日曜日は、娘の小学校の運動会でした。


本来は秋なのですが、校舎の耐震工事で一度秋から春に変更になってからは、5月にやることが通例になったようです。


熱中症の心配も少ないですし。


残念ながら、生憎の雨です。

校庭は水はけが良いので、ちょっとくらいの雨では水がたまりません。


雨の中、プログラムを前倒しで進みます。


娘の競技は、ほとんどが走ることでした。

一応、クラスであまり足の速い人がいないので、リレーの選手になってました。


押しが弱いので、一斉スタートの競技ではどうしても、押しのけて前には出れません。


でもリレーの途中走者では、団子状態になりませんので、実力が出せるようです。


身体は大きいけど、瞬発力を作る筋力が不足しているようで、走るピッチは上がりません。


でも、娘の今のライフワークはバレエですから、むしろ足を怪我しないようにと思いながら見てましたけど。


最終的に、最後までプログラムを消化でき、記憶に残る運動会になったのではないかと思います。


最後に、後片付けを父兄を交えて行います。


後片付け、嫁さんの傘が無くなってしまいました。

結構高い傘らしいので、すこし落ち込んでました。

特徴のある傘なので、間違えられるはずはないとのこと。

子供の運動会で置引きというのはシャレにならないので、誰かが間違って持って帰っていて、学校に届け出てくれることを祈ります。


子供の楽しい行事に、変な記憶のアンカリングをしたくありませんし。


最後に、雨の中がんばった子供達と学校関係者に、「ありがとうございました。お疲れ様でした。」

業界の総会続きで、運動もままならない今日この頃です。


とりあえず、週1回キックジムへ行くことを目標に頑張ります。


今週は、昨日くらいしか夜時間が取れないので、行ってきました。


ジムには、トレーナと60歳を過ぎた練習生が一人です。


この方は昨年からですが、結構熱心に来るので、身体の動きが入門当時よりすごく良くなっています。


また、スタミナは私よりあるかもしれません。

結構長い時間練習してますし。


いつもどおり縄跳びで軽く汗を流し、ストレッチののち、シャドウです。


シャドウは、相手をイメージして練習するのですが、イメージ力が弱いので、イマイチ動きが変な私。


相手取って練習したほうが、向いているようですが、シャドウで出来ないことは実践できないわけで・・・。


その後、マススパーリングです。練習生はご高齢なので、相手に合わせてタイミングを取っていましたが、トレーナーから「自分のリズムでやらないと、相手の練習にならんだろう!」と一喝されて、ペースアップです。


有効打を当てることの難しさを実感しました。

やはり、格闘技(勝負事はすべてですが)は頭が良くないとだめですね。


最後の2Rはトレーナーが「消化不良だろう」ということで相手取ってくれました。

ソフトコンタクトですが、その分スピードが上がっています。

避けるだけで精一杯です。


たまに、相手を止めるつもりの前蹴り(ストッピングですが)と左の押し出し(パンチとは言えません)が、当たるくらいで、火だるま状態の2Rでした。


でも、上手い人と相手取ってもらえると、スリリングで凄く楽しいです。

ただし、相当やられる覚悟がいりますけど。


その後、サンドバッグとミット打ちをやって終了、1時間30分の練習でした。


練習頻度がすくないので、心臓が着いて行きません。

身体の健康の為とはいえないかもしれませんけど、精神的には満たされます。


キックジムは女性の持つ「癒し」とは正反対の「闘い」による「癒し」を感じます。

まあ、「癒し」と感じるくらいの気合しか入っていないのですが。


話は違いますが、ずっと自分は女性恐怖症ではないですが、女性に対して不信感を凄くもってました。


あるちょっとした出来事で、考え方が変わりました。


その気になれば、女性は男性に凄く力を与えられる存在なんだなと(ちょっと大げさですが)感じさせられました。(おそらく当時者の女性はそのことに気が付いていない)


また、逆もあるのかもしれません。


でも、人に「癒し」を感じるさせることができる人、物は貴重な存在ですね。

最終日は、琴平のこんぴらさん参りです。


こんぴらさんの近くはたまに通るのですが、お参りするのは初めてです。

上る前のイメージは、石段が1000段以上延々と続いている感じでした。


朝は気温がちょっと低いですが、これから上ることを考えて、軽装にランニングシューズを装備します。

水分は、昨日買ったお茶、それにビデオカメラとサングラスです。


子供達は初めはびびってましたが、上がり始めたら元気なものです。

嫁さんはマイペースでゆくりあがります。


私は子供のペースで上がりますので、嫁さんが遅れるとみんなで待って、また上がります。

でも、良く考えると嫁さんは追いついたら、すぐにみんな上がり始めるので全然休めないですね。


石段は、本宮あたりまでは、周囲にお土産物屋さんが立ち並んでにぎやかな雰囲気です。

今回は奥社に行く予定でしたので、本宮から参道を上がっていきます。


ここからは、山道の雰囲気で「いのしし注意」の看板もあります。

登山と一緒で、すれ違う人がお互いに挨拶をしていきます。


私は、山でのこの挨拶は、「遭難したときに、分かるようにしている」のだと思ってましたが、嫁さんが「すれ違う人がこの世の人かどうか確認するため」という話をしてました。子供達はちょっとビビってましたけど。


奥社までの道のりは、私は田舎の山育ちなもんで、特に苦にはなりませんでした。神聖な感じがして気持ち良かったです。

奥社が近くなると、最後は息子と奥社までダッシュで競争でした。


片道1時間程度ですが、程よい運動でした。


奥社でお守りとお札を買って、お参りをしました。

由来はわかりませんが、岩肌に天狗様とからす天狗様の彫刻がしてあったのが印象深かったです。


奥社で若い男子学生の団体がいたので、気の良さそうな人に家族写真をとってもらいました。

お返しに、こちらも団体の写真を撮ってあげて、お互いちょっとハッピーみたいな感じです。


返りは、息子と私が先行し、嫁さんのエスコートを娘がします。

本宮まで下りてきたときに、ちょうど「蹴鞠」の行事をやっていたので、ちょっと見学。


雅な感じですが、毬の材質のせいか、サッカーボールのリフティングのようにうまくはいかないようです。



その後、早めに香川名物のさぬきうどん(かまたまうどん)を食べて、帰路につきました。


連休中でしたが、特に渋滞もなく順調に帰宅できました。

帰宅途中は、嫁さんだけ疲労困憊でずっと車の中で寝てました。

子供達は元気なもので、ずっとハリーポッターのDVD見てました。


近場でスケジュールもゆっくりした旅行でしたので、あまり疲れもなく、くつろげました。


たまにはこういうのも有りですね。