先週の土曜日は、台風の影響で風とうねりが少し強かったですが、なんとか出船できそうなので、4か月ぶりの釣りに行きました。


前回の釣りは、アオリイカ釣りのティップランという釣法初挑戦でした。

今回は、スロージギングに初挑戦です。


兄がこの釣りにハマっているので、私もということで。


釣り方は、インターネットの動画等である程度研究しました。

道具は、とりあえず竿は兄に借りて、リールは自前で新調しました(約3万円)


糸は、今回のターゲットが大きくても10㎏以下なので、4本ヨリのPE2号を300m、リーダはフロロの7号としました。


海の調子を見ながら、近場からスタート。

30mから80mくらいを流します。


3投目で25cmくらいのカサゴをゲット。

その後、ぽつぽつとヒットしますが、本命の鯛、青物は姿を見せません。


場所を移動して、砂地を流していると、魚がヒット。

カサゴよりも強い引きです。


上がってきたのは、白アマダイ。

砂地なので、底付近を叩いていたらヒットしました。

超高級魚です。地元でもめったに釣れません。


その後、音沙汰が無いので、思い切って当初目的地まで移動。

日が昇ってからは、波も静かになったので、問題なく航行できました。


そこでも、40cmクラスのカサゴを筆頭に何匹かゲットしましたが、結局本命は姿見ずでした。


釣果は、

カサゴ 20cm~40cm   13匹

白アマダイ  40cm     1匹

ヒメジ     25cm     1匹

エソ   20cm~40cm   3匹



ダメオヤジ改造の記録


となりました。

まあ、高級魚が多いので家で食べる分には十分な釣果でした。


ジグも岩礁地帯を重点的に流した割には、ロスト無しでしたので結果オーライですね。


ジギングって結構釣れるんですね。これから少し勉強してみます。

とりあえず、マイロッドの購入を考えます。3万円くらいするのでちょっと貯金が必要ですね。


ジグも数を揃えないといけないし、フックもつくらないと・・・。


年に3回くらいしか釣りに行けませんが、今回は楽しい釣りになりました。


ちなみに、気温36℃の炎天下を11時間船に揺られてました。

でも、風があったので、海上ではあまり暑く感じませんでした。


久しぶりに海に出るのも良いものですね。

久しぶりに、キックジムへ行きました。


ほぼ1カ月ぶりくらいです。

それまでは、隙を見てランニングとゴルフはしてましたが、キックのような動きはしてませんでした。


その日は、たまたま7月のグローブ空手の試合に出る人が来ており、練習相手をしました。


いつもの準備運動メニューをこなして、マススパー開始です。


相手は、試合で使うコンビネーションのチェックが中心だったので、こちらの出方に合わせてくれてました。(比較的にボコられなかったという意味です)


こちらも、相手が試合前の練習期間なので、ふがいない相手をしていては、時間の無駄になりますので、いつもより素早い(といってもそんなに大したことはない)動きで対応します。


相手は、私の右ストレートに左のミドルを合わせる練習をしていたようです。左ミドルをおもしろいようにいただきます。


体重が重たいのと、身体は丈夫なの プラス 相手がかなり手加減しているので、ダメージはほとんどありません。


そんな感じで、3ラウンド目に入った時、私の左ミドルが空振りした瞬間に、左脚脹脛が吊ってしまいました。

そのまま、リングにダウンして、応急処置です。

実は私は脹脛が非常に吊りやすいのです。


なんとか、回復しましたが、練習はそこで中断です。


「なんで吊るんだろう」と思って、翌日の夜。だいたい足が吊ってから24時間たったくらいでした。

それまでは、「このくらいのダメージなら、今晩走れそうだ」と思っていた矢先に、昨日のジムの筋肉痛が出てきました。

結構足にきてますので、ランニングは中止して休養としましたが、その時ふと思いました。


本来は、足が吊る前に筋肉痛なり疲労感なりで警告があるはずが、老化による筋肉からのシグナルが遅くなり、現在の筋肉耐久度を超える運動負荷をかけたため、シグナルを感じる前に脹脛が吊ってしまったのでは?と。


考え方に間違いがなければ、結局はキックをするための筋力が不足しているのが原因かと。


やはり、日頃から縄跳びと空蹴りくらいはしておかないとダメだなと痛感しました。


足が治ったら早速始めます。


次回は、きちんと練習相手ができるように。



昨日メールチェックをしていたときのこと。


メールソフトは2つ使っていて、outlookとGmailを併用しています。

Gmailはスパムフィルターが優秀なので、疑わしいメールは迷惑メールに叩きこんでくれます。

outlookは自分でルールを設定しておけば、そのルールで迷惑メールを振り分けてくれます。


メールは、ホスティングサーバに届いたものをGmailとoutlookで受けられるようにしてあります。


たまに、outlookの受信メールを確認し、必要なメールがGmailでスパム送りされてないかチェックしています。


チェック中に、「Paypal」から商品購入の連絡メールが2件ほど入ってました。


「こんなもん知らんなぁ」と思って、確認すると本当に「Paypal」からきたようなメールになってました。

でも、「Paypal」使ったことなかったと記憶してましたもので、良く見ると、発信者のメールアドレスのドメイン名が「おかしい」ことに気がつきました。


とりあえず、「Paypal」のHPに行き、自分のメールアドレスでアカウント登録されているかどうか調べました。


当然、アカウントは存在しませんでしたので、「フィッシング」だと判断。


同じ事例が無いかgoogleで検索したら、ありました。

しかも、動画で解説付でした。


そこで、Gmailの迷惑メールで同じメールを確認したら、Gmailでは「送付元の信頼性が確認できない」とかという理由でスパム送りしてくれてました。


Gmailのスパムフィルターって優秀ですね。


動画でも解説してましたが、この「フィッシングメール」は良く出来ていて、誘導されるHPもPaypalそっくりだそうです。


メールアドレスのドメイン名に気がつかなかったら、引っ掛かる人が多いかもしれません。

困ったものです。


困ったと言えば、スパムメールの量です。

Gmailのフィルターにかかったメールは、30日間で約5,000件です。

こんなもの、手動では対応できないですよ、普通。


仕事上、メールアドレスはある程度公開していますので、仕方が無いのかもしれませんが、勘弁してほしいものです。