7月は、暑くなりそうです。昨日は雨模様でまだ涼しかったのですが、それでも日中は30℃を超えています。湿度高いし、節電だし。窓開けと扇風機で対応。


でも、まだまだこんなものではありません。


当然夜も暑くなります。寝室は2階なんですが、大きな窓側は嫁さんが、小さい窓側に私が寝てます。

カーテン締めてますので、窓を開けても空気の循環が悪く、熱気が溜まります。


寝るときはエアコンかけませんし、エアコンかけた部屋では寝たくありません。ですから、すこしでも快適に寝るには、部屋の人数を減らすのが一番。ということで、昨年から暑くなると、比較的涼しい1Fの部屋に寝ることにしてます。


今までは、夏用の座布団の大きいヤツを敷いてフローリングの上で寝てました。でも、最近腰にくるので、ここは安眠のため、キャンプ用のエアマットとイグサの敷物を購入。併せて4千円弱です。


エアマットは表面がこぼこしていて空気がある程度通るようになっていますし、その上にイグサの敷物を敷きますので、マットからの熱気はほとんど感じません。


大きな窓が庭に面しているので、窓を開けてそのそばで寝ます。真夏でも扇風機はいらない程度の風が入り、結構快適に寝られます。庭は芝生なので風も涼しげです。


これで腰への負担も減り、準備万端です。


夫婦の関係としては、夜は嫁さんが寝てから私が寝て、嫁さんが起きてから私が起きますので、意識のある時間帯で寝室で顔を合わせることは、まずありません。ですから、お互いが快眠できる体制をとるほうが得だと思いますし。


今年は節電で、家では冷房無しで行きたいと思ってます。涼しくなる研究?が必要ですね。(暇なときは家にいないのが一番節電しているかもしれません。例えば海に出るとか。)



仕事の関係で、地元の(といっても松山ですが)偉人の銅像建立のための寄付集めをしています。


この方は、宮本武之輔さんという方で、信濃川の大河津分水路に可動堰を作った官僚で、新潟県ではかなり有名なのですが、地元ではほとんど知名度がなく、今回、有識者が集まり、地域の偉人として松山でも広めようということで、始まりました。


当時技術者の地位が低かった(今でも低いが)のですが、現在の科学技術庁の大元を作った人ということでもその筋では知られています。


地元の建設関連の業者や土木学会所属の方々に寄付のご案内を出しますが、やはり知名度が低く、なかなか集まりません。


また、愛媛の景気は下がる一方で、財布のひもも固いようです。


運営団体の方々の熱意はすごいのですが、空回り状態です。寄付を集めるのも、あくまでも自主的にお願いするということで、行政や大学と協力していることは全面には出しませんので、企業では、総務で止まって決裁者には上がっていないようです。


やはり、知り合いの会社を通じて1社毎にお願いに伺って、寄付を募るしかありませんね。楽をしようとしたら、まず集まりません。


とりあえず、お願いする先をリストアップして、一人づつ説明に伺う予定です。


まあ、銅像を建てて、啓発を行うという発想は私はあまり賛同はできませんけどね。

私は、朝眠くてかなわないことが多いです。


特に、前の晩に長時間(8時間以上)寝ると、翌朝起きても身体がだるいです。


だから、会社に出ても頭がボーとしていることが多い気がします。年ですかねぇ。




その日の気分によって、いつもはちょっと聞き流せることでも、引っ掛かって悩んだり、将来の悲観的な展望を頭でぐるぐる考えたりする時があります。


特に、家族の問題については、良くそんな状況になります。まあ、結婚したときから問題がいろいろありましたので、長い悩みは十数年続いてますが。


私の場合、だいたい悩みのドツボにハマると脳が自動的?に思考遮断するのか知りませんが、急激な眠気を催します。眠れないくらい悩んでいても、最終的には寝てますから。


目が覚めると、悩みの深さのレベルが改善され、悩むこと以外のことを考えられるようになってます。とがった物の角を丸くするような感じですね。


直面した問題に対する現実逃避かもしれませんが、ぐるぐる考えていても答えは出ませんし、テンパルと一つの思考に考えが傾いて、他の視点からものを考えにくくなります。


だから、テンパルととりあえず眠くなったら寝ます。そして、起きたら思うのです。「上手くいかなくても命取られるような問題はほとんどない。」と。


そうすると、他の人の意見も客観的に素直に聞くことができます。


だから、私にとって、寝ることはいいことなんです。


でも、仕事中にやると怒られますし、評価下がりますのでご注意を。