雨がつづいてます。最近は車の運転時間が長いので、エアコンに当たり過ぎです。


日ごろからエアコンはかけないように生活してますが、車の運転中は眠気防止でエアコンをかけます。


慣れていないとダメですね。ちょっと風邪をひいたようです。雨で走れないし、風邪で運動を控えるとなると完全に運動不足ですね。


そんななか、久しぶりにランニング。陸上をやていた知り合いに、「腕振り」の重要性をレクチャーしてもらいましたので、腕振りを重点的に考えて走りました。


最近は膝の調子を見るつもりで、かなりスローペース(1km6分強くらい)で走っていましたが、腕振りを意識すると腕のピッチに合わせて足のピッチも上がります。


いつもより少し早めの1km 5分40秒くらい(まだかなり遅めですが)で9kmほど走りました。

体力的にはまだ余裕がありそうです。また、序盤は様子見で2kmほどスローペースでしたので、後半は1km 5分20秒くらいで走っていたように思います。


腕振りをすると、ランニングは足で走るものではないんだなぁ と感じられました。今までは足中心で走っていましたので、体重が重たい分足にかかる負担が大きかったように思いました。

身体の捻転を使うと、足にかかる負担が軽減されるのか、膝の調子も悪くなりませんでした。


あと、今はいているランニングシューズが1km 5分 を目安に設計されている靴ですので、スローペースの場合、クッションが硬い?せいか、足への負担が大きいように感じました。


今回久しぶりにペースを少し上げると、走った後のダメージの残り方が若干軽く感じられました。


おそらく設計スピードくらいで走ると、一番楽に走れるのだと思います。


そういえば、練習のときは結構足にダメージを感じますが、レースだと設計スピードに近い速さで走っているので、思ったより足への負担は軽かったように思います。


この歳になると、骨や筋肉のダメージコントロール能力が低下してますので、やはり身体の負担を減らす道具が必要ですね。「道具は所詮道具だ」と考えてましたが、目的を達成するためには必要なものはきちんと利用することが大切だと感じました。


とりあえず、もっと低速走行にむいたシューズを買うことにしました。



週末は、嫁さんの実家の法事やら出身高校の式典やらで、何かとあわただしい時間を過ごしました。


天気には恵まれましたので、行事は滞りなく片付きました。


法事は、久しぶりに親族の一部(県外の親族は、土日ではなかなか集まれませんので)が集まって、いろいろと話をしました。嫁さんのおばあさんの法事ですので、集まってくる親族もかなりの年齢で、最高齢は92歳の伯父です。


88歳まで現役で硬式テニスをやってましたが、ボールが目にあたって眼底出血したため、引退されました。テニスをやっていたときは、動きも機敏で足腰もしっかりされていたのですが、引退されてからは少し身体が弱くなっているような気がします。


やはり、継続的は運動と現役で続ける気力が動ける身体を維持するためには必要なことなんですね。伯父も弱ってきたとはいえ、それくらいの年代の方に比べるとしっかりしているほうだと思いますけどね。


というわけで、昼の間は運動する時間がありません(アルコールも入りましたし、昼食も食べ過ぎました)でしたので、夜にランニングです。


夜は大変しのぎやすい気温でしたので、走るには楽でした。いつものコース約9kmをジョギング程度に流します。今回は時計をもたず、タイムは意識しないように走りました。目的は、時間を意識せずゆっくり走ることだったんですが、すこし体調もよかったので想定よりもすこしペースが上がってしまったようです。


やはり、時間を気にしながらペースを作らないと、身体がペース感を学習できないみたいです。まあ、あくまでも体力向上のためにランニング(レース出場が目的ではありません)なので、それでもいいんですけどね。でも、どれだけ体力がついたかの目安は必要ですから。


今日から、すこし夜の会が増えますので、また運動する機会が減りますが、合間をぬって身体を動かします。


とりあえず、今問題になっている膝と腰の痛みの改善のため、筋力アップを図りたいと思っています。本当は体重をあと10㎏は落とさないといけませんが、ちょっとづつ進めていきたいと思います。


でも、今の運動量では体重は落ちませんね。きっと。食事量で調整しないと・・・。

最近は、雨の合間をぬうようにランニングに出ています。


ランニングを初めてから1年半ほど経ちました。おかげで、ある程度の運動強度なら持久力もついた気がします。


そんなにまじめに(週2~3回程度走るくらい)走ってませんが、続けてると少しは向上するようです。

もともと運動してませんでした(学生時代から)から、伸び代が大きいのかもしれません。(初期体力もその分小さいですが)


でも、体力だけでは走れません。いつも問題なのが足の耐久力です。1年半走っても足の筋肉の持久力は向上しましたが、間接を支える筋力とそのバランスは、体力の割に向上してないです。


昔は、身体が無意識に調整し、少々無理がかかっても筋力が支えてくれていたようですが、支える筋力が衰えて、間接や筋に負担がかかるようになったんだと解釈してます。


だから、昔以上に体の部位に負担がかからない走り方を考えないとダメですね。

最近は、1km 6~7分くらいのペースで10km弱走ってますが、恐る恐る膝が痛くならないような足運びを模索しながら走ります。


筋肉と重心位置のバランスを考えないと、本当に膝が痛くなります。痛くなる走り方が間違いなのか、それとも足の筋肉ではなく、身体のバランスが悪いので膝が痛くなっているのかは分かりません。


ですから、背筋を伸ばし、腰はすこし前傾ぎみ(腹をちょっと引っ込める感じ)、腕の振りは大きめでこぶしは身体の回りで円弧を描くように振るのではなく、体の前後にまっすぐ振るように意識して走ってます。


あと、足運びや蹴り足の処理、体重の踏み替えなどもあるのでしょうが、一遍に全部はでけません。


当面は、上記の上体の意識で膝にダメージが無い走り方を模索してみようと考えてます。



知り合いは、今度はフルマラソンを目指すようです。私も可能であれば目指したいのですが、実際問題として20km走ると、膝の耐久力がもたないようです。


まずは、遅くても短くてもよいので、走る頻度を少しずつ大きくしていき、膝の耐久力を伸ばすことを考えます。人は人、自分は自分。自分の持っているものでしか勝負できませんから。(もっている物に磨きをかけてないきがしますが・・・)