金曜日は、キックジムへ行きました。
なんとか週1回ペースです。
今日は、今度アマの試合に出る高校生の練習相手をしました。
相手はヘッドギア着用、こちらは無しです。ヘッドギアに慣れさせるためなんですけどね。
トレーナーよりヘッドギアつけてるので強めにコンタクトするように指示されたので、遠慮なく行きました。(パンチの基本ができてませんから、ほとんど手打ちで効きませんけどね。)
相手は、まだ経験が浅いとはいえ、ほぼ毎日練習しているので、練習時間は私を超えてます。
体重は20kgほど私が重たいので、いつもの通り、ガードして相手に突っ込んでインファイトを仕掛けます。
相手は、素早いパンチで応酬してきますが、額の被弾は無視して前へ、前へです。
こちらが強めに打っているので、相手も力が入って強めに打ち返してきます。こちらは避ける技術はありませんので、必然的に額への被弾が増えます。
4Rほどやったのですが、終わったら額が擦り傷だれけです。
翌日、家の人に「喧嘩でもしたのかと思った」と言われました。
まあ、喧嘩みたいなものですが、あくまでもルールのあるスポーツです。痛いけど。
4R相手取った後、申し合わせの練習をするときに、左ローを蹴った瞬間に脹脛が攣っちゃいました。
ここで練習は強制終了です。
その後、少し見学してたのですが、格闘技はセンスだなぁと思わされました。
中学生で結構上手い子が私の代わりに、高校生の相手をしました。
中学生はオフェンスで、高校生がディフェンスです。
この中学生、パンチとキックの振り分けが上手いです。また、バランスも良いので体制が崩れません。
高校生は、慣れていないので、ディフェンスしながら下がってしまい、中学生の攻撃レンジに入りっぱなしです。
ディフェンスは人それぞれなので、良くわかりませんが、私は身体が大きいのでディフェンスするときは、できるだけ前へ出て、相手の打点をずらすようにします。(下がってもスピードで負けて追い打ちされますし)
高校生の場合は、私と比べると自分の体重が軽いので後に下がるんだと思いますが、自分より小さい人相手に下がるのはいかがなものかと・・・。まぁ、彼のスタイルでおそらく、攻撃を受けるのではなく避けて戦いたいのかもしれません。ガードしててもあたると痛いですから。
人のやっているのを見ると勉強になります。残念ながら、それをすぐ実践できるほど器用ではないですけど。客観的に見ると理屈は分かりますが、相手取るとクレバーでいられません。
練習してて思いますが・・・自分のスピード遅すぎです。遅くても戦える方法を考えないと。
キックボクシングは好きなんですが、間違うと顔にアザができてしまいます。確かに他の人から見ると、ギョっとするかもしれませんね。