先週の金曜日から鹿児島に行ってきました。


目的は、親交のある某政府系投資銀行の支店長の表敬訪問?と鹿児島県の阿久根市で開催されるとあるイベントに参加することでした。


9時30分ごろの飛行機で、まずは福岡空港へ。

飛行機はプロペラ機のSAAB340Bで36人乗りです。飛行時間は1時間程度。

松山発は結構プロペラ機が飛んでます。


ダメオヤジ改造の記録


機内の音は半端ないです。昔の戦闘機はもっとすごい音だったでしょう。無線はほとんど役に立たなかったようですが、役に立っても聞こえなかったのではないでしょうか。


福岡空港からすぐに、今回の一つの目的でもあった九州新幹線に乗り換えです。

鹿児島まで、1時間20分、途中は熊本しか止まりません。



ダメオヤジ改造の記録

指定席をとりましたが、配席が2列、2列の4列ですからゆったりです。また、内装も落ち着いていていい感じ。鹿児島まであっという間でした。



ダメオヤジ改造の記録


福岡で駅弁買いました。しめサバのちらし寿司です。見た目おいしそうで、味も悪くありませんが、しめサバの厚みにびっくりです。厚みは2~3mm程度しかありません。「こんな精度の良いカッターが欲しいわい」と一緒に行った飲食店経営者が言ってました。



ダメオヤジ改造の記録


多少アルコールも入って、鹿児島到着です。


つづきは、後日書きますね。

この話はしばらく引っ張ります。



今週末は、とある会の研修旅行?で鹿児島に行く予定です。


目的は、某政府系銀行の地元支店長が鹿児島転勤になりましたので、その激励?と知人が主宰している、地域おこしのフォーラムが開催されますので、それにちょっとだけ出席する予定です。


この地域おこしにかかわっている方々の情熱は半端ないです。

能力も高くレベルが高い人達の集まりですので、私が出席するのは気後れするのですが、何事も勉強ということで。


短時間の感化現象はありますが、それを維持するのは難しいですね。強い目的意識と意欲が必要です。


また、鹿児島はタクシー観光する予定ですので、いろいろな所に行けると思います。


特に知覧は一度行ってみたいです。


当時の日本人の想いを考えると、今の自分が情けなく感じる気がします。自分に喝を入れるためにも行かないといけません。


最近の戦争物の小説で映画化された「永遠のゼロ」を読みました。

構成は小説ですので、物語的に構成されていますが、時代考証や戦争観などは今の人の感覚で書かれていますので、共感できるものがあります。ほぼ、一気読みしてしまいました。


戦後、いろいろな戦争評論が出ていますが、何が正しくて何が間違っているか、真実は分かりません。

ただ、戦勝国側の論理で書かれたものには違和感を感じます。


自分が分かっているのは、戦争に行って帰ってきた祖父の人間性は決して中国、韓国が政治的に宣伝し、国民に教育しているようなものではありません。


日本人が武士道に則った教育を受けていたのであれば、日本人の生死観は推して知るべしだと思います。


はっきりしたことは分かりません。時代の流れというものもあったでしょうし、戦争をしたのも事実です。人も大勢亡くなりました。でも、自分の身内が人命を軽んじるような人格であったかどうかは、自分が良く分かっていると思います。


長くなりました。すいません。


そういうことを感じなら、私たちは今を戦わなければなりませんね。希望ある未来のために。



明日から行ってきます。

金曜日は、キックジムへ行きました。


なんとか週1回ペースです。


今日は、今度アマの試合に出る高校生の練習相手をしました。


相手はヘッドギア着用、こちらは無しです。ヘッドギアに慣れさせるためなんですけどね。


トレーナーよりヘッドギアつけてるので強めにコンタクトするように指示されたので、遠慮なく行きました。(パンチの基本ができてませんから、ほとんど手打ちで効きませんけどね。)


相手は、まだ経験が浅いとはいえ、ほぼ毎日練習しているので、練習時間は私を超えてます。


体重は20kgほど私が重たいので、いつもの通り、ガードして相手に突っ込んでインファイトを仕掛けます。


相手は、素早いパンチで応酬してきますが、額の被弾は無視して前へ、前へです。


こちらが強めに打っているので、相手も力が入って強めに打ち返してきます。こちらは避ける技術はありませんので、必然的に額への被弾が増えます。


4Rほどやったのですが、終わったら額が擦り傷だれけです。

翌日、家の人に「喧嘩でもしたのかと思った」と言われました。


まあ、喧嘩みたいなものですが、あくまでもルールのあるスポーツです。痛いけど。


4R相手取った後、申し合わせの練習をするときに、左ローを蹴った瞬間に脹脛が攣っちゃいました。

ここで練習は強制終了です。


その後、少し見学してたのですが、格闘技はセンスだなぁと思わされました。


中学生で結構上手い子が私の代わりに、高校生の相手をしました。

中学生はオフェンスで、高校生がディフェンスです。

この中学生、パンチとキックの振り分けが上手いです。また、バランスも良いので体制が崩れません。


高校生は、慣れていないので、ディフェンスしながら下がってしまい、中学生の攻撃レンジに入りっぱなしです。


ディフェンスは人それぞれなので、良くわかりませんが、私は身体が大きいのでディフェンスするときは、できるだけ前へ出て、相手の打点をずらすようにします。(下がってもスピードで負けて追い打ちされますし)

高校生の場合は、私と比べると自分の体重が軽いので後に下がるんだと思いますが、自分より小さい人相手に下がるのはいかがなものかと・・・。まぁ、彼のスタイルでおそらく、攻撃を受けるのではなく避けて戦いたいのかもしれません。ガードしててもあたると痛いですから。


人のやっているのを見ると勉強になります。残念ながら、それをすぐ実践できるほど器用ではないですけど。客観的に見ると理屈は分かりますが、相手取るとクレバーでいられません。


練習してて思いますが・・・自分のスピード遅すぎです。遅くても戦える方法を考えないと。


キックボクシングは好きなんですが、間違うと顔にアザができてしまいます。確かに他の人から見ると、ギョっとするかもしれませんね。