金曜日にジムに行ったことを書きました。


土曜日は左マブタが少し腫れてるな・・・といった感じでしたが、日曜日になってみると、見事アイシャドー状態に。

濃い紫色の回りに黄色っぽい縁取りがマブタ全体に広がってました。


なんとなく、なるような気がしてたんですわ。ヒットしたときから少し腫れてましたから・・・。


嫁さんに「殴られたの?」と聞かれましたが・・・ハイ。その通りです。


まともに当たればグローブが大きいので局所的なダメージは少ないのですが、変にカスルと腫れてしまいます。まあ、月曜日までに治ればいいし、目をつぶらないとマブタの色は分かりにくいですから。


金曜日は結構額をハードヒットされましたので、いつになく額が重たい感じがします。

ちょっと打たれすぎですね。日曜日はなんとなく身体がだるいし・・・。


ダルさ解消で、夜に7kmほど軽く走りましたが、今日になっても少しダルさが残ります。


日頃から身体を鍛えていないので、ダメージが抜けにくいみたいです。柔軟性も良くないですから。


今度ジムへ行ったら、今度はできるだけパンチをもらわないように動いてみます。週1回でアマチュア相手の軽いマススパーなので、プロのようなパンチドランカーにはなりませんが、なんせ素人の身体ですから何が起こるか分かりません。


まあ、ジムでのトレーニングは程々を心掛けないと。



1週間ぶりに、キックジムに行きました。


最近はジムに行くと、不良中学生がトレーナーに厳しい指導を受けているのを良く見かけます。


特に、自分より弱い人に暴力をふるったりした場合に、行われていることが多いです。

巷で問題になっている体罰の部類に属しますが、それを行われるには、きちんとした理由があり、暴力を振るわれた人間がどのように感じ、痛みを覚えるかを追体験させているようなものです。


実際にやっていることは、格闘技を行う上で後に役に立つ訓練しかやっていません。

おそらく本人は今は罰を受けていると感じていると思いますが、将来自分が強くなっていることを実感したときに、罰ではなく必要な訓練であったと気付くと思います。


マススパーリングでもトレーナーはきちんと手加減していますし。


格闘技をやっていることは、ちょっとしたことでも、やっていない人に怪我を負わせる危険性が高いのです。そのことをきちんと理解して、振舞わないと動く凶器となってしまいます。


人一倍精神修養が必要なのです。


私の場合は、ジムにはある程度の年齢で入りましたので、ジムで練習していて感じるのは、「自分より強い人間はそのへんにゴロゴロいる」という実感です。とても自分の腕っ節を試してみようとは思いません。


まあ、それを横目に、練習開始です。いつものメニューをこなした後、アマの試合で2連勝している高校生とマススパーリングをしました。

この高校生は、そんなに上手くありません。ですが、パンチをねじりこむようにして打ってきますので、右ストレートがクリーンヒットすると相手は倒れるそうです。実際に、試合では2勝とも右ストレートだそうです。


この高校生はマススパーだといっても、あまり力を抜くことができません。もともと打ち込んでくるパンチですので、被弾すると結構いたいです。


私は、機敏に反応できるタイプではなく、ガード固めて前出るタイプなので、高校生のパンチを正面で受けます。基本的におでこで受けるようにするのですが、打ち込まれると結構痛いです。


こちらは、打ちあいに持っていきますので、こちらの回転をあげると、相手は被弾を嫌って頭を逃がします。


本当は、左右に逃がさないといけないのを、頭を後ろに倒すように逃げますので、顎が上がります。私はその隙にパンチを入れられるほど機敏ではないのでダメですが、上手い人とやると絶対に顎持って行かれますね。スタンディングダウンも取られやすいですし。


トレーナーがそのへんを厳しく注意しますが、まだ改善は難しそうです。(ちなみにトレーナーは私にはあまり指導しません。試合にでるわけではありませんので・・・言われてもできないし)


結局6Rほどマススパーリングをやって上がりました。

マスが終わってみると、左まぶたの上に被弾し、ちょっと腫れてます。また、おでこでパンチを受けていたので、いつものごとくおでこは打撲と擦り傷だらけ。鼻からは微量の血混じりの鼻水出てました。


お互いドタバタでしたが、結構激しいマスでしたから。


まだまだ、相手取っての組み手は全然だめです。身体が頑丈なのが取り柄くらいでしょうか。


ジムへ行くと、だいたい出血もしくはアザをつくって帰ることになりますが、ジムでマススパーをやっている時間が、私の至福の時間の一つだと感じています。(痛いのが好きなのではないですよ。念のために)


少しでも自分の能力が向上しているという実感を感じられますから。

本当は仕事で感じないといけないんですけどね。


本日は、本業以外の仕事の関係で、地元の元華族のご子息の方と同席させていただきました。


年齢は私より8つほど下ですが、物腰や発言、考え方など、本当に感心させられる方でした。


おそらく、生い立ちや立場的に、周囲の期待にこたえるよう努力し、また、両親や一族の生きざま

を体験して醸し出されるものだと思います。


田舎なので、「お殿様」に対する期待とうのは、都会の方々では理解できないくらい大きいんです。


その期待を受けて立つ「覚悟」が人を成長させているのだと感じました。


ほんと、自分は小さいですね。怠惰だし。


もっともっと頑張らないと。


自分の場合、年齢的に周囲から追い込まれる機会はほとんどありませんので、自分の意思で自分を追い込んでふるいたたさねばなりません。


気合いだー!の世界ですね。