オッドタクシーの続きを見た感想 ほかショートスリーパーとか不眠など睡眠関連 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

みなさまごきげんよう!

 

オッドタクシーをそこそこ見たのですが、どうやら思っていたのと違う話で、ふつうにストーリーがある面白い話って感じでしたね。

ただ、たとえばスマホの課金とか、やっぱり何となく世間の闇というか、なんか世の中にある闇あるあるみたいなのをネタで入れてきている感はありますかね。

 

 

ということで、政治関連…ではなく、今回は堀大輔さんの話題。

実はわたくしも昨日、この堀大輔さんの動画がおすすめに上がってきていくつか観ていたのですよ。

 

最初に観たのはコレですね。

 

ついでにコレもおすすめに上がってきたので観ていました。

高須幹弥さん

 

何やら堀さんが「高須幹弥にハメられた」と言っていたそうで…。

 

さらにさっきこんなのも上がってきまして。

 

完全に幹弥さんは、堀さんをネタにしまくってますね。

 

 

 

というか。

わたくし、そもそも堀大輔さんって知らなかったんですよ。

「誰?」って感じでしたけど、結構有名だったんですね。

 

そしてショートスリーパーで1日30分でOKみたいな感じだったようですが、それがウソだとバレたのが、先日のチャレンジだったらしく…。

 

 

なぜ、こんなどうでもよさそうな件を、わたくしがとりあげてるのかって。

まさかの根本さんが、堀さんのやっているとかいうセミナー???の受講生だったということで…。

 

根本さん

 


なんか…。

根本さんの動画…痛すぎですね…。

 

同じことを二回も三回も四回も喋っていて。

もはや動画の内容が薄すぎというか。

 

「いや、、それさっき言っていたやん」みたいな。

 

 

なんか不自然なくらい早口でまくしたてるように喋りながら、堀さんを擁護しているのは、いったいどういう気持ちで発信していたのか…。

別に炎上に乗っかって堀さんを叩く必要もありませんが、逆にいちいち堀さんを擁護する必要もないというか。

 

受講生だったのなんて、別に言わなくてもいい話で。

 

 

わたくし今回の件で、初めて堀さんという方を知りましたが、完全にやってることが詐欺ですよね?

だってショートスリーパーでも何でもなく、ただのふつうの人だったんでしょ?

 

根本さんも受講したときの体験談で『特訓をすれば3時間くらいまで睡眠時間を減らせる』みたいなこと言っていましたが…。

 

ぶっちゃけ睡眠時間を強引に減らすのは身体によくないのですよ。

根本さんは「自分はもうやらないけど」とか言いつつ、「やりたい人はやれば睡眠時間を減らせるし、いいんじゃないかと思う」とか、訳の分からない擁護をしていましたけど。ダメでしょ。

 

睡眠は可能であれば7時間か8時間取ったほうがいいに決まってます。

たとえば、わたくしが思うのは、本当は目覚ましとかで強引に起きるのも本当はあまりよくなくて、自然に寝て自然に起きる生活が、本当はいちばんいいのだと思います。

 

だから自然に5時間で起きちゃう人は、それでいいと思いますし。

 

 

ちなみに…。

わたくし10年以上前に、ベンゾジアゼピン系の離脱症状を知らずに、突然辞めて死にかけたことがございまして。

 

そんなに長期的に飲んでいたわけではなく、本当に10日くらいしか服用しておりませんでした。

耳鳴りで耳鼻科に受診した際に1週間分処方されたのを飲み終えて、再び1週間分もらいに行ったのですが、そこから3日目くらいですかね?

朝は飲んだものの、夜の分を飲む前にネットでその薬の危険性を調べてしまって。

 

まだそのときは、離脱症状のことをよくわかっていなかったのですが、とりあえず依存症になってしまった人の話などを見て怖くなり、その日に飲むのを辞めて寝たら…。

夜中にものすごい焦燥感というか、凄まじい不安感に襲われて飛び起きたんですけど。

 

その日から、わたくし『いっさい寝れなくなった』のです。

これは冗談ではなくガチの話。

 

まあ…ベンゾジアゼピン系を飲むと、安心感が増し、眠れるようになる…という効果がありますね。

その反動なので、もちろん『不安感が押し寄せ、眠れなくなる』のです。

 

 

かなり強烈でしたよ。

医者には「10日くらいでは依存症などにならないから、そんなわけはない」「思い込みだ」と行く病院すべて追い返されました。

 

結論を先に書くと、とある漢方医だけが、ちゃんと話を聞いてくれて、そこで処方してくれた特殊な生薬の漢方を飲んだら、ひとまず当時あった最悪な症状は治まり、そこから半年ほどして大分マシになり、2年くらいでだいたい元に戻りましたが、もうそのころは5時間しか寝れなくなっていました。

 

それからずっとそのままですね。

まれに5時間以上寝れますが、基本的には3時間~5時間で目が覚めてしまい、そのまま寝れなくなるみたいな。

 

しかし昼間に眠くなると1時間半くらい寝れることもありますし、そもそも1時間半くらいで目を覚ますのは今でもざらです。

つまり、あの離脱症状でやられた日から、わたくしの睡眠機能は完全には元に戻らなくなってしまったのです。

 

それからもうずいぶん歳になりましたが、今では「年相応」みたいな睡眠時間でもあるかもしれませんけど、当時は耳鳴りが始まり、安定剤を処方されるまでは8時間くらいは平気で毎日寝ていたので、やはり薬のせいで睡眠時間が短くなってしまったのですよ。

 

 

なぜこの話をしているかって…。

たぶん今回の堀さんが睡魔に襲われている状態を観ていてわかると思いますが。

ふつうの人は『ほぼ絶対にそんなに何日も寝れない』なんてことはありえないのですよ。

 

絶対に1日徹夜したら、次の日は眠くて仕方ないし、仮に底を乗り切っても2日も徹夜、あるいは30分仮眠であっても、ぶっちゃけ居眠りをしてしまうはずなのです。

 

だから「寝れない…」と絶望しているふつうの人は、考えすぎなのであって『そのとき寝れなければ、その反動で少なくとも数日以内に爆睡することになる』ということを認識しておけば、ちょいちょい不眠症みたいな不安に悩まされずに済むのです。

 

それを2,3日眠れなかったからと言って、不安になって心療内科に行き、睡眠薬だの安定剤をもらってしまうと、そっちのほうがヤバいって話でございます。

その注意喚起のために、この記事を書いております。

 

 

わたくし。

当時、デパスのジェネリックを処方されたのですが、10日程度の服用でとんでもない離脱症状に襲われ、なんど自〇したほうがマシだと思ったことか…。そのくらい辛い半年でした。

 

もっともひどかったのは、さいしょの3か月ですね。

 

ほぼ絶不眠。

わかりますかね?

絶不眠ですよ。

 

ただの不眠ではなく、絶。

ほぼ一睡もできない状態でした。

 

わたくし3か月まったく寝た記憶がなかったのです。

たまに寝れそうになって一瞬寝るのですが、汗だくで体中が痺れて、飛び起きるのです。

腕や心臓、胸などが熱くなるような感じで、同時に血流が勢いよく流れているのが分かる感じというか。

表現が難しいのですが、ヒリヒリするっていう感じですかね。

 

正確には5分くらい寝ることはありましたが。

数日に1回くらい、夜眠くなることがあったのですよ。

「チャンスだ」と思い、寝ようとすると、動悸とともに体が痺れ始め、体中が火照って汗が噴き出てくるのです。

 

それでも無視して無理やり寝ようとするのですが、ほぼ寝る前にさまざまな症状に襲われ目が冴えてしまうという感じで。

たまに一瞬おちるように寝れることがあったのですが、すぐに目が覚め、時計を見ると寝る前に時計を見たときから5分くらいしか経過してないという感じ。

なので5分も寝ていられないという状態なのです。

 

それでも全然眠くならず、わたくし当時はその状態で接客の仕事をしておりましたが…。

正直「よくあの状態で仕事をやっていたな…」と我ながら思うのです。

 

 

一番つらかったのが、アカシジアと呼ばれる症状に近いものですね。

それかどうかは不明ですが、わたくし離脱症状でさまざまな症状に襲われたとき、いろいろ調べたのですよ。

そしたらそういう落ち着かない症状があったので、これかも…と思っていて。

 

なんか「じっと座っていられない」みたいな症状ですね。

 

つねにソワソワして、毎日毎日、部屋をウロウロしていて、仕事がない日というか、お客さんの予約がない日は、基本的に朝から夕方まで5,6時間は毎日、外を歩き回っていました。

もちろん当日に予約が入ることもありましたが、基本は前日までに予約が入ることのほうが多かったので、念のためにスマホの番号をお客さんに教えて、歩き回っていたんですよね、たしか。

 

なぜか夜、布団に入ってからは、あまりアカシジアみたいなのに襲われないことが多くて。

もちろんソワソワし始めることはありましたが、そういう時は壁に足を思いっきり押し付けながら、なんとか凌いでいました。

 

イメージ的には「ふーーーーーー…」と超深呼吸したくなる感じ。

そのくらい、何かおなかのあたりが不安でどんよりしていたというか。まあ焦燥感の強烈なやつって感じですかね。

 

当時はセロトニンやメラトニンなどの勉強もし、自力で治そうと毎日必死でしたが、とにかく朝日を浴びてセロトニンをつくり、メラトニンを生成できる体に戻さなければ…って感じで、規則正しい生活は心がけていました。

 

もう症状がひどすぎて、毎日がしんどく、毎日、1日の終わりに、お風呂に入って、寝る前にミルクを飲む時間だけがしあわせを感じるような日々になっていました。

 

朝起きると、今日も長い一日が始まる。。。と。

起きるも何も、目は閉じてるものの、頭は冴えているっていう状態で、毎晩過ごしていました。

 

「寝てるんじゃないの?」って思う人もいると思いますが、わたくし当時は毎日30分おきくらいに時計を眺めて「まだ30分しかたってない…」みたいなことをしていて、不自然に時間が進んだことはなかったので、まず寝落ちはなかったはずです。

せいぜいあって強引に寝ようとしたときに5分ほど寝れたかもしれない…って感じになっていた部分だけです。

そもそも実際に寝ようとすると体が熱くなり痺れてきて寝れないってことの繰り返しだったので。

 

 

だから、わざわざ睡眠時間を削るなどという愚かなことはしないほうがいいでしょう。

寝れるならちゃんと寝るべきですね。

 

 

そして堀さんとやらは詐欺師だったようですが、それなら当時のわたくしのほうが堀さんよりはるかに寝てませんでしたね。

だいたい3か月ほどは、絶不眠状態だったので。

 

つまり…『そのくらい寝れなくても人は死なない』ということは、わたくしが証明しました。

同時に、それは薬の反動であり、生きているのがしんどいくらいの症状に襲われていたからできたことでもあって、はっきりいって五体満足の常人がやるようなことではないのですよ。

 

そして五体満足の常人は、せいぜい3日も徹夜してれば、眠くて仕方なくなりますので、寝れないって人は不安を感じなくても大丈夫です。

わたくしが生き証人で、仮に3か月くらいほぼ寝ていなくても死なないし、おそらくデパスの離脱症状で、わたくしの精神状態は最低値くらいまで下がっていたと思うので、そこからのし上がるのに3か月。

そういった薬で不自然に作られた圧倒的な不眠状態だったわたくしですら、3か月もしたらすこしずつ寝れるようになっていったので、寝れないと不安の方は薬を飲む前に、あと数日我慢してみるのがいいでしょう。

おそらく薬なども使ってない自然の状態で、1週間も不眠で寝れずにいる人は、相違ないと思います。

 

 

ということで。

まずはわたくしの体験談から、ショートスリーパーなど自慢するようなものではなく、寝れるなら寝たほうがいいって話です。

 

そのうえで根本さん…。

ガチで酷い動画でしたね。

 

なんで、あんなにアワアワしながら堀さんを擁護していたのか?

なんかやけに焦ってるというか、挙動不審になってると感じられましたが。

 

根本さんも、無責任にショートスリーパーになる特訓など人に進めるべきではないです。

しかも「自分はもうやる気はない」とか言ってるし。

 

寝れることのしあわせを、わざわざ放棄していったい何がしたいのかという。

ガチで寝たくても寝れなくなって、初めて睡眠ができるありがたさを知るのですよ。

 

 

わたくしは上記でも書いたように、絶不眠がほぼ3か月。

だいたい3か月くらいの段階で、わたくし鬱になりかけて希死念慮っていうんですかね?

 

「あ…これヤバいかも…」ってところまで行ったというか。

なんかもう絶望しすぎて「もう二度とわたくしの身体は治ることはなく、一生この辛い時間を毎日過ごさなければならない」と思ったら、ガチで死んだほうがマシって考えるようになり。

 

毎日、朝を迎えるたびに、また終わりのないソワソワが始まり、1分1秒が地獄のような日々を繰り返すのだと。

常に胸に穴が開いたかのような強烈な焦燥感に四六時中襲われ、そして常にソワソワして座っていられないから、歩き続けていなければならない状況に、わたくしはガチで絶望していたのですよ。

そして夜になっても寝れず、毎日ただひたすら朝になるまで目を閉じて、遠くの山で太鼓のような音(幻聴)が鳴っているのを聴いているだけという。

そして徐々に明るくなってくるのもわかっているから、5時とか6時になると布団から起きて、外をウロウロし始めるっていう毎日。

 

 

堀さんも詐欺という観点で叩かれるのは自業自得ですが、動画を観ていると非常に眠そうでしあわせですよね。

寝れるのはしあわせなのですよ。

 

そして不眠で悩んでる方は、わたくしの実体験を知って、安心してくださればと思います。

絶対に薬とかに手をつけて、不自然に精神状態を操作しなければ、人間数日で絶対に耐えられなくなり寝れるようになるはずなので。

 

ほぼ最底辺にいたわたくしが、3か月の絶不眠を経て、そこから30分とか1時間くらい寝れるようになり始め、毎日ではないですが少しずつ寝れたときの喜びは計り知れませんでした。

ただ動悸やしびれは常に付きまとっていましたが、さらに3か月が経過した半年くらいの期間で、かなり動悸やしびれなどの症状も落ち着き始め、睡眠も寝れないこともあれば、1時間30分くらいはコンスタントに寝れるようになり、調子がいい日は3時間くらい寝て喜んでいました。

どこかこのあたりで、はじめて5時間寝れたときは、非常にうれしかったのですよ。

ただ、それから1年くらいは5時間ぶっ続けで寝れることはなかったですが。

 

そして半年くらいしてからは、大分症状がよくなりはじめ、しびれや動悸も何というか波があって数週間おきに訪れると言った感じで定期的に襲われていましたが、1年くらいになってようやくそういった症状がほぼ消えたと記憶しています。

睡眠も1年くらい経ったころには、3時間~5時間は当たり前のように寝れるようになっていました。

 

このように薬の離脱症状で、最底辺まで精神状態が落ち込んだ人間ですら、1年ほどでかなり回復まで持っていけるので、わたくしは無暗に薬に頼るのはやめて、不眠気味の人も「どうせ3か月寝れなくても死なない」くらい開き直って布団に入れば、多分数日以内には寝れると思うのです。

 

堀さんの話題から、「ベンゾジアゼピン系の安定剤などは使うべきではない」ということを書きたくて記事にしましたが、わざわざ寝れる人が、睡眠時間を無駄に削ることに価値など全くないのですよ。

仕事で寝れないのなら、寝れる仕事に変えるべきですし、なんか寝ないで仕事していることを誇らしげに語ってる輩はクソだと思うのです。せっかく五体満足に寝れる状態なのに、わざわざ自分で睡眠時間を削って、カネを稼いで、それって何の価値があるのか…って話ですよ。必要なだけカネなんて稼げれば十分です。

 

 

ということで。

わたくしが言いたいのは、睡眠で遊ぶな…と。

堀さんの炎上をわたくしは擁護することもございませんが、無駄に叩くこともしませんので、もうショートスリーパーとかほざくのはやめて、たんまり稼いだ金で余生を静かにお過ごしくださいとしか。