くびこり頭痛、治った。 ほか政治関連 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

みなさまごきげんよう!

 

 

今日はくびこりや頭痛がすっきり治りました。

また数日後に発症しそうで怖いですが・。、

 

 

 

ということで政治関連。

 

三好さん

 

沖縄知事選について発信しておられます。

 

わたくし、あまり沖縄知事選の詳細については知らないのですが、デニーさんがまともな候補で、古謝さんというのがつぼの手下だということは理解しております。

 

そして三好さんはいつも感情的にならず、わかりやすく言語化してくれるので、非常に良いのですよ。

 

今回の件において三好さんは「先の衆院選と同じ構図」と言っていました。

いわゆる統ー協会VS日本国民の構図であり、先の衆院選は『多くの国民が無知のままカ〇トに騙された結果』とも言えるでしょう。

 

れいわ大敗の話も語られておりましたが、あれによって「何かおかしい」と気づいた国民が、れいわ応援側についたのは、カオアフさんの動画で確認しました。

もちろんその後に支持率が落ちたという話もあり、今ではゼロとか言われていますが、それでも衆院選後に回復の兆しがあったのは、時間の経過とともにあの衆院選でのれいわの異常な叩かれっぷりをおかしいと気づいた人が、その実態を調べた結果なのだと思いますし、それがどのくらいいたのかも不明ですけども、着実に実態に気づいた人はいたのです。

 

支持率がゼロになったのもエ作の影響もあると思いますし、特に最近の場合はいのちの党がロクでもない方向に向かっていることで、支持者が分断していることにあります。これも俯瞰してみればエ作が行われていたと考えられますね。

たがやさん界隈がさまざま企んでいるのは明らかでございます。あの裏切った元秘書もそうですが、問題は元れいわの支持者が分断されたということは、この詐欺師のデマに振り回されてしまってる元支持者が残念ながら一定数いたということです。

 

トラ〇ロさんなどが意図的にエ作活動を行っているのかは知りません。

当初は単に情弱すぎて、また思考停止して自分のオキニである長谷川さんと山川さんを優先した結果なのかもしれませんが、その長谷川さんと山川さんの言動もおかしいわけで、彼らは『自分たちが統ー協会に応援されている』という事実を知らないのか、それとも知っていてあえて『別に応援されていて問題ない』というスタンスで今の言動を続けているのか。

もし後者なのであれば、そもそもなぜれいわにいたのか…となるわけでございますが。

 

 

滑稽なのは、このれいわの分裂騒動においても、沖縄知事選の様子に関しても、日本全体の思想対立の問題に関しても、結局は保守を自称する国民の大半が詐欺師の言葉を真に受けてカ〇トに協力してしまっている実態ですかね。

 

 

というよりも、保守を自称している国民たちはスペックが低すぎてもう期待できないので、そういった保守を自称する自称愛国者たちや、権力カ〇ト詐欺師たちにしっぽを振って、国民を裏切り小遣い稼ぎをしているビジネス保守、偽装保守の連中などによって振り回されてしまっている、大勢多数の一般国民が賢くなることが必要なのでしょう。

賢くというよりも気づくってことですかね。

 

今現在、お花畑と言われても仕方ないレベルで、能天気に生きている政治に無関心な層。

太郎さんがこの層を覚醒させようとずっと活動を続けてきたわけですが、そもそも「反日極左暴力集団」みたいな言葉に反応してしまう極右でもないネトウヨでもない国民が、状況に気づかなければいつまで経っても日本は搾取対象のままなのですよね。

 

ネトウヨの方とかならわかりますけど、一般人でも「反日左翼」みたいな言葉に反応してしまうのは、やはり統ー協会がテレビなどを通して国民を中国アレルギーに洗脳してきた結果とも言えるのでしょうか?

 

コ口ナ以降は陰謀論などが蔓延し「覚醒した!」とか言ってる国民が増えていたように思いますが、ガチで滑稽ですよね。

 

たとえば参〇党の支持者とかって「テレビは洗脳装置!」「テレビはウソしか言わない!」とか言っているのに、過去に日本のテレビが国民を中国嫌いに洗脳してきたことは気づけないっていうね。

結局は自分の都合のいい情報しか入れたがらない人が多いのが問題だという部分もあるでしょう。

 

 

今のれいわの分断においても、まともな思考回路が備わっていれば、どっちがおかしいかなんて一目瞭然のはずなのですがね。

まあ…どちらがおかしいか…というよりは、「お互いにどういう思想で対立状態になっているか」ということを考えたとき。つまり理念とか信念とかですね。

 

 

はっきり言いますけど「共〇党と共闘すべき」っていう意見。

まあ、たしかに今、たがやさんほか反執行部のせいで、れいわは消滅してしまいましたが、消滅せずとも彼らが足を引っ張りまくったせいで、どちらにしろ支持率は低迷していました。もちろんそのまえに上記で三好さんもおっしゃってますが、そもそもの大石さんがやられたのも含め、カ〇トによるエ作によってれいわは支持率が落ちてしまったのはほぼ間違いないのですね。

 

その状況で「このままでは党が潰れてしまう」と慌てて、カ〇トにすり寄ったのが反執行部側。

まあ、たがやさんとか完全にカ〇トの手下としか思えないのもいますが、阪口さんや長谷川さん、山川さん、トラ〇ロさんなど。「他党と協力して党勢拡大を狙うべき」とか言い始めた方々。いわゆる無自覚エ作員っぽい人たち。阪口さんに関しては、ストローマン論法などを駆使して論点ずらしを行っていたことから、ガチで自覚あるんじゃないか説もありますが。

 

 

彼らのやり方では、そもそも「消費税減税は絶対にできません」と言いたいですね。

 

そもそものですが「他党と協力して党勢拡大」って、他党は自分の勢力を拡大したいのに、わざわざ改心もしていない他党が、れいわの勢力を拡大するために一肌脱いてくれる…なんてことはありえないわけで。

仮にれいわの党勢拡大に協力するのであれば、それはれいわがカ〇トに忠誠を誓うことなどを条件としてくるでしょう。

 

またカ〇トと手を結ばなくとも、共〇党と手を結んで「消費減税を実現しましょう!」とか言っていても、その共〇党が大政翼賛会の一部になっている模様なので、もしガチで実現できそうな状況になってきたら、おそらく共〇党が梯子を外します。そうしないと共〇党が党存続の危機になる可能性があるからでしょう。

 

間違えて国民のために消費税減税なんか実現してしまったら、共〇党は統ー協会などから先の衆院選のれいわみたいな総攻撃を受けることになると思うので、それを避けるために共〇党は絶対に実現はさせないと思います。

 

 

結局は国民の多くが気づくしかないのですよ。

 

 

そのために太郎さんが日本全国を回りながら、地道に触れ合って、おしゃべり会で活動を続けていたのに。

それをつぶしたのが反執行部の連中です。

カ〇トの人間や、カ〇トの手下というのは、そもそも日本国民が豊かになることを阻止しようとしているわけだから、意図してれいわを妨害してくるのは当たり前なのですよ。

問題は別にカ〇トのつもりもないし、自分も貧しい日本国民でありながら、カ〇トをサポートしてしまっている情弱の国民なのです。

 

 

今の太郎イズム派と反太郎イズム派の対立において、反太郎イズム派というのは「太郎さんたちのようにとがっていたら、一生かかっても変わらない」と思い込み、同時に「他党と協力して党勢拡大をすれば、発言力も強くなり、政策を実現できる(=消費税ゼロも夢ではない)」と思い込んでいると思いますが。

完全に見当違いなのですね。

 

確信犯としてやっているのではなくて、ガチでそう思っているのだとすれば頭悪すぎなのでございます。

 

 

上記でも書きましたが、たとえカ〇トの支配を受け入れずに、うまいこと他党をいっさい批判せずに党勢拡大できたとて、いざ『党の勢力も強まってきたから、そろそろ共闘の準備に入るか!』とか思っても、ずーっと声を上げずに権力カ〇トにゴマスリしながら党勢拡大してきたんだから、国民の大半は今と変わらず。

気づいていない人が大半のままの状態なのですよ。それでは仮に勢力を拡大した状態で「さあ消費税をゼロにするぞ!」とか声を上げた途端に、カ〇トのエ作で先の衆院選のれいわみたいにネガキャンをバラまかれて潰されるか、あるいは共〇党などが梯子を外してくるので、結果的にそれはできないのですね。

 

 

もうひとつの「政策における優先事項」として『護憲』があります。いわゆる改憲阻止。

これにおいても共〇党が果たして最後まで抗ってくれるかっていったら、わからないのですよ。

現時点で共〇党は自民の政策に7割賛成してしまっていると聞きますし、もうカ〇トの日本乗っ取り計画が発動した今、共〇党にも「これまではガス抜きで反対勢力の役割をさせてやっていたが、これからは邪魔をしたら潰す」って言われているかもしれませんからね。そしたら護憲すら言うのを辞めてしまう可能性もあるのです。

 

だから結局は国民が気づくしかないのですよ。

まえの記事でも書きましたが、できれば半分とか三分の一くらいの国民が気づくのがベストですが、四分の一でも、なんなら十分の一とかでもいいから、とにかく一人でも多くの国民が気づくことが、日本が危機を回避する唯一の方法であり、そのためには声を上げていくしかないのです。

 

 

れいわが言っているのは、少なくとも悪口ではないです。

ただの批判。それも他党に対して。いわゆる『カ〇トに従って国民を騙している他党に対して強く批判しているだけ』でしかないわけですね。

国民に対しては、たとえ極右だろうがネトウヨだろうが、太郎さんは仲良くなる努力をしてきましたよ。やさしく対話を続けてきました。

 

そもそも『どこに対して声を上げ、どこに対してゴマスリしているか』ですよ。

言い方を悪く言えば、れいわは国民にゴマスリしてきましたよ。ですがそれは正常なんですね。国民のために政治を行おうとしているのだから、国民にゴマスリするのはあたりまえです。そして権力カ〇ト詐欺師には批判を向けていました。

 

今の反執行部がゴマスリしているのは権力カ〇ト詐欺師側です。そこに忖度することによって「攻撃しないでね」ってアピールしているのが長谷川さんであり八幡さんであり、反太郎さんを主張しているクーデター組なのですよ。

 

もちろん、本来のれいわの戦いを邪魔しないのであれば、同じ党内に共存してもいいと思います。

大石さんも別の考えを持つ派閥が同じ党内にあって、切磋琢磨するのはいいことだ、と。

 

ただし、それは同じ方向を向いている場合のみで、さらに互いに足を引っ張り合わない場合のみに限ると、わたくしは思います。

共産主義を目指す人間と、資本主義を目指す人間が、同じ党で共存しているとかありえないでしょう。共闘すらありえないくらい思想が真逆になってしまっているわけだから。

 

れいわでいえば、たとえばクーデター組が、太郎さんのようなやり方は反対だけども、目的として『「護憲の死守」や「消費税廃止をはじめ、国民の生活を底上げ」などは、ガチで実現したい』と思っているのであれば、同じ党で活動はできるかもしれないし、実際に太郎さんもそう思っていたから、あれだけ反抗的だった大島さんを放置していたのでしょう。

 

 

しかし今の反執行部たちの価値観としては、『党が他党の悪口を言うこと自体を辞めさせたい』という目的があり、それは太郎さんや大石さん、奥田さんが邪魔という考えにつながるんですね。だから太郎さんと大石さんを人格攻撃して辞めさせたうえに、今奥田さんを攻撃しているんですよ。

 

ジョージさんは長谷川さんたちと同じ考えである可能性は非常に高そうです。だから高井さんも四面楚歌で心が折れてしまわれたのではないかとも考えられますが、まあ週刊誌の言っていることなど、裏切者があることないことデマを言っている可能性もあるので、ジョージさんが「どうせ奥田さんは泣きついてくる」と言ったのがガチだとするならば、れいわを茶番政党にするつもりなのではないかと考えられますが、残念ながら奥田さんが泣きつくことはないでしょう。

 

太郎さんがそうだったように、奥田さんは自分が国会で闘えなくなれば、いさぎよくバッジを捨てると思います。

最後まで戦ってくれると思っています。自分のバッジを守るために泣きつくような人じゃないでしょう。

 

 

というよりも。

そんなに自分のバッジが大切で、カネ目当てなのであれば、現時点ですでに靡いていますよ。

ひとりで歯向かうのがどれだけ精神的に堪えるか考えたとき、それでも続けているということは、本気で日本をカ〇トからとりもどし、平和な国にして、豊かな社会を作りたいと思っているからでしょう。

 

 

大石さんの言うフラクタル構造で、反執行部的な議員が、これからも同じれいわ的な思想で共存できるかどうかってのは、彼らが逆に奥田さんと同じく、もう後がないというくらいの感じで、腹くくって闘う覚悟をしないと無理でしょう。

もし腹をくくってやるといううえで、それでも今の状態からもう他党と連携していくべきっていうなら、同じれいわ内でそういう動きをすればいいわけだし。

彼らが太郎さんたちを追い出して、党を乗っ取ろうとするのは、結局のところ今後の選挙のことを考えて、それまで今の状態のままだったら自分たちは落選してバッジを失ってしまうという保身から以外にないでしょう。

彼らはそれを否定するでしょうけど、本質はそうなのですよ。

気づいてないか、気づいていないふりをしているか。

 

 

そもそもの「消費税ゼロ」も「護憲」も。

それらを実現するためには、まず「国民に今の政治の支配状況を気づかせる」ってことが必須条件なのです。

いわゆる統ー協会が、どこからどこまで、どの党に、誰についているのか。そういう実態と、結局は詐欺とかプロパガンダ的な主張で、頭の弱い自称保守勢を騙していた事実を知るしかないのです。

 

言っても自称保守や自称愛国者など、ごく一部の国民なのですよ。

大半の大勢多数の国民は、別に自分を保守だの愛国者だの自称して、他人を反日左翼などとレッテル張りしません。

ただ、無知で情弱な国民は、言葉の第一印象で、何となく「保守を名乗ってる人間のほうが正しいことを言っているに違いない」というようなニュアンスで、何となく支持政党を決めてしまっている感じはあります。

 

 

ですが、実際には保守かどうかなど、結果がすべてなのであって、政治を行いながら「俺が保守だ!」などと自分で自分を評価し、自分と考えが違うものは「俺が保守なんだから、お前は左翼であり、左翼は反日に決まってる!」みたいな頭の悪いレッテル張りしかしないのは、現実には保守でもないし、愛国者でもないんですよ。

 

 

本物の保守や愛国者は、勝ち目のないカ〇トに対しても、国を護るために歯向かえるかどうかです。

それが出来ていたのは政治家では太郎さんと大石さんと奥田さん、それから三好さんやのむP、海保さん、伊勢崎さんくらいではないですかね。

もちろん、れいわで一部の地方議員にも一定数います。たとえばたぐちさんや井関さん犬飼さんなどです。

こういう人たちが、本来は保守とか愛国者と呼ばれなければおかしいのですよ。

 

それを肩書だけ自分で自称して保守や愛国者を名乗ってるだけの、中身スッカラカンの今の保守ぶっている人たちは、彼らを反日左翼とか言ってるわけですよね? それで統ー協会をサポートしているわけですよ。

どこが愛国者なのでしょうか?

 

 

よく保守はリベラルと対義語とされますが、そもそもこのあたりの言葉のニュアンスっていうのが、実際のところいろいろ人によって自分に都合よくとらえられていることも多く、なんとなく保守って言うと国内のことだけを考えているのが保守で、外国のことだけ考えているのがリベラルみたいに二元論で考えてしまう人が多いと思いますけど、わたくしは誰もがどちらの側面も持ち合わせているとは思っています。

 

たとえば右翼と左翼であっても、なんか右はまるで国のために活動しているみたいな印象で、左は国を破壊する側みたいなレッテルを貼られていますが、実際にはどちらが正しいとか、どちらが保守かとか決まっているわけではなく、右翼ってのは権力に従う者たちのことで、左翼というのは権力に牙を向く者たちのことだとわたくし思っております。

だとすれば、権力が正しく機能していれば右翼は一定正しいし、左翼は自分勝手ということになります。

 

もちろん、たとえば共産主義と資本主義みたいな、思想の違いで対立することもあるでしょうから、権力が腐っていなくても、違う社会を望む者たちが左翼活動家として訴えるのは一定の権利があるため、必ずしも権力が善か悪かだけで左翼が悪かどうかは決められないと思うのですが、特に二元論で考えられるパターンもあるのですね。

 

それというのは、たとえば権力が詐欺師に乗っ取られているパターン。もはや権力が国のためではなく、逆に国を陥れるために支配し、国民を騙して国民も国も貧しくなるような政策をしていた場合。それに気づいた者が左派と呼ばれながら、権力と闘っている構図は、ある意味で左のほうが正しいというニュアンスでよいでしょう。そしておそらく今その状況です。

 

 

もちろん個人の都合だけで起こす身勝手な国家転覆テロは邪悪であり、そういうのはイカれた左翼的な行動とも言えるでしょう。しかし右とか左の概念は、それほど単純なものばかりではないのですよ。

特に保守のふりをして右を利用するカ〇トのテロ行為こそが最も危険で、もっとも邪悪なものだと思っております。

 

保守は右と親和性があると言われているのは、カ〇トなどが入り込んで価値観を歪めてない場合のことであり、国家が正常に機能していればの話なのですよ。

そうでない場合は、そもそも国家が国民にとって有害である可能性があるわけだから、そういった場合は保守は左側になります。

 

そしてリベラルというのが別に外国だけを特別視しているわけではなく、ただの平和的な思想でしょう。

今でいう保守というのは、国同士が対立し合っている戦国時代のような状況を想定して、外国勢力から日本を守るため…とかいう意味だと勘違いしている人が多そうですが、それはただの右翼ではないですかね?

 

結果的に国を護れるなら、海外との争いを回避するために最善の方法を考えるのが保守であり愛国者でしょう。

別に闘う必要のない相手とわざわざ敵対する必要などなく、それよりも国も国民も被害を最小限にして守る方法を考えるのが保守だと思いますので、『海外が何かしてきたわけじゃないのに、いちいち喧嘩を売るような発言をしている人間は、少なくとも保守ではない』のです。

 

 

もちろん、他国にケンカをふっかけない人間が、それでも自国のために武装すべきだという右翼的な発想になる保守だっているでしょう。むしろ自国を守るという意味で、たとえば戦国時代のような時代もあったわけで、他国が敵か味方かという設定も決まっているわけじゃないので、もちろん外国勢力がみんな戦争を仕掛けてくる敵国であり、世界中でドンパチが起こっているのが平時なのだ…みたいな時代間であれば、当然そういった右派的な「武装すべきだ」が保守的な思想になるんですよ。

 

ですが今ってそういう時代じゃないでしょ。

世界はもう数十年前から平和的な意味で秩序も生まれ、世界の国々は貿易し合い、外交もして、国民たちは他国の文化に触れるために旅行などを楽しんでいる時代。そんな時代に「他国を攻撃し、他国民を〇しまくる武器を作りまくれ!」とか言ってる極右が保守なわけないでしょ…っていう話ですね。

 

この右とか左とか、保守とかリベラルっていう概念について、おかしな思い込みが日本全体に広がっているので、正直なところ状況によってこのあたりの思想の価値観と関係性は変わってきたりすると思うし、かんたんに理解できるものでもないと思いますが、多くの国民がこのあたりについてもうちょっと真剣に考えて、いったいなにが日本にとってベストなのか。誰もが不幸にならない未来に向かうのか、ちょっと考えるべきだと思うのですよね。