体調完全回復?  現状いのち評価 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

みなさまごきげんよう!

 

ようやく体調が完全に回復いたしました。

ただでさえ仕事が滞ってるというのに、ガチでフ〇ックでございます。

 

というか、ここ今年に入ったくらいから、首肩背中の凝りがはげしくて、何というか首筋の筋肉が固まって、頭痛とか目の奥の痛みみたいなのとともに、数日おきに発症していて、かなりしんどいのでございます。

 

やはり仕事をデスクワークに移行したのも影響しているかもしれませんが、それ以上に家庭環境の問題もあって外出がしづらいこととか、あとは政治に関与した活動として、この記事を投稿するために、見えてない以上の負担を身体にかけているので、そういったところからのダメージの蓄積なのでございましょうか。

 

 

ということで、今回も政治関連の話題をしていきますが。

 

テーマというか、とりあげるネタとしては「根本さん、デイリー新潮、ジョージ代表、いのちの党」このあたりについてでございますかね。

 

ではさっそく話題に入るでございます。

 

デイリー新潮の記事を解説する根本さんの動画

 

 

この動画では根本さんはデイリー新潮の記事を持ち出して「本当にこんなこと言ってんのかって感じですけど…」という出だしでございます。

 

まあ最近は、旧れいわ、現いのちの内部騒動で、みな神経を刺激されてピリピリしている感じなところもございまして、過剰に二元論で関係者の評価を白黒つけたがってるところもあるのでございますよね。

 

もちろんそうではない方もおられますし、わたくしもそれなりに疑って情報を書いている立場上、疑いが向いている人物に対しては、その背景とか可能性について触れることもあり、白黒つけている部分もありますが、わたくしは限りなくグラデーションをつけて判断はしているつもりでございます。

 

 

たとえば八幡さんに関しては、彼女は自分のおしゃべり会で、いとうゆうきさんとの仲を暴露しておりましたが、まずそれが気に入らない人も多いと思うので、そういう人はいとうさんと仲良さそうってだけで八幡さんを敵認定してしまったりしますが、わたくしは八幡さんに関してはまだ静観…というか、いろいろ語っているので静観ではないですけども、まあ…生ぬるく見守っている立場でございます。

 

いっぽうでつじさんを完全にアウトだとしたのは、仲良しというだけではなく、外部で何やらさまざまな集まりに同席するほど親密で、さらには対談で口走ったことがアウトだったからでございますね。

 

もちろん八幡氏も、あのいとうさんをいい人だとして仲良くしているとか言っている時点で、評価が下がってしまうのは仕方ないと思うのですが、元同僚ということで、仮に当時は仲良くしていたという関係から、なかなか人間関係を遮断するのが難しいという側面があるのかもしれませんので。

まあ太郎さんは、よく「仲良しこよしは政治に求めてはいけない」と言っていたと思いますし、覚悟を決めて闘うつもりで入党したのなら、それこそ「こいつはダメだ」っていうタイミングになったら、いくらそれまで同じ党で仲良くしてても、距離をとるくらいのことをしないとダメだと思うんですよね。とくにいとうさんってもう離党していらっしゃいますよね?

 

最近でも、いとうさんが八幡さんにちょくちょく声をかけているという話も聞くので、どうも外部に出て行った離反者が、内部の人間を洗脳して茶番化させ、完全に太郎イズムを破壊しようとしているように見えるのでございますよね。

そもそも、すでにれいわから離れた人間が、れいわの人間に頻繁にコンタクトを取りまくってるって気持ち悪すぎでしょう。

 

まあ今回は八幡さんの話ではないので、この話はここらへんまでにしておいて。

 

今回の分断の争点は、この分断のトリガーがどこにあったのか。その意図を推測なり考察して判断できる支持者とそうでない支持者に分かれたことでございますね。

いわゆるス〇イ、裏切者、そういった者が内部に紛れ込んでいて、分断を煽ってる可能性というものを考えられるかかんがえられないか。

 

もともと、れいわというのは、国民に寄り添い権力に牙を向いていた唯一の政党であり、だからこそ権力、カ〇トによるエ作がまったくない…というのはおかしな話ではあったのですよ。

2023年だか2024年あたりに、参〇党で似たような分断エ作みたいなのがありましたが、そもそも参〇党なんて権力側なので少なくとも意図的な分断エ作員が送り込まれることは基本的にないはずなんですよね。

なのに起こったということは、もちろん「ただのカネの亡者どもの足の引っ張り合い(今のれいわに似ている)」という場合もありますが、場合によってはまさに『れいわの分断騒動のシミュレーションをしていた可能性』ってのはあったと思いますね。

 

今回起こったれいわの分断は「意図的に外部から起こされたもの」である…という考え方でございます。

離反した大勢多数の無能地方議員たちが全員カ〇トの手下として送り込まれたエ作員というわけではないのですよ。

あくまで反太郎化して、いまだに内外から太郎イズムを破壊しようとしているアホどもは、ただの私欲に囚われたカネの亡者というか、結局はバッジ目当て、議員報酬目当ての、自分の保身しか考えてない弱者が獣と化し暴れているだけなのでございます。

問題は、このただの保身目当ての弱者を獣化するために、内部に送り込まれたガチのエ作員がひとり…もしくは数人ほどはいた可能性はある…という予測でございますね。

そいつが内外から、れいわの中にいる弱者を保身に走らせるようなエ作をしていた可能性ですよ。

 

これは参〇党で起こった分断騒動も同じカラクリだったと考えています。

あっちも結果として、参〇党の闇に気づいた支持者が離れて行きました。

 

しかしあちらの場合は、離れて参〇党を外部から攻撃していた者たちのほうがマトモで、残っていた方が思考停止だったという構造。

今のれいわはその逆で、出て行ったほうが無能で、内部に残っていた方がマトモだったという構造。

ここの判断をするためには、そもそもの「離れた相手が何を叩いているのか」でわかりますが、参〇党のほうは離れた支持者、、いわゆる辞め参とか言われていた人たちは、神谷さんが秘書を〇殺に追い込んだことについて特に強く言及し、それに付随して結局は妄信から離れたことで、参〇党の背後に統ー教会がいたことを認識してしまったのですね。

だから離れたあと、参〇党に加担してしまった自分の責任をとるため…という理由とかで、参〇党を追求している人が多いのです。

 

しかしれいわの場合は、そもそも離れた人間がなにを叩いているのかと言えば、同じように太郎さんではありますけど、実際には太郎さんが叩かれている内容は、そもそも的外れだと分かっている人は分かっていることなのですよ。

今の統ー教会の支配構造を知ったとき、太郎さんや大石さんが何のために声を上げていたのか知っていれば、この外部からの批判の声がいかに的外れか分かるため、そもそも参〇党とはまったく違う性質があるのです。

 

また参〇党は、どうも辞めた後に「もうかかわりたくない」と声をあげる者も多いらしく、それはつまり恐怖を感じて声をあげたくないという人もいるということですね。そのうえで、それでも声をあげている辞め参の人が参〇党を叩いているのです。

いっぽうでれいわは違いますよね。もし何か気に入らないことがあって辞めたとしたら、そのことについて声をあげても、れいわに何かしらの制裁や嫌がらせを食らう…なんてことはないと、支持者たちも分かっていると思います。

 

こういった恐怖で口を塞ぐ…ということを参〇党はしていて、れいわは自由という側面が強かった。

大石さんが以前におしゃべり会で、太郎さんのことを「たまにピリピリしているときもあるけど…」って言っていたのがリアルで、人間なのだからイラつくときもありますよね。

大石さんの言葉がいかに正直だったのかって部分でもありますし、その「たまに」以外は太郎さんがやさしかった証拠でもあるのですよ。

 

間違いなく太郎イズムだったれいわは、国民に寄り添ったほぼ完ぺきな理念を持った党でございました。

ただ、1億2000万人の国民一人ひとり、みな違う考えや思想を持っていて、特に同じ方向を向いていても微妙に違うことがあたりまえなのだから、みんな全員がれいわの政策に関しては、不満を持つ部分もあるでしょうけど、理念や党の在り方としては、ここまで完璧な党はなかったということです。

 

そして伊勢崎さんがおっしゃった「太郎さんは最も美しい政治家」という表現。

わたくしも、これには共感いたします。

 

あれだけ理不尽に憎悪をぶつけられ、手柄を詐欺師に横取りされ、詐欺師はその手柄を横取りしただけではなく、国民のために還元しない。

そして国民のために損な役回りばかりやってるのに、当の国民に叩かれまくって、ふつうの人ならこんな理不尽な扱いを受けたら、闇堕ちしてしまうと思いますが、太郎さんも大石さんも最後まで人としてわたくしたち側にいてくださいました。

 

伊勢崎さんのおっしゃったように、太郎さんは間違いなく史上でもっとも美しい政治家だったと思います。

 

これまで一度たりとも、国民に八つ当たりなどしたことなかったし、唾を吐いてくる右翼の方とも手をつなごうとして、どれだけ罵られても笑顔で場を明るく、平和的にするために、ちょっとしたおふざけを忘れることもなく。

 

 

ずいぶん話が脱線しましたが…。

 

 

要は、参〇党のほうはカ〇トがれいわを分断させるために自ら作った政党で実験をした分断であり、そのデータを参考にしてれいわのほうでガチの分断エ作が行われた…という見方をわたくししておりまして。

 

実際に神谷さんと太郎さんでは、その疑惑の争点がまったく違うのでございますが、実質「秘書」というワードが関与しているあたりも、たとえば「秘書が暴露する」ということを利用した可能性はありますね。そのために太郎さんの元秘書を買収した可能性とかね。

 

最初に申し上げたように、おそらく大半の反太郎化した地方議員は、犯罪組織による分断エ作活動に自分たちが加担している…なんていう認識はないと思いますね。高橋さんも岡本さんも。ガチで自分の保身のことしか考えてないので、周りはまったく見えてないのかと。

あとは岡本さんの反応を見ても、やはり今の日本が置かれている状況をマトモに認識していらっしゃらない可能性はありますよね。

 

だってふつうの精神だったら、こんな重要な局面で、自分が1億2000万人の国民の未来を左右するかもしれない運命を背負う…なんていう役割、避けたがりますからね。

たかだか3000万の報酬のために、自分のミスで1億2000万人を不幸にし、そのうちに何十万人を殺す元凶が自分の至らなさのせい…という結果になることを考えると、わたくしは怖くて「奥田さんを降ろして、わたくしに国会議員をやらせろ!」なんて口が裂けても言いたくないのでございますよ。

そのあたり「岡本さんって、状況分かってるのかな???」っていうのは思いますよね。
 
仮に岡本さんがね。
太郎さんレベルであるなら、あれだけ「自分にやらせろ!」と言っても何にも不自然でもないし、太郎さんレベルとまでは行かずとも、せめて国会議員経験があり、国民のために闘っていたレベル…たとえば八幡さんくらいの経験があれば、まあ自信家だな…とは思うけども、言ってもおかしくはないと思いますけど。
たとえばのむパタさんって市議なんでしたっけ?
国会議員の経験はないのですよね?
たとえば国会議員の経験はないとしても、のむパタさんくらいの活動感があれば、わたくしは多少は期待できると思いますけど、岡本さんって統ー教会について突っ込んだことありましたっけ?
「まさか統ー勢力に関与すると面倒だからって、放置するつもりじゃないのか…?」とも思ってしまいますし、その時点で日本は戦争に巻き込まれかねないので、やはり岡本さんは普段の言動から、とてもじゃないけど今は任せられないと思われるのは仕方ないのですよ。
 
たとえば、れいわ以外の政党では知りませんよ。
れいわの支持者は、多くが政治の闇や壺の関連性を認識しておりますし、今まさに日本の状況がどうなってるのか把握している者が多いからこそ、中途半端な感じで声をあげられても批判されるのです。
 
統ー教会がどの程度権力に入り込んでいるのか、ほぼ理解していない、れいわ以外の党の支持者であれば、岡本さんに代わってあげてもいいんじゃないとかいう能天気なことを言ってくれるでしょうけど。
だからガチでやる気がないなら、他党に行った方がいいよ…という話なのでございますよね。
 
いちおうはリベラル的な主張がしたいのであれば、岡本さんであれば立憲か社民、中道、共産あたりが合ってると思いますけどね。
 
 
 
話を戻しますね。
 
根本さんって、最近はメンバー優先動画が多くなっているので、すこしまえの動画でまだ観れないものも多いんですね。
まあ、彼も政治活動で生活費を賄おうとしているので、仕方ない部分はありますけど。
 
以前にわたくし的にも評価している友資さんが、根本さんのことを動画にして評価していましたけど、アレはわたくしも同じ評価なのでございます。
根本さんくらいのレベルであれば、楽してカネが欲しいなら、ふつうに愛国ビジネスに走れば、まったく生活には困らないほど稼げるのですよね。
 
そのくらい自称愛国者ってのはチョロいのでございます。
とにかく「愛国」を口走ってると、上っ面だけで共感してくれて、すぐに騙せるのが自称愛国者でして。
彼らは真の愛国者ではなく、愛国者ごっこをしているエゴの塊なのでございますが、本人たちがそのことを理解しておりませんので、彼らの中では自分たちこそが真の愛国者になってしまっているのですね。
それを詐欺師に利用されて、愛国ビジネスが成立してしまっているということです。
 
まあ…もっとも罪なのは、詐欺師よりも、それだけ愛国ビジネスに振り回されるアホの国民が大勢多数いる今の日本の思考停止っぷりなのかもしれません。
 
 
最初の話に戻りますが、根本さんのことを小物になってしまったと言われている支持者の方もおられまして。
その方も、ある意味では情報弱者ではなく、ちゃんと思考はしていて、騙されにくいタイプの支持者だと思いますが、どうも最近の分断騒動の影響で、内部にス〇イみたいなのが紛れている可能性で、ちょっとピリピリしすぎているのか、やたらと味方を1か0の二元論で断罪してしまう傾向があってですね。
 
さすがにそういうのはよくないのでございますよ。
 
 
根本さんを悪く言っている方々も、それなりに判断能力があるのは、わたくしも見ていればわかりますが、根本さんは裏切り者だとか、情弱だとかではないでしょう。
むしろ情報強者ですし、特にインフルエンサー的な影響力を考えれば、強力な味方でございます。
 
何よりわたくしも、彼がれいわに関心を示したあたりくらいから、ずっと見てきましたが、人間として立派な方だと思いますよ。もちろん過去にちょっと如何わしいビデオに出ていたりだとか、つばさの党で手段を間違えたりしておりましたが。
 
少なくともつばさの党で暴挙に出ていた原因は、そもそもの「参〇党の正体に気づいた者として、参〇党のように国民を騙して支持を得て、日本を破壊していく政党が許せない」という想いで、あのような行動に出てしまったのでしょう。
その時点で根っこは正義感で動いていたと思えば、そもそも悪い人間かどうかの判断としては、当時から別に悪人というわけではなく、どちらかというとダークヒーロー的な立ち位置で闘っておられた方だと思っております。
 
それが刑務所に入り、そこで本を読み漁り、反省して「やり方が間違えていた」と言って、今は言論で闘おうとしていて、その結果として、れいわにたどり着いた…というふうにみております。
 
 
まあ、根本さんのことだけではないですが、完全に害悪になってしまった高橋さん界隈は、彼女らが自ら気付かない限りは、こちら側も批判をして出て行って欲しいと要求するのは良いと思いますが、根本さんとかを批判しても意味はないでしょう…とは思うのですよね。
もちろん、「彼の考察が間違えている」と思う部分があったら指摘するとかは良いと思うのですが。
 
 
根本さんとのむパタさんの争いもあったり、ちょっとガチで必要な争いの裏で、無駄な争いまで発生しているので、支持者はもっと冷静に被害を最小に食い止める努力はするべきかと思うのでございます。
 
 
 
それでですね。
根本さんの動画の話題に入りますが。
 
デイリー新潮が出した記事。
見出しが『元れいわ議員が山本譲二代表の「分断計画」を暴露 「彼はウラで改革派に近づき『太郎が逮捕されるまで待ってくれ』とささやいてきたユダです』というものらしいのですね。
 
これに対して、根本さんが「本当にこんなこと言ってんのかって感じですけど…」と言ってるのですが。
 
 
この見出しから推測できるいくつかの予測があります。
 
まず『元れいわ地方議員』は誰なのか…ということでございますが。
すこしまえにSNSで悪質な元れいわ議員が、ユダとかいう言葉を使っていたような記憶があるのですが…その記憶上では、タコスさんか、いとうさん、堀切さんあたりの可能性がある気はしますかね。
 
まあ…、この『元れいわ地方議員』ってのが誰かのかも重要でございますが、ひとまず今の考察ではさほど重要ではないので、置いておきます。
 
 
つづいて、彼の主張では『ジョージさんが「分断計画」を企んでいる』とのことですね。
この『分断計画』ってのは、おそらく「改革派と太郎派ってこと」でしょう。
 
仮にそうだとするならば、太郎派にとっては問題ない話だと思います。
もちろん「いつから計画していたのか」という点などで、また状況は変わってきますが、今の状況を把握しているなら、さまざま党内で起こっている乗っ取り騒動を認識している支持者にとっては、別に「いいんじゃないの」くらいにしか思わない内容ですよね。
 
実際に改革派は、れいわを茶番政党へと変貌させようとしていると考えて間違いないので、出て行ってもらったほうが都合がいいです。
それで後で考えが変わって戻ってくるなら、それはそれで構わないでしょう。ただし改革を企むことは禁止すべきですが。
 
 
そのうえで、本当に太郎イズムを消滅させて、茶番政党化せずに、太郎さん以上の世直しが実現できる党を再現できるつもりでいるなら、それはそれでわたくしも期待するからやってみて欲しいとは思うのですよ。
ただし「れいわを乗っ取ろうとするな」って話で、『やりたいなら自分たちで集まって党を作ってやってくれ』ということですね。
 
それならわたくしは太郎さんのやり方をずっと支持していきますので、彼らを支持するということはありませんが、それとは袂を別った改革派とやらが、どういうやり方で統ー教会の魔の手から日本を取り戻してくれるのか、という意味では期待して、外側から応援はさせていただきますのに…としか思わないのですね。
 
 
太郎さんのれいわを乗っ取ろうとして、そのためにコソコソ支持者の知らないところで計画をして、内外から辞めた身分でありながられいわのネガキャンを行ったり、粘着しまくるからわたくしは彼らが嫌いなのですよ。
自分たちで勝手にやってください、と。それなら支持はしませんが応援はしますよって話。
 
自民や維新、参政レベルにまでゴミ化しないのであれば、まあ共産とか、せめて立憲くらいなら、選挙時に投票先がないときくらいは入れてあげますし。なんで、太郎さんと大石さんを潰し、れいわを乗っ取ろうとしているのか。
それは維新の人間が、共産党を乗っ取ろうとしているくらい、不自然な状況でございます。
もはやあなたたちは、れいわとは思想や理念がまったく違う…ということが判明したのだから、むしろさっさと潔く離れて、自分たちで望みの理想や理念をもった政党でも立ち上げてくださいって話ですよね。
 
 
話を戻しますね。
 
そもそもの、この情報リークした元れいわ地方議員ってのが『ジョージさんのことをユダ(裏切者)と言った』という点。
これが何に対しての言葉なのか。
 
「ジョージさんが分断計画なるものを企んでいた」というのが、そもそもの「いつからなのか」ってことですが。
 
 
元地方議員のかたの証言では『改革派に近づき』とあるので、少なくとも『太郎さんと大石さん、さらには奥田さんのような矢面に立って鬼退治をガチでしてくれている議員を邪魔者扱いしている反太郎派が、そうやって喧嘩を売ることで党が攻撃されると、党の存続が危ぶまれる…という危機感から、もっと他党とぬるっと机の下で手を結びながら安全に運営していく党へと改革しようとしている輩が、すでに集まっていた』という状況になってからの「分断計画」だと思うんですよね。
 
 
ここでまた悪質なのが『分断計画を企んでいた』みたいな言い回しが、まるでジョージさんが悪いことを企んでいたかのような印象操作をしている点でございますね。
上記のような考察から、少なくとも『改革派という不穏分子』がすでに表れて、『党内でよからぬことを企んでいたことを察知した』からこその、そのうえでの『分断計画』なのであれば、それは単に『れいわを無力化させようとしている改革派という不穏分子を追い出す計画』という意味なので、別に何も問題ないでしょ…とも考えられますよね。
 
 
まあ、ジョージさんは、いのちの党になってから反応が少ないのと、つじさんを役職につけるという謎の采配をした件で、結構支持者から疑念を持たれていますが、一部の支持者が言っておられましたように、いろいろと党内のゴタゴタを処理するのに忙しいのでしょう。実際に国会議員としての仕事もありますし。
 
もうすこし信じて待ってあげてもいいのだとは思います。
 
 
それで、ですね。
いろいろ把握している支持者側の観点から見れば、だいたいそんなところだという認識で間違いないとは思うのでございますが。
 
 
そのうえで『なぜ元地方議員は、ジョージさんをユダ(裏切者)というレッテルを張り、それを新潮とかいう反れいわ出版社に書かせたのか』という点でございますね。
 
「何に対してのユダなのか?」という部分。
 
まず『新潮がゴミクズ』なのは、れいわ支持者なら誰でも知っておりますよね。
 
その新潮が『こういった見出しで世論操作を行ってきた』ということは、少なくとも『この見出しによって世間に与えられると考えられる印象というのが、新潮側にとって都合がいい』ということは確定でしょう。
この新潮側というのは、反れいわであり、反れいわということは権力側であり、権力側ということは統ー教会側ということであり、つまりは新潮は統ー勢力の手下ということだと言ってもいいのではないかと思います。
結果的に『=新潮の主張は、国民にとって有害な主張』ということになるので、この見出しが世論に与えることは国民にとってマイナスに働くことになると考えます。
 
そのうえで、いったいこの元地方議員は、新潮を使って、世間にどういった印象操作をしたかったのか?
ということでございます。
 
元れいわ地方議員が新潮に暴露して、新潮がうれしがって書いた記事の見出しとして「ジョージさんはウラで改革派に近づき『太郎が逮捕されるまで待ってくれ』とささやいてきたユダ」という話ですよね。
 
まず「裏で改革派に近づき」ということは、すでに『改革派というクーデター組が、裏でコソコソと集まり計画を立てていた』という状態だったという事実。
 
そもそも『ジョージさんが分断計画を企んでいた』と暴露しているようでございますが、これを暴露した元地方議員の方こそが『太郎さんと大石さんを人格攻撃などで追い詰めて追い出し、れいわを乗っ取って改革しようとする計画を企んでいた』のが先であり、その結果の分断計画なのであれば、そもそも元凶はこの元れいわ地方議員が加担している改革派とやらのほうであり、「おまえらが分断計画とか言う権利あるの?」って話ですよね。
 
だって「裏でコソコソと改革計画を行っていた改革派」が、れいわを自分たちの思うように変貌させた時点で、少なからず多くの質の高い支持者は離れてしまうことは確定しているので『それがそもそも分断計画だろ』って話ですよね。
 
何度も言いますが、共産党に維新の人間が入ってきて、共産党の政策から共産主義を消して資本主義推しに変え、政策も基本的にリベラル思想から新自由主義思想へと変貌させたら、共産党員のほとんどが抜けるでしょう。
その結果、『共産主義を目指す党がなくなる』という共産主義推しの国民にとっては痛手にしかならない結果にしかならないんですよ。
 
れいわに関しても、国民のためにガチで言論バトルを行う政党から他党のようなカネと党の存続に全振りして、机の下で手を結び、詐欺師の指示に従って国民に牙を向くような政党に変えたら、そりゃあマトモな思考をしている支持者は全員離党するでしょう。
 
結果として残るのは、思考停止した支持者と、情弱な支持者、そして維新や自民と大差ない価値のない茶番政党だけでございますね。
 
 
なので、そもそも『元れいわ地方議員ごときが、いったいどういう立場で、ジョージさんが分断計画を企んでいた』とリークしているのかっていう話。
 
 
 
ここまでは、まあいい話というわけでもないですが、まともな思考回路があればだいたい想定できる予測。
 
 
問題は別の視点による「分断計画」でございますね。
たとえば、元れいわ地方議員は『ジョージさんが改革派に近づき「太郎さんが逮捕されるまで待ってくれ」と言った』というのが、今回の記事でいちばんの謎の部分であり、ポイントでございます。
 
これは「ジョージさんが改革派の味方なのか、敵なのか」という観点の推測と、逆に「太郎派の味方なのか、敵なのか」という推測。これらは二元論の話ですが、さらにジョージさんが「どちらの味方でもあり、どちらの敵でもある」という可能性のベクトル。
 
「太郎さんが逮捕されるまで待ってくれ」という件については、まずスピード違反の件なのか、秘書の件なのか。
そしてコレは『ジョージさんの改革派をハメるための罠』なのか、それとも『本心なのか』という部分でございますね。
 
いやぁ…なかなかドロドロ劇になってきております。
 
この時点で、まずジョージさんが改革派の人間に『いったい何を待ってくれと言っていたのか』という疑問が出てきます。
考えられるのは『改革派の離党』『改革派のリーク(リークするぞという脅しがあった?)』そしてジョージさんが支持者や国民にとってのユダだという考えの場合に考えられるのが『乗っ取りを実行するタイミング』というものですね。
 
特にこの最後の可能性。
ジョージさんが乗っ取りに協力している可能性です。
この視点では、当時ジョージさんが地方議員に『党を乗っ取る(情報リークを始め、いろいろな攻撃を仕掛ける)のは、太郎さんが逮捕されるまで待ってくれ』と地方議員にタイミングを計った可能性を考えます。
 
逆に、コレこそがジョージさんの罠で、『地方議員に寄り添ったフリをしたユダ(地方議員にとってのユダ(裏切者)であった可能性』というベクトルも考えられるのですね。
 
可能性としては、わたくしコレがいちばん可能性は高いと思っております。
 
 
というのは、今回この記事で、新潮が悪意を持ってれいわを攻撃する意味でこの見出しを付けた記事を出してきたのだとすれば、れいわを破壊しようとしている元れいわ地方議員などの改革派ってのは、新潮にとってありがたい存在なのですね。
結託してれいわを潰そうとしているわけで。
 
それが、この記事を出してきたってことは、『自分たち(元れいわ地方議員、改革派、そして新潮)が、ジョージさんに裏切られた=彼をユダと表現した』と、わたくしは考えているのですよね。
 
 
ガチでジョージさんが、わたくしたち太郎イズムを継承している真のれいわ支持者に対してユダ的な人物なのであれば、わざわざ改革派の元れいわ地方議員が新潮を使って暴露しリークする意味がない…という話なのでございますよ。
 
だって新潮も、改革派も、太郎イズムを持ったいれいわを消滅させようとしているわけでございますから、ジョージさんがそこに対してのユダを働いていた…というのであれば、そもそもジョージさんも改革派や新潮の仲間ということになるので、それならこんな記事を出す意味がないというか、そういう流れなら、そもそもの改革派と新潮がジョージさんに対してのユダということになるので、さまざまな観点から考えれば、『改革派と新潮がジョージさんに出し抜かれた』と考えるのがいちばんしっくりくるのでございます。
 
 
そう考えれば、まだジョージさんには期待していてもいいとは思うのですよね。
太郎さんのほうがいいのはわたくしも同じですが、太郎さんと大石さんは特別すぎて、それをジョージさんに押し付けるのは酷というものです。
ジョージさんにはジョージさんにしかできない方法で、今がんばっておられるとわたくしたち、もうすこし信じてもいいのではないでしょうか?
 
 
つじさんを執行部に混ぜたのも、もしかしたら上記でいう「ユダ」的な発言に関わっているのかもしれません。
 
 
つぎに「太郎さんが逮捕されるまで」と発言した意図ですが…。
これも「改革派を欺くための、その場しのぎのデマ」である可能性もありますね。
もちろん事実の可能性もございますが。
 
そもそも、この「逮捕」というのが時系列で、どこの話をしているのか分かりません。
たとえば「スピード違反の件に関しては、逮捕とかされるものなのか??」という点など、わたくしあまり詳しくないので。
 
ですが、スピード違反くらいで逮捕されるとは思えないし、自ら出頭したわけですよね?
警察に出頭したから逮捕というよりかは、「スピード違反に対する罰を受けに行った」という意味だと思うので、単に書類を書いたり、罰金を支払ったりなど。それって逮捕ではございませんよね?
 
そうなると秘書関連の話になると思いますが、この点については、そもそも高井さんがさんざん説明してきましたけど、党として違反だという認識はないという観点であり、それ以上に他党はもっと黒いことをしているのでございますよ。
 
なのに他党は逮捕どころか、追求さえされないのに、他党よりも大したことやっていたわけではないれいわだけが、秘書の件でここまでボロカスに追及される不自然でございますね。
 
 
言うならば、ダイヤモンドを盗んだり、銀行強盗をしまくってる輩はいっさい追及されずに悪さし放題の中で、10円のガムを盗んだ人間だけがなぜか永遠とダメだしされて追及されている…という状況が、今のれいわの秘書問題だとわたくし思っております。
 
たとえば参〇党なんて、秘書が鬱になって自〇するほど、ガチでパワハラしていたのに、逮捕どころかまったく追及されませんよね?
あっちは証拠まで出ているのに。
 
いっぽうで太郎さんのほうは、カネをもらって裏切ったユダである可能性すらある元秘書の一方的な主張だけでございますよ。
れいわ側の主張が反映されていないのに、徹底的に叩いてくる反国民のクソジャーナリストもどうかしていると思いますが、そもそもの警察もバックに統ー教会がいるのだとすれば、この秘書問題で、本当は罪などないのに、太郎さんが逮捕に追いやられるという可能性はゼロではないのですよね?
 
警察のかたには、ちゃんと秩序のもとで、特に国民や国にとって有益な、まともで公平な判断をしてほしいとは思いますが。
 
どちらにしても、ジョージさんが「太郎さんが逮捕されるまで待って」と言ったのが、仮に事実なのであれば「太郎さんが逮捕されるまでは、猫を被って太郎さんの仲間のふりをしている」という可能性が出てきますが、これが事実なのであれば元れいわ議員や新潮が、こういった見出しの記事を出すことはないので、そもそもジョージさんのこの発言が嘘だった=裏切者(ユダ)という批判をしたい記事なのだと推測すれば、やはりハメられたのは反れいわ組の方だと考えられます。
そう考えるとジョージさんは、かなり策士のようにも感じますし。
 
まあ、この新潮の記事は、あまりネガティブに捉えなくてもいいものだと、わたくしは感じますね。
 
 
 
ついでに根本さんの話ですが。
彼はすこしまえの動画で「共産党と協力するべき」という主張をしています。
 
わたくしもすこし前までは同様の認識もありました。
というか、さすがに「協力すべき」とまでは思っておりませんでしたが、共産党も国民側だと思っておりました。
 
しかし最近の奥田さんによる内部告発といいますか。
国会での共産党の動きを見るからに、あきらかに国民の味方ではないというか。
味方の振りをしているだけである可能性は高く、やはり協力するのは慎重にならなければならない…というふうに思います。
 
結局は太郎さんがずっと言ってきたことが、もっともバランスが取れているって話です。
「立憲などはもちろんのこと、共産党とも協力はできない」「仮に協力するのであれば、れいわが野党第一党になって、実権を握っている状態であれば、協力もアリだとは思うが、利用される可能性がある状況では、裏切られる可能性が高いので協力などできない」みたいな主張でしたよね。
 
共産党とは、選挙協力において、たとえばお互いに政策をどっちがどう優先してどうするか…みたいな報酬的なものありきの協力ではなく、「同じ区域に議員を立てない」とか、お互いに優先している「護憲や人権など、国民を守るための決議、採決など、さまざまな観点で協力…というよりは同じ方向を向いている者同士で」っていう意味でのものであればいいと思いますけど、選挙に勝つために協力して、結果としてれいわが共産党を勝たせるのに協力して、自分たちだけ損をする…というのは協力する意味がないって話ですよね。
 
まあ、根本さんがどういう意図でいってるのか、まだメンバー限定のためわたくし観れないのでわからないのですが。
 
 
ともかく、わたくしはいのちについてはもう少し慎重に見守る予定でございますが、少なくとも完全にれいわ(いのち)にとって害悪にしかならない存在(確信犯だろうが無自覚だろうが)を糾弾するのは、もう致し方ない状況だと思いますが、現状ではっきり敵だという確定がされてない関係者まで、二元論で白黒つけようとするのは、みなさま辞めて欲しいと思うのでございますね。
もちろん疑惑がある方に関して監視を強めるのは良いとして、つじさんを「あいつはもうだめだ」っていうことに関してはわたくしも別にそこまで否定する気もありませんが、八幡さんや長谷川さんに対しても「もうあいつは敵だ」っていう烙印を押すには、少し早すぎると思うのですね。
仮にガチで裏切者であるなら、もうすこししっぽを出してからでも遅くはないので、今はただの失言やデリカシーがないとか性格上の問題で勘違いされている可能性も含めて、警戒しながらやさしく見守ってあげてはどうかと思うのですよね。
 
無駄に闇堕ちさせて、味方を減らす必要性はないのでございます。
権力とガチで言論バトルを行う政党として、あからさまに足手まといと判断した議員については、残念ながら批判されまくるべきだと思いますが。
 
また支持者の中でも支持者のフリをしたガチのエ作員はともかくとして、トラジロさんのように思考停止してしまってるだけの方はあまり責めても仕方ないのと、まあそれを言ったら裏切った地方議員も同様ですが、地方議員は何というかもう集団になって太郎さんを袋叩きにして追い出す…みたいな、はっきり言って害悪を通り越して、もはや反日とか売国って言われても仕方ないほどの失態を犯しているので、まあ…叩かれるべきだと思います。
議員などが傲慢に支持者を見下して、上からモノを言うような輩など、むしろ議員バッジを剥奪されるべきですし。
 
本当に太郎さんと大石さんが潰されてしまったのは日本にとっても国民にとっても痛手でございますよ。
 
またあまり長文を書き殴って、肩こりが悪化しても困るので、このあたりにしておこうと思います。