【zero*】9割の人が知らない、これから日本で起こること | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

zero*

 

もはやタイトルまでそのまま代用させてもらったが。

 

言っていることはもっともである。

 

「トランプはアジア人が嫌い」ってのは僕は初耳だったが、トランプがアジア人を嫌いだろうが好きだろうが、どちらにしろヤツはビジネスしか頭にない人間であり、人のうえに立つ器でないことに変わりはないだろう。

 

 

イランとアメリカの比較。

すべてzero氏は正しい。

 

保守を名乗る者たちが思考停止になっているのも。

ある意味で保守層が思考停止になっている理由は単純明快である。

彼らが壺に洗脳され、反共主義によって植え付けられた反中思想をそのまま受け入れて、とにかく中国アレルギーに陥っていることが原因でもある。

 

左翼は反日、左翼は売国、左翼は中国のス〇イ。

「おまえらはいったい何と戦ってるんだ??」と。

 

僕は自分が左翼である自覚はない。

というか、そもそも「どこから先が右翼で、どこから先が左翼なのか」というあいまいなラインが不透明である以上は、明確に「私は右翼」「あなたは左翼」と断定できるデータは存在しない。

だが壺が最大の問題だということを主張すると左翼だというのなら左翼でも構わない。

別に全体にそうレッテルを貼られるなら勝手に言っていればいいが、自分では右翼とか左翼とかどうでもいいと思ってる。

 

あくまで右翼も左翼も、政治に無関心だったり、自己主張をしたがらない大勢多数の一般層にとっては、極右や極左のイメージが強く、だから「自分は右翼かも」とか「左翼かも」と思っても、基本的に常識があり、世間体を気にする人間は自分で「俺は右翼」「私は左翼」などと名乗らないし、実際にライトな右派や左派ってのは、厳密には右翼でも左翼でもないのかもしれない。

 

しかし単に戦争反対をしている人を見て「この左翼め!」と怒り狂う人はあきらかに右翼であることは間違いない。

左翼のほうが僕は判断が難しいと思ってる。なぜなら「右派が幻想として抱いている暴力革命的な危険思想の人間」ってのは極左にあたるかもしれないが、単に戦争反対したり、不当に被害に遭っている外国人を庇っただけで「この売国左翼め!」とか言われるような状態になることは、基本的に存在しないからである。

 

せいぜい「この統ー教会め!」だが、これは別に理不尽に左翼が右翼を貶めているわけではなく、ただの事実である。

 

「改憲反対!」も、おそらくこれまで今ほど騒ぐ人がいなかったのは、別にコレ左翼だから騒いでるのではなく、ガチで政権が日本国民の敵だと認識しているから批判しているためである。

やつらがやろうとしている改憲案の中身を見た結果として、国民主権が奪われ、逆らえば拷問されたり、強制的に戦争に参加させられたりする…ということに対しての、単なる正論でしかない。

 

 

つまり、おかしいのは圧倒的に右翼側で、たとえば左派側に極左みたいなのがほぼいないのに、現状では右派側は極右みたいなのばかりになってしまっている。右傾化の影響だとは思うが。

 

「自分たちが右翼だとすら思っておらず、自分は一般人だと思っている層が、自覚なく極右みたいなことを言っている状況」になっているのが今。

その元凶を作ってきたのがトランプ。

 

 

まえの記事で、今の社会における思想や価値観の相関図みたいなのを書いたが、そもそもの保守の人たちが信じて支持している政治屋やインフルエンサーは、ほぼすべて「壺」である。

右派の人らは、こういった軍拡における世界の国々で争い合う構図を望んでるのかどうかは知らんが、少なくとも保守層はそうではないだろう。

 

トランプを筆頭に、高市や神谷といった日本の保守を気取ってる政治屋はもちろんのこと、なんとなく表面的にはまるで人権派のようなことを言っておきながら、意味不明に外国人を煽って、保守勢の支持を得ているインフルエンサー、たとえば自称警察もそうだが、コヤ〇キーだのごみそんだのってのは、保守の人らはそいつらのことを保守とかんちがいしているとおもうが、奴らは保守ではない。

 

もちろん保守じゃないからといって、リベラルでもない。

じゃあ何だって言えば、思想もクソもない、ただのカネの亡者である。

 

 

トランプがUSAIDを解体してよろこんでいるアホの保守勢。

僕も別にUSAIDの解体自体を批判するつもりもないが、問題は「まるでUSAIDはリベラル側の団体」かのように主張して解体していることである。

これに対して当然のように歓喜していたのが保守勢や右派。

 

上記にも書いたが、壺の洗脳されて、左翼ってのは反日売国の思想だと思い込んでいるのが保守や右派である。

 

その左翼と親和性が高いと言われているリベラル思想は、もちろん保守や右翼っていう層は理由もなしに嫌う傾向にある。

そしてリベラルの人間が「弱者ビジネスをしている」という観点で批判しているわけだが。

 

僕は過去に何度も言ってきたが、そもそも「リベラルの定義自体が人権派」であり「人権派を偽って自称している人間はリベラリストではない」って話が前提にある。

 

つまりは仮にUSAIDという人権団体が、本当に弱者ビジネスをしてカネを搾取していたのであれば、もはや「その団体を運営しているのはリベラリストではなく、ただのカネの亡者」だということである。

 

これの意味がわからないやつは、相当頭が悪いか、思考停止が過ぎるので、ちゃんと冷静に俯瞰して物事を考えるようにすべき。

 

 

つまりトランプのUSAID解体は、「USAIDという弱者ビジネスを行っていた悪のリベラル団体を破壊した」というメッセージを、左翼やリベラルに無駄な敵意を向けている右派や保守層に植え付けて、ぬか喜びさせることにある。

やつがやっていたのは、USAIDを仮想敵として、それを正義のヒーロー気取りのトランプが倒すというヒーロー劇を保守層に見せて熱狂させたいだけの茶番劇でしかない。

 

目的は世界の右傾化。つまりナショナリズムを蔓延させることである。

外国を敵視しするように仕向け、世界の国々がどこもかしこも他国を信用できなくさせて、世界で戦争を起こし、戦争ビジネスをすることにあることは、よっぽどバカでない限りもう気づいていなければおかしい。

気づいていないなら、かなり盲目になっているか、本当にバカなんだろう。

 

 

左派が戦っているのは右派ではないし、ましてや保守ではない。

国民側に都合の悪い独裁権力である。

 

だが右派が戦っているのは、国民を苦しめる悪の権力ではなく、どこまで言っても左翼。

「左翼憎し」という価値観だけで動いている。

保守もそう。

日本を守りたいなどとは口先だけで、実質は「左派を懲らしめたい」という価値観だけで、その理由に国を守るという大義名分を使っているだけである。

 

日本を守りたいなら、左翼に粘着する前に、まずは売国独裁の政治屋や宗教を権力から引きはがすほうが先決だろう。

なぜそれをやっている左派を敵視して邪魔をするのか。

やってるのは、ただの日本を破壊することへの加担でしかない。

 

「日本を守りたい」「そのために左翼を倒す」とかわけのわからないことを言って、「悪徳宗教やビジウヨから日本を守ろうとしている左翼」を妨害し、「日本を破壊して乗っ取ろうとしている壺」とビジネスでつながっている「偽装保守のカネの亡者」に協力して「日本を破壊することに加担している」のが今の保守である。

 

 

思考停止していない保守は、巫女ねこのように日本のために事実を訴え始めるわけだが、大半の保守を気取ってる連中は「私は保守である」というただの看板をオシャレのつもりでつけたがっているだけのゴミに過ぎない。

中途半端な思想で保守を自称しているのがほとんどだという証拠である。

 

本物の保守であれば、いったい何が問題で日本が追い詰められているのか少し考えればわかるはずなのに「俺が支持している酸性党が壺のはずがない」「保守のニチホが売国のはずがない」と思い込んでまったく調べない。

 

酸性党は壺だし、ニチホも壺。それは憶測でも言いがかりでもなく、ただの事実。

 

たとえば「よど号に山本太郎が乗っていた!」「れいわは北のエ作員!」みたいな憶測だけで語るアホしかいないのが今の残念過ぎる保守層である。雰囲気だけ保守のつもりになってイキってるだけの足手まとい。なんちゃって保守。

こんなものちょっと調べればわかるのに、こんなデマすら調べられずに「れいわは北!」とか言っちゃってるのは、もう保守でも何でもなく、ただの言いがかりをつけてでも気に食わない人間や団体を陥れたいだけのサイコパスである。

 

 

はっきり言うが、右派とか左派とか、団体で「どっちが勝ちか負けか」とか戦ってるんとちゃうぞ。

右派と左派が対立しているのは、単に思想の話であり、それ自体が支配層の作った罠だと言われている。

実際に罠と言っても、今の社会の構造を考えたときに、この奴隷層である一般人社会においては、実際にお金の奪い合いは発生せざるを得ない状況から、少なからず右左の思想対立が生まれるのは当然である。

 

たとえば3人いて1個しかおにぎりがなくて、1個じゃ足りないという状況だったとき、「1個を競い合って奪い合う」っていう価値観なのが右翼脳。「一人ひとりは満たされないかもしれないが、三等分してみんなで分けよう」っていう価値観になるのが左翼脳。

 

まあ、僕も平時であれば右翼だけをディスるつもりもないから、あえて擁護しておくが、上記の例だとまるで右派が完全な悪人で左派が善人かのようだが、実際に状況においては右派的な思想が正義となりうるときもある。

 

ただ、今はそうではない。

というか、「そういう状況を意図的に作られている」だけである。

トランプに。高市に。酸性党に。壺に。

 

言っていることがわからないのであれば、もう少し詳しく解説すると、もう人類が滅亡する一歩手前のような状況。たとえば気象や環境悪化などの影響で本当に地球が食料を作れない星となってしまった場合など、食料が不足すれば人は間違いなく奪い合う。なぜならそこに生存本能が生まれるからである。

究極は他人を〇して、人間の肉を食らってでも生き延びようとする輩も出現するだろう。

こういうような極限の状態になれば、平和もクソもなくなって、ある意味で生き残りをかけた戦争に突入する。これはいくら正気を保っている善人が止めても、もはやどうすることもできない状況と言える。

 

はっきり言ってそういった滅亡の前兆のような状況にならなければ、現代のテクノロジーが発展して豊かに生きている人々が〇しあい奪い合う…なんてことには本来ならないわけである。

そもそも、ほとんどの国の国民が基本的には平和と安寧を望んでおり、戦争などほぼ全員がしたくないと思っている。

にもかかわらず戦争が起こるのは、「そういった滅亡の前兆に達している」か、あるいは「意図的にそういう状況を何者かによって作られた」か、さらにはそういう状況を作られてすらいないが「何者かに意図的にそういう状況になっていると思い込まされる」かのどれかである。

 

そして今の状況は二つ目か三つ目。

だから、そういう状態にはなっていない。

 

もし仮に。

本当に世界がそのくらいの末期状態になれば、それは民族として生き残りをかけた戦争が回避できない状況となることから、正直なところ同じ人間同士で醜い〇し合いをすること自体を容認は出来ないが、どちらにしろ避けられない戦争になるわけで、そういった状況になれば右派のような逞しい奪い合いの本能をもつ人間は頼りになると考えられる側面はある。

 

 

しかし。

今は、それを意図的に作られようとしている。

本当に意図的だろうが何だろうが、作られてしまえば、そういった右派的な考えが必要な争いの世界に強制突入するだろう。

だが今はまだそこまで到達してない。食い止めればまだ平和な世界を取り戻せる可能性がある。

 

意図的に戦争を引き起こそうとしているのはトランプ。そして高市とかもそうだし、酸性党というか、れいわ共産社民以外の政党すべて、そしてごみそんなどの保守を喜ばせて騙しているインフルエンサー。このあたりの共通点が何かわかるか。

それが壺である。統ー教会。

 

 

この意図的に起こされている世界戦争への動きは、統ー教会的な勢力が背後にいることはほぼ間違いない。

GHQ系のyoutube広告などもそうだが、ああいった日本賛美系のプロパガンダ。あれは観た人間を気持ちよくさせて、なんでもできると勘違いさせるための洗脳。たとえばアメリカは日本がいちばん怖い。その理由は特攻であり、〇を恐れない心とか言われて、なぜか喜ぶアホの保守勢。

 

例えるなら「八百長が仕込まれたハイアンドローをやらせて敢えて勝たせて『おまえ強運の持ち主だよな!』『ハイローだと負け知らずじゃね?』っておだてて、その気にさせたカモに『勝てば1億、負ければ5千万。だけど絶対に負ける仕組みになっているハイアンドロー』を仕向けて、『おまえなら大勝できるんじゃね??』みたいに誘導し、調子に乗って『俺なら勝てる!』『俺には女神がついているので負けることはない!』とか思い込まされて、そのまま人生詰みみたいな。

 

これ「騙されている」ってわかるよね??

俯瞰して他人事だと思って読めば、いかにコイツがどうしようもないアホってわかるよね??

今の自称保守、自称愛国者ってのは、自分が「こうなっている」ことに気づいていない。

 

そしてこういった日本賛美で、その気にさせられたのち、

今度はコヤ〇キーやごみそんのような偽装保守を演じている売国インフルエンサーが「外国人に日本が乗っ取られる!」と発信することで、またまたその気にさせられ「日本が危ない! 選ばれた日本、そしてそのなかでも選ばれた俺は、何かやれる気がする! 外国人から日本を守らねばー!」…とかなっちゃってるのが、アホの保守層である。

 

冷静になれって話。

 

 

ちょい話がズレたが、戻して。

zero氏の主張はもっともである。

 

 

ただ…。

個人的にzero氏を疑いたいのは、絶対に「壺の関与を言わない」んだよな、この人。

 

たとえば原口や奥野もそうだけど、壺なのに極めて壺の反対の思想みたいな立ち位置で語っている。

深田〇絵や越境スリーもそう。あいつら「反中国」ってところだけは不自然に壺そのものだが、それ以外はなぜかどちらかというと平和だの人権だのリベラル的なことを口走ってんのよな。だから上っ面だけ観ていると気づかない。

 

だが越境は酸性党と裏で結構古くから繋がっており、おそらく改憲派。

さらに深田も、ちょいちょい尤もらしいこと言っているが、こいつも改憲派だったと思う。

 

まあ改憲の中身が、たとえばビジネスでつながってない純粋な右翼脳の国民によるガチで裏表ない平和防衛のためだけの考えによるアイデアであれば、それは議論の余地はあると僕も思うが、残念ながら今の権力の改憲派が言っている改憲はほぼ100%イカれた内容だって話である。

 

 

zero氏いわく。

この戦争を企んでいる者たちが計画する世界統一支配において抗う術というのは、現金をつかうことである…と言っているが。

理由は情報を搾取させないことや、デジタル通貨による支配を免れることみたいに言っていて、僕もそれは一理共感するところもあるし、実際にデジタル通貨を警戒して現金メインで生きていることは間違いないんだが…。

 

理由は単に、今の権力の9割が壺だからであり、壺の目的を考えると、基本的に今の権力から壺がいなくならなければ、危なくて使いたくないっていうだけの話で、権力が正常化され、未来に壺などに入り込まれないシステムが出来上がれば、僕はテクノロジーの恩恵は受けたいと思っているので、もちろんデジタル通貨だって否定することもないだろう。

単に「壺に支配されている今の日本で、そういったものを使いたくない」ってだけの話である。

 

zero氏の説明は基本的に正しいし、僕も共感はするんだが、なぜ遠回りにいうのか??

「今の日本がヤバいのは壺がいるから」って言えないのであれば、zero氏も限りなくわかりづらいガス抜きエ作員である可能性もある。

 

ただ、今のところその証明はできないし、断言もできない。

ただの憶測によるひとつの可能性にすぎないわけだが、この状況下で壺の関与を説明しないインフルエンサーは、やはり完全には信用できないし、一定で疑っておく必要はある。

 

 

これは僕が陰謀論系インフルエンサーでは唯一の良心だと思うと言っていたミスチャンも同様で、アレも不自然に壺の関与だけは絶対に避けるんだよな。そこをいえば一発で状況がわかるのに、それを言わないからあまり状況を把握してない視聴者が混乱するわけで、もっといえば気づく前に騙されて洗脳され、無意識に壺に加担する自称愛国者になってしまうわけで。

 

やはりこの状況下で、政治について語ってるのに壺の関与にまったく触れない言論人は、極めて不自然だし、警戒はすべきかなと思う。