【家庭菜園】桃の状況、菌ちゃんと通常のプランターで比較 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

今年は桃にいちばん力を入れているというか。

まあ…ほぼ放置プレイなので、うまくいくかは別として。

 

そのまえに。

去年までは基本的にじゃがいもとさつまいもをメインでやっていたんだよね。

今年もじゃがいもは適当に期待できない畑には転がしてあるが、生えてくるかは不明。

 

そしてさつまいもも、5月になったので植えたいと思いつつも、今ラディッシュが植わっていて植えれないんだよね。

先日から収穫して食べているので、急ピッチで収穫しつつ、さつまいもは今年も植えるかなぁ…と考えている。

 

 

というわけで。

本題の桃。

 

実は去年、2本の苗を買ってプランターで育てていたんだけども、どちらも花すら咲かず。

1本は普通に2月くらいにそこらへんのホームセンターで買った白鳳。

もう1本はネット通販でかったミキドワーフという品種。

 

ホームセンターの白鳳は1000円しない苗だったが、ミキドワーフは3000円以上したんだよね…。

まあ本格的な果樹園のサイトで買ったので期待もあったが、なんかそのサイトの通販でいろいろ買っている人の低評価が目立っていたので、もしかして悪質なトコで買ってしまったか…?とも思って不安になっていたなか、届くのも遅かったが去年はガチで不安だった。

 

ミキドワーフは一昨年の秋頃にネットで購入していたんだけど、届いたのは結局去年の3月くらいだったかな。

しかもやたらと細くて小さい貧弱な苗が届いたので、やはり悪質なとこだったのか…と感じつつ。

 

どちらにしても、去年はそのまま花も咲かず、夏は葉っぱだけ大量に咲いて冬を迎え、今年は素人ながらに枝を剪定して、期待していたわけだけど。

 

ついでに冬の冬眠中に、実はミキドワーフのほうを菌ちゃん農法の不織布プランターに移植しておいたんだよね。

いっぽう白鳳のほうは、少し大きめのプランターに移植したんだが、その際にこっちは菌ちゃん的なエサがないので、ふつうにようつべで調べた知識で、肥料を指定の分量位入れておいた。(その動画によると、肥料はその一回だけで十分と書かれていたので、それを実践するための非菌ちゃんプランターってところである)

 

 

で。

なんと!

というか。

あたりまえかもしれないが、今年はしっかり花が咲いた。

 

みきドワも白鳳も。

 

ただ白鳳の樹は、去年購入したときからそこそこ太くてしっかりした幹で、枝も太いのが生えてきていたんだよね。

花もすごい綺麗ないい花が大量に咲いた。

 

いっぽうでミキドワのほうだが。

こっちはやはり樹が細くて貧弱な印象で、また成長速度が遅いというか。全然伸びない。

そして花は白鳳より早く咲いたんだが、なんか花の形状があまり綺麗ではなかったというか、すぐに枯れるように萎れてしまって、そのまま強風で散ってしまった。

 

まあ同時期に白鳳も強風でやられてしまったので、どちらかというと花が咲いていた期間は白鳳のほうが短いのだが。

 

 

この「樹のサイズ」とか、「枝の長さ」、そして「花の綺麗さ」ってのを比較すると、ぶっちゃけその時点までだとホームセンターで買った1000円以下の白鳳の樹のほうが期待値は高かったんだよね。

 

 

ただ…。

 

それから1か月ほどかな。

今はミキドワーフのほうの実がやたらと大きくなっており、逆に白鳳のほうは実が1つも膨らんでこないという結果に…。

 

ちなみに白鳳のほうは、去年というか今年の1月くらいかな。

プランターをもう少し日の当たる場所に移動しようと思って持ち上げたら、まさかのプランターの底の穴から根っこが突き抜けて、ふつうに地面の土にかなり入ってしまっていて、抜くのが非常に大変だった。

 

そのまま根っこが空中にぶら下がった状態で、レンガ張りの軒下に移動させてあったのだが…。

もしかして、根っこが空気に触れているのがまずいのか、引っこ抜いたことがよくなかったのか。

それとも肥料が足りなかったのか、あるいは日当たりが悪かったのか、強風で花が散るまでが早すぎたので、受粉ができていなかったのか。

いろいろな理由は予想でいるが、結果的に白鳳のほうは実がならなかった…というのが事実である。

 

厳密にはちょっとだけ膨らんできたところが2,3カ所あったんだが、ガチで勢いがないというか。

まあ、、もうだめだな…って感じ。

 

個人的には農薬も肥料も使いたくない派なので(もちろんふつうにスーパーで売ってるやつは普通に買っているが、どうせ家庭菜園でやるなら使わずにやりたいという実験)

本来なら肥料も辞めておきたかったのだが、やはり美味しい桃を食べたかったので、肥料は仕方なく入れたんだよね。

だけどもダメだったという…。

 

あとは仮にできても、農薬を使わずに桃を無事に収穫できるのか…という問題も控えているわけで。

 

 

一応、袋がけをする袋に農薬がついているっていう話をどこかで観たんだが、まあ…農薬を散布しなくても袋をかければ大丈夫だよね…っていう賭けである。

 

 

そしてネットで調べると袋掛けって5月中旬位って書いてあるんだよね。

ピンポン玉サイズになったらと。

 

ミキドワのほうなんだけど、いろいろ花が咲くのも実がつくのもかなり速かったように思えるんだが、もう4月下旬の段階で実がピンポン玉…とまではいかないが一回り小さいくらいにはでかくなっていて。

 

サイズ的にAIだとプランターで桃を作る場合は5,6個みたいなこと書いてあったかな?

でも、実際に作ってみた人の感想とかみていると、僕の持っているミキドワくらいのサイズだと1個か、せいぜい2個くらいにしておかないと甘くなくなる…みたいな話も見かけており…。

 

花の段階でかなり摘花はしてしまって、まだ実が小ぶりのころに明らかに要らないような位置にあるやつは思い切って取っちゃったんだよね。

でも、たとえば「実が落ちる」って言うのも聞くし、数日前の段階でそこそこいい感じにでかくなっているのが7つくらいはあったんだけども、どれも「とりたくない」っていう位置にいるため、ここから先の判別がムズすぎて。

 

なんか双子みたいになっているのもあったので、それは優先的にもぎ取って、あとは上向きとか横向き気味のやつを取り…。

ひとまず今4個まで減らしたんだけども、どれも選べないって感じだったので、ひとまず多いかもしれないが4つで育てていくことに。

 

途中で変化があれば3個とかにできればいいと思っている。

 

 

現状でも、若干上向き気味で、かなり横向きに生えてるんだけど、いちばん大きいので取りたくない…などもあって、そういうのも残っている。

 

それで、先日、まだ5月にすらなってなかったのに、もうピンポン玉くらいあるんじゃ…?と感じたので、袋がけをしてしまったのだが、よかったんだろうか…?

 

こちらも農薬を使う気はさらさらない。

農薬の桃は普通にスーパーでも買えるので、農薬を使ってない桃が作れるかどうかが家庭菜園としては重要だと思っているので。

 

 

で。

この結果どおり。

品種や買ったところが違うので一概には比べられないが、結果的に肥料も何もやってない菌ちゃん農法のプランターに植わってるミキドワが今のところ超順調に育っているという話。

 

まあ…白鳳は1000円以下のホームセンターの苗だしなぁ…という部分もあるし、ぶっちゃけ比較できるかは疑問である。

 

 

ただ、結論的に言えるのは、菌ちゃん農法だと肥料をやらなくても、桃の花が咲いて実がピンポン玉サイズまでは元気に育ってるという話。

 

 

 

ちなみに。

今年も1本、桃の苗を追加購入した。

これもまたホームセンターのやつだが、今年は11月あたりから桃の苗を探してホームセンターを覗きに行っていたんだが、まったく売ってなくて、なぜか3月くらいに売っているのを見かけたので買った。

やはり1000円くらいの苗で、今回のは大玉白鳳という品種である。

 

これは購入して、速攻で菌ちゃん農法をしかけたプランターに入れたんだが、まさかの購入した年にすぐ花が咲くとは思わなかった。

枝がほとんどない状態での購入だったので、葉っぱもほとんど生えてない状態から、もう枝の付け根に花が強引に咲いたって感じ。

ただ、当然のように、これの花も枯れてしまい、そのまま実が大きく膨らむ様子はないので、さすがに購入してすぐの苗に実がなることはないのかも…と思いつつ、これが来年どういう動きを見せるかが結構楽しみではある。