【トラジロ】れいわ、山川氏、下門氏、いずみティファニー氏、岡田哲夫氏などの件 | 名もなきブログ

名もなきブログ

いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

トラジロ氏

 

ぶっちゃけ、これ系のネタについては

僕はある程度、確信を得られる事実を知ってからじゃないと記事に各宅はないんだが。

 

 

ちょい、れいわも混乱しているので、少し触れてみようと思う。

 

 

まず。

個人的に思うのは、別に「理念や政策が合わないから辞める」っていうなら僕はそれでいいんじゃないかと思うってのがひとつ。

 

そのうえで。

 

毎回これ系のネタを聞いて疑問に思うのは、たとえば今回で言うと下門氏の離党だな。

僕は下門氏がどれだけがんばっていたかも知らんけど、票自体は多かったようで期待の新人とか言われていたようだが。

 

あとはトラジロ氏が山川氏ともども評価をしているようだけど、まず言っておきたいのは「トラジロ氏も判断を誤まる可能性はあるということ」である。

 

上っ面しか見えてないと、「この人いい人だと思ったのに」で騙されるわけだが。

 

何も山川氏や下門氏が、実際には多賀谷同様にス〇イだったとか、カネで買収されたとか、そういうことを言ってるわけじゃないんだよね。

その可能性はあるかもしれないとは思っているが。

 

 

ただ不自然なのは「なぜこのタイミングなのか?」ってことだよ。

 

 

下門氏、本人の主張では「セクハラがあった」とのことだよね?

「なぜ、もっと前に暴露して辞めなかったの???」っていう疑問だよ。

もっとも最初に感じる違和感。

 

 

たとえば、れいわ15議席、350万票越えの支持、それまで順調だった状態のときに、党の闇を内部で知って「この党はダメだ!」って国民に知らせたいなら、本来はもっと党が勢いづいているときに、党の勢いを止める意味でも自分が声を上げて批判し、そして離党する。

これならある意味でわかるけどね。

 

 

だけど、そうじゃないよね?

なんでわざわざ、壺のネットエ作によって印象操作をされ、多賀谷もそれに加わり、れいわ潰しが始まっている状況下で、いちいち「暴露して離党」って、個人的にはそこに誠意というか、あまりいい人間性を感じないんだがな。

 

裏があるんじゃねーのって。

 

 

たとえばだけど。

多賀谷だって裏切る直前までは、僕は「国会では良い仕事をしてくれた議員」だと思っていた。

申し訳ないが、国会の質疑を逐一見ていないし、特に多賀谷の行動をストーカーのようにチェックしていたわけじゃないからね。

だから「多賀谷は消費税について財務省に口を割らせた人」という印象があったので、評価していたのよ。

 

それが、このまえのイスの件からの多賀谷の乱。

不審に思って、多賀谷の過去を調べると、かなりうさん臭い人物だということが発覚。

 

そして多賀谷の言動が、壺と連動していることを考えると、多賀谷と壺がつながっているかはともかく、少なくともビジネスとしてれいわ潰しに協力しているというのは、僕はほぼ確定的だと思ってみているわけだが。

 

 

今回の山川氏の件もよくわからんが、下門氏のこともよくわからん。

ふたりともガチで何もなくて、本気で不満をもって辞めただけかもしれないが、多賀谷と同質である可能性はあるわけだよね。

ただ、このふたりを評価している地元の支持者も多いということなので、本当に仕事っぷりを見て評価しているなら、そうなのかもしれないしね。

 

山川氏は辞めたわけじゃないのだろうかね???

 

 

下門氏のセクハラ発言だけど。

ぶっちゃけ、こういうのはアレだけど、セクハラって都合よく使う犯罪者も多いからね。

たとえば実際はセクハラってほどのことをされたわけじゃないのに、嫌いな上司を嵌めるためにセクハラされたって言えば、男と女ではどっちが信用されるかって考えたとき、そういうデマで人を陥れるという犯罪に使われたりもするから、ぶっちゃけ慎重に考えなければならないと思ってる。

 

 

もちろんガチでセクハラされていたなら、それはそれで問題だろうから、それなら下門氏はいったい誰にどの程度のセクハラをされたのかとかハッキリ言った方がいいと思うんだわ。

全国民に知れ渡ってしまうのも嫌だろうし、それは弁護士とかを介して問題の相手とやればいいかもしれないが、そういう裁判沙汰として動いているみたいな発表をするのもいいと思うし。

ただ逆に嘘だった時は、相応の罰を自分が受ける覚悟も持った方がいいと思うんだよね、こういうセクハラ疑惑の話って。

 

 

まあ僕は第三者の話でよくわからんから、そもそもこういった話を大きくする気もないし、だから本来はスルーなんだが、今回は影響力があるトラジロ氏がかなり大事にとりあげてしまっていたこともあり、ちょっと軽く触れようと思った次第。

 

 

山川氏についても、トラジロ氏的にはかなり評価をしているし、実際に沖縄においてかなり貢献している人物ってのは事実らしいので、それは普通に評価されるべきだろうねとは思う。

 

いっぽうで、僕は「役職がどうとか」とかいう、肩書をめぐってのトラブルで不満を垂れ流す人は好きじゃないというかね。

山川氏が自分で言っていたのかもあまり知らないし、この件は僕はかなりスルー気味だったので詳しいこともわからないが、何となくトラジロ氏とかが扱っていたのを軽く見ていた感じだと、周りが「なぜ山川氏の事務所を!」って叫んでいただけなのか、それとも山川氏が最初に不満を口にしたのか分からないけど。

 

 

個人的に思うのは、れいわの理念に共感して党に所属し、そして今の日本や世界の支配構造を理解している人間であれば、少なからず今の日本はガチで「れいわを潰したら終わる」ってことくらいわかるよね????って言うことも思うわけで。

その状況で、自分個人の不満で党への疑惑を国民に植え付けるような発言ってどうなの???って思うのよ。

 

まあ下門氏に関しては、ガチでセクハラがあったのなら、もちろんそれは個人の不満で、日本全体の行く末を左右するようなことに巻き込む…っていうのとは違い、そういった問題は解決すべきだから「やったヤツを特定して罰を与える」ってのは絶対に必要だと思うが、やられてもないのに「セクハラだ」と言って不当に評判を落としたり、混乱を招こうとしているなら逆の意味で覚悟をするべきだと思うわけで。

 

これはわからんからこういう言い方をしているが、もちろんガチだったらちゃんと擁護するけどね。

 

 

で。

岡田哲夫氏の件だが、これについてはトラジロ氏も「わからない」ってスタンスを取っていて、これが正常なのよ。

どちらかというと、衆院選あたりから特にれいわ潰しの工作があからさまに行われているわけだけど、そのタイミングでれいわ本部への批判も増えているわけでしょ。

まるで、それに乗っかるように党員や議員が本部への不満とか、問題を暴露しまくる…という異常な事態に、なぜ支持者の多くが違和感を覚えないのか???ということも不思議なんだよね。

 

事実もあるのかもしれんが、そもそもほとんどがおそらく壺の工作による印象操作と誘導であると考えるべきで。

その延長に、乗せられた人間が、工作員でもない壺に加担してれいわを攻撃しているってのもあるかもしれないけど。

 

 

岡田哲夫の件は、今回いきなり話が出てきたわけで。

まあスタンスとしては、根本氏がもっとも僕はバランスが取れていると思っている。

ネットオンチが党を支配しているのか、それともただ人間関係的に太郎と親しいだけなのか。

ぶっちゃけよくわからんから、岡田哲夫氏の件も、もっとはっきりするまで「岡田のせいだ!」とか憶測で叩くのは、ネトウヨと何も変わらんだろって話で。

少なくとも今のところの噂では、あまり印象がよくないのは確かだと思うが。

 

 

そしていずみティファニー氏の件。

この話を聞くに、やはり手放しに下門氏を擁護できないのは、こういったところにもあるんだよね。

あえてこのタイミングに党に強烈な悪印象を与えるような理由で離党するっていう行動。

 

 

僕も何度も言っているが、そもそもの多賀谷の件が発端なのか、それとも大石氏が壺の怒りを買ったのが発端なのかわからんが、おそらくだけどそのどちらも違っていて、「たまたま壺が改憲核武装を実行するための準備が整って、一気に畳みかけるために政治界隈でプロパガンダを撒き散らし、大勢の無知な国民を騙して、壺が日本を支配するために動き始めた」ってのが理由で、だから大石氏への攻撃は強まったし、れいわへの攻撃も強まった。

そして多賀谷が壺と関係あるなら、連動して畳みかけるために、このタイミングでイスへ旅行へいき裏切って、れいわを陥れる暴露ネタを放出し始めたってところだと思うが。

 

下門氏のタイミングって、不自然すぎるんよ。

「そんなに耐え切れないセクハラだったのならなぜこれまで辞めなかったのか」というのがひとつ。

さらに「れいわしかない」ってわかっているなら、そこをあえて表に公開せずに裏でセクハラを訴えつつ離党という手もあったと思うし、これまで辞めなかったわけだから、もう少しれいわのゴタゴタがおさまってからにするか…ってのを、日本や国民の未来のことを思っているなら考えられるはずだと思うが、あくまで自分のセクハラ被害を第一優先して、わざわざゴタゴタのときにれいわを畳みかけるが如く、わざわざ「セクハラされてました!」って声を挙げながら離党したわけだけど。

正直「ホンマか?」って僕は思っている側面もあるって話。

 

 

まあ、今回のゴタゴタは、確実に壺の仕業であることはほぼ確定である。

そして大石氏が先日「うちの党はそんな後ろめたいことをしているような団体じゃないから、みんな安心しておいてほしい」と言っていたこと。

さらに「これまで、れいわはそういった工作みたいな嫌がらせもガン無視して放置していたが、衆院選以降のやり口からもはや無視できるフェーズではなくなったので、これからはそれなりの対応をしていくようにやり方を変えていく」ようなことも言っていた。

 

 

そもそもだけど。

巫女ねこと自称警察の件でも分かるが、ネトウヨとか壺とかって、上っ面だけは愛国を語りながら、国民の支持を集め、都合が悪くなるとすぐに「訴える」とか言い出すわけだけど、れいわってこれまで異様な誹謗中傷とか、なんなら理不尽な罵詈雑言などを浴びせられても、いっさい一般人を訴えるってことをしないできた政党であるわけで。

ある意味で、そういうところも、れいわが信用できる党だと僕は決断する一つの要因ともなっていた。

 

ただあまりにも非常識なやり方が増えているので、今後はさすがに告訴とかも考えていくってことだろう。

 

 

 

とりあえず、よくわかってない状況で、いちいち憶測で党を批判し始めたり、離党するってのはアホのやることである。

現状で、れいわがそこまで腐ってるなら、もう日本は確実に国民に寄り添う政党はなくなるわけで、新たな政党でも出てこない限り詰んだと思った方がいい。

そういう状況下で、事実が分からない段階で、れいわを叩きまくっている支持者や議員は、僕はどちらかというとス〇イかエ作員ではないのかなって思う気持ちのほうが強いけどね。

まあ、それもある程度はっきりとした確証を得るまでは言わないようにするが。