【巫女ねこ】自民がイランの助け舟を一蹴、ネトウヨがネトウヨである理由 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

巫女ねこ

 

巫女ねこが超激おこだった。

まあ、すべて激しく同意だったが。

 

まじで自民の議員とか、巫女ねこの言うとおりなんだよね。

 

ぶっちゃけ国民の足を引っ張りすぎというか、邪魔すぎ。

そもそも日本の国民としても問題ありなのに、政治で日本の邪魔しかしてないのに、いったいいくら税金から給料とってんねんって話で。コメントにも給料の話書かれていたと思うが。

 

はっきり言って、逆に罰金を国に払ってほしいレベル。

まだ幼稚園児に国の運営を任せておいた方がマシといっても過言ではないレベルである。

 

なんでこいつらに何千万も毎年カネとられないといけないのか意味不明すぎなんだが。

 

 

 

 

 

そして、今日の朝??の巫女ねこ発信

 

まあ…海外では分かってくれているようだが、つらいのは日本はアホの国民のほうが多いせいで、こんなのが総理になって政権を持ってしまうことである。

 

海外にもネトウヨはいるようだが、やはり日本が圧倒的に幼稚で重症らしいよね。

 

まじで日本の社会で生きていると、競争心が高く見栄っ張りの野蛮なバカがそんな大量にいるとは思えないんだが、実際にネットの反応を見ると予想以上に多いんだよなぁ…。

まあ、SNSとかって操作されている可能性高いから、たとえばリベラル系の投稿は消されたり、いいねを取り消されたりしている可能性もあるし、そもそもの高市とかがアホみたいに税金でエ作員を雇って世論コントロールしているいことだけは間違いないので、その数が非常識であれば、まるでネトウヨが大量にいる…みたいな世論形勢がされてしまう可能性はあるしな…。

 

それを見た、情弱の普通の人が、よくわからずネトウヨの主張がベターだと勘違いして、釣られていそうな気はする。

 

もうこの常軌を逸脱した世論操作って、詐欺というか、犯罪レベルちゃうの???

ただの強欲な人間が自分の個人での商売やってるだけならまだしも、詐欺をして国の権力にまで入り込んで、さらに税金を大量に使い込んでもっと詐欺をして、情弱を世論コントロールしているって、ぶっちゃけダメじゃないの?

 

 

 

で。

ネトウヨに対する考えというか。

 

巫女ねこが挙げていた「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」ってやつね。

 

くわしくは↓のウィキを参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

 

 

これ僕も名前だけは聴いたことあったけど、内容をよく知らなかったんだよね。

今回、巫女ねこの話を聞いていて「なるほど…」と思ったが、これがまさにそうなのよ。

 

僕はコロナ禍からの流れで、たとえば反クワなどの動きをはじめ、何かおかしいと思って自力で気づいたが、この保守に入り込む手口というか、洗脳手段ね。

 

「自虐史観なんか植え付けられてんのは、自称保守だけだわ」って僕もよく言っていたけど、まさにコレなんだよね。

自称保守、自称愛国者ってのは、無駄に加害者意識というか、余計な自虐心を植え付けられているんだよね。

 

それで「いつまで謝ればいいんだ!」とかやってんの。

バカじゃねーのかって思うんだが、やつら大真面目なんだよね。

 

 

これひとりひとりに話し込めば説得できる自信はあるが、やはりネトウヨが面倒なのところってネット上だと聞く耳持たないが、リアルで反対の主張を聞こうとしないことだよな。

 

たまにれいわのおしゃべり会に来る保守とか右翼側の人間の中には、思った以上に熱心に話を聞いて、いろいろと誤解を解消して帰るみたいな人も一定数いるんだけど、たいがいが一方通行のわけのわからん間違えた解釈を叫んで、それに対する解説も聞かずに帰っていくとかいうのが主なんだが。

 

 
この自虐史観さ。
なんていうんかね???
 
謝罪をし続けろって言うんじゃなくて、過去に日本がやった罪は日本人として認識しておくべきだって話なんだよね。
そのうえで、たとえばだけどネトウヨって中国にケンカふっかけるでしょ。中国に何かされていなくても。
もしくは中国が煽ってくるときってのもあるけど、そういうときってだいたい日本側というか、アメリカ側に非がある場合の方が多いと思うんだよね。
 
そういう状況下で、日本が中国とも友好的な関係を持ちたいとアピールしていれば、中国も何もしてこないと思うし、そもそも「いつまで謝り続ければいいんだ!?」とか開き直ってるやつらが、その相手に対して無茶な煽りをしている時点で、ぶっちゃけ終わってんだと思うわ。

 

こっちが友好的な関係を示していれば、向こうは「謝罪しろ」」なんて言ってこないと思うし、あくまで今を生きている僕らが異様に「すみません…すみません…」なんてやる必要はないのよ。

ただ歴史を認識して、過去に悪いことしたなぁ…くらいで、今は向こうも許してくれているという認識で、仲良くするのがいちばんなのだが、それができないのがネトウヨであり、まあ巫女ねこの解説がわかりやすくていいな。

 

 

つーか、巫女ねこも、すこし前までネトウヨみたいだったのに、マジで成長したと思うわ。

上記イランの動画なんて、どちらかというとリベラル思想みたいな思考回路になっていて、一般的には左翼と呼ばれちゃう側だよね。

まあ左翼が悪いとは僕は思ってないし、左翼には左翼の愛国があるわけだからね。

 

あとは右左の解釈は、僕はネットで調べつつ、独自の解釈をして「こうだ」ってのに行きついたけど、コメントで「ちゃんと勉強しなさい」みたいなダメ出しを食らったので、今度一般論もちゃんと勉強したいとは思うが。

 

 

まあ…

どちらにしろ問題はカ〇トに洗脳された自称保守どもの、勘違いした自称愛国者の認識なんだよね。

どうにかならんのか???

 

 

 

 

で、これ。

 

ちょっとまえに書いた、山本太郎の原点的な記事。

あれでも少し触れたが、そもそものネトウヨ的な思考に陥りやすい人間の性質として、やはり競争心が強いというか、争い大好き、奪い合い大好き、みたいな思考回路が多いと思うんだよね。

 

たとえばおなかをすかせた2人がいて、おにぎりを1個だけもらったとき「はんぶんこにしよう」っていう考えではなく「どちらが食べるか」っていう思考回路になるのがネトウヨ脳というか、右翼脳。

この右翼脳が僕は今の時代、問題というか、カ〇トの洗脳の標的になっているから、ここを何とかしないといけないと思うんだよね。

 

で。

実はその太郎の原点であった福島の原発事故の問題。

放射能に対する考え方。

当時の太郎の言動の意味。

 

それを理解できている人間は、太郎に感謝している。

 

結果がどうとかじゃなくて、真剣に助けようとしてくれていたかどうか。

僕はある意味で、福島県民が全員、太郎のやろうとしていたことに気づいて、いっしょになって声をあげたら、政府も動かせたと思うし、そしたら太郎の思い描いていた福島救済のかたちがとれたんじゃないかと、今でも思っている。

 

しかし現実は、そううまくいかず、太郎がいくら訴えても、自分のことしか考えてない右翼脳の人間が「余計なことをいうな!」「ものが売れなくなる!」「風評被害を広めるな!」と怒っていて、これが思った以上に多かったんだよね。

 

太郎も本質を一生懸命説明して何度も足を運んだようだったが、結局は自分のことしか考えられない頭の悪い右翼脳は、太郎の言動の意味を理解することができないまま、太郎もこのままでは政府も動かせず、政府が動かせなければ考えていた福島県民の生活保障と安全な土地への避難が実現できないと思い、おそらく途中で折れて謝罪したのだと、僕は思っている。

 

実際に太郎は「自分が甘かった」とか「考えが至らなくて、多くの福島県民のかたを傷つけてしまった」と謝罪しているが、僕の感覚ではそれは結果論で太郎が折れたからに過ぎない。

 

太郎がそうせざるを得なかったのは、結局は頑固で自分のことしか考えられない右翼脳が、いつまでも思考停止して現実を受け入れることができず、太郎を敵視していたせえであると。僕はそう思っている。

 

もちろん初期は、そうは言っても福島県民は当事者である。

あの現場にいたのだから、そんな余裕がないのもわかってるし、僕も叩くつもりもなかったし、今でも仕方ないと思ってはいるが、なぜ太郎の言葉がわからないのかと。

そのせいで、当時は福島県民の多くが巻き添えを食らってしまったわけで。

 

全員が太郎に共感して、いっしょに声を上げていれば、たぶんあのときもっといい結果になっていた。

 

結果論で「大丈夫だったじゃねーか」じゃなくて、放射能ってのはリスクがあるという前提があって、見えないからバカにはわからないが、大量の放射性物質が存在していて、その中には人体の細胞を修復不可能にしてしまう物質も存在していると聞いている。

たとえばストロンチウムだとか。

実際にそういうものが、当時もあの土地で異常なくらい増えていた。

 

さらにいえば、政府はこっそりと、放射能の基準値を20倍に引き上げている。

20倍に引き上げた基準が、本当に安全なのかどうかは、誰にも分からない、

 

だから太郎は声を上げていたと思うのだが。

 

当事者は心に余裕がないから、なかなか受け入れられないのはわかるが、太郎の言葉を聞いていれば、自分たちを助けようとしてくれていたことくらいわかるだろう。

 

あとは普通の人が「ひと殺しをしたくない」と感じるのと同じように、ふつうの人は「他人を騙したくない」とか「自分の都合で他人を、それも大勢を巻き添えにして、道連れにするのはしたくない」と感じると思うわけで、それが人間であるということである。

 

そして当時の福島の問題も、実際にはこれに当てはまっていて、太郎はこれを回避するために、福島県民に「すでに汚染されてしまっているかも分からない農作物を売ることよりも、まずは自分たちが安全な土地に避難することを優先してくれ」と言っていたのだろう。

 

これは福島県民のためでもあり、全日本国民のためでもあり、さらには世界の人々のためでもあり、地球のためでもあった…と僕は思っている。

 

 

うわっつらの思考回路では、さも「せっかく一生懸命作ったのに、農作物を捨てろというのか」とか「影響力がある人間が余計なことを言わず、黙っていれば、誰も不安に感じないのだから、そうすれば問題なく売れるのに、太郎が余計なことを言うから、多くの人々が不安を感じて買い控えをしてしまう」という思考回路で、これを「風評被害だ」と言っていたわけだ。

 

だが上記でも書いたように、そもそも爆発直前までの基準値から、政府が勝手に20倍に引き上げたわけだが、この数値はおそらく爆発して作物の放射能レベルが跳ね上がってしまったから、その基準値だとクリアできないため、20倍にしたわけだから、おそらく10倍以上はもとの基準値はこえていたはずなんだよね。

それを「基準値はクリアしている」と言い張っていたわけだが。

 

 

何度も言うが気持ちはわかる。

だが「ものを売らないと生きていけない」という状況に囚われすぎというか、事態の深刻さを理解できてないバカの思考回路と言わざるを得ないだろう。

 

少なくとも今よりももうちょっと経済社会はマシな時代だったし、もちろん生活保護というものもあったけども、太郎はそういうのではなくて、「政府が福島県民の安全と生活を保障するべきだ」と言っていたわけだが。

 

そして福島の安全が確保されるまでは、国が責任をもっと仮設住宅とかじゃなくて、ちゃんとした住まいを用意して、福島に安心して帰れる日まで、彼らの生活を保障すべきだと。

もちろん福島の土地で農家の仕事を続けたい人については、それまで保障を続けるべきだと言っていたと思うし、あるいは、安全な土地で新しい仕事を見つけようとしている人は、収益が安定して自力で生活できるようになるまで、やはり国が生活を見るべきだと太郎は言っていたと思うけども、そのくらいの時代が当時は起きていたはずである。

 

 

そもそも、あの状況で「自力でカネを稼げないのは恥ずかしい」みたいな思考回路で、意地を張って原発事故があった土地に居つこうとする頑固さというかね。

その自分勝手な判断で、たとえば自分はそれでいいっていうなら僕なんかは勝手にしろとは思うが、それによってたとえば20倍に引き上げた基準値をクリアしたからと言って、その農作物は本当に大丈夫なのか???という考えは、風評被害ではなく、ただの実害になる可能性があるって話を言っているわけだが、これが通用しない頭の悪さ。

 

何度も言うように、事故の当事者であり、被災者であることから、僕も一定の理解は示していたし、多少のパニックにもなろうだろうから、特に早い段階では現実を受け入れられないだろうと、そういう考えになっているのも仕方ないとは思っていたが、いまになってもまだアホみたいなことを言っているのは、もはや被災者じゃなくてただのバカとしての思考でしかない。

 

 

 

たとえば。

うんこまみれのトイレに誤って落としてしまったリンゴを、「言わなけりゃ気づかないからいいだろう」と、洗ってから事情も説明されずに渡されたらどう思うか???

 

もちろん「うんこまみれになったけど、洗ったから大丈夫」とは伝えられてないのだから、そんな事情は知らないし、普通のリンゴだと思って食うよね?

 

これについて「ウンコまみれのトイレに誤って落としたリンゴが紛れている」と誰かが言ったら、その瞬間におそらく売り上げは落ちるわけだが、そのリンゴ群のなかに実際にウンコまみれになって洗ったリンゴが複数個紛れ込んでいるとして。

これを風評被害と呼ぶのかどうか。

 

 

放射能は目に見えてないから、実際にわかりづらいが、だから測定して基準値を計っているんだろう。

その基準値が、もともとの20倍に引き上げていたら、その20倍は本当に安全ラインなのか??っていうのは誰が決めるのか。

 

政府にそんな能力があるとは思えんというか、人類でその基準値の作物を食べたことがないのであれば、それは誰にもわからないことになるわけで。

その未知の状態に対して「売れないと自分たちが生活していけないから黙っとけ」っていうのは、風評被害だと思うか??

 

 

そのために太郎は「福島県民の人たち全員の生活を国が保障しろ」と政府にずっと訴えかけていたわけだろう。

避難先の住処と、生活費。それを国が持つべきだと太郎は言っていたが、これのどこが福島県民の敵なのか?

 

 

 

今の戦争ビジネスに利用されているネトウヨの思考回路にもつながることで、おそらく今こそこの太郎が当時から主張していた放射能のリスクに対する理屈。太郎の言動の真意を大勢が理解できなければ、日本はカ〇トの計画通りに戦争ビジネスにまきこまれて終わってしまう気もする。

 

今こそ、あのときの太郎が、どういう気持ちでああいった言動を続けていたのか。

国民はみんな自分で考えて、自分なりに太郎の言葉の意味を真剣に考える必要はあると思っている。

 

 

なぜこの話をしていたのかと言えば、上記で添付したXポスト。

れいわを敵視している存在が、自民党ではなく原子力村の人間だったという話。

これが事実なら、やはり世論誘導しているのは、太郎の真意も理解できずアンチとかした福島県民の一部が、全国の原発推進派とつながって、れいわの攻撃をはじめたのか??

 

個人的には、それだけだと、このタイミングでとつぜん増えるのはおかしいと感じる。

あきらかに一般人の仕事ではない。

 

統ー教会の思想も、結局は原発推進である。

つまり、僕は統ー関連の人間と、アンチ化した福島県民がつながって、そこからたとえば太郎アンチの福島県民の思考を逆に考察すれば、反原発を主張する太郎が嫌い→反原発が許せない→原発推進派と手を組む→統ー教会に加担する…という構造のように思う。

 

仮にこの予測が遠からずって感じなら、まさに闇落ちとはこのことかってくらい、滑稽というか。

福島で被災までした人間が、自分たちを不幸に陥れた原発を皮肉にも推進することになっているとすれば、もはや哀れすぎて道場すらできないと感じる。

 

 

まあ、、まともな福島県民の多くは太郎を批判していないと僕は思っているが、実際のところどうなんだろうかね?