最近やたらとyoutubeの広告に流れてくる宗教右派がバックにいるとしか思えないプロパガンダ広告。
中身はだいたいがダイ〇クト出版や、その他の協力関係にある出版社によって出版された洗脳本を売るための書籍販売ビジネスと、日本賛美によって頭の悪い自称保守をそそのかし、その気にさせて、統ー教会の野望をサポートさせるという内容だと思われる。
気になるような含みを持たせた内容で人々の関心をひきつけ、日本賛美を謳ったナレーションで洗脳し、さらにその気になる内容を知りたい欲求を増幅させ、それが書いてあるという書籍を「今だけ特別」で購入させ書籍販売ビジネスを成立させ、さらにその売りつけた本は洗脳プロパガンダ本であり、読むことでバカだとさらに洗脳されてしまうという、もはやデリカシーもモラルも人間性も完全に失った獣が、カネ儲けのために売国だろうが殺人だろうが、平気で行うという、まさに犯罪的な極悪ビジネス。
特にダイ〇クト出版のG〇Q焚書シリーズは、完全に極右カ〇トの仕業だということが、先の参議院選挙あたりの手段を択ばない下品な広告で判明した。
表向きは日本を賛美することで、チョロい自称愛国者みたいなアホだけは騙せるが、その内容を冷静に聞いていると下品すぎて反吐が出るレベルである。
このシリーズは、たとえば「武士道」とかが有名かもしれんが、戦前にあった書物で、GHQによって焚書指定されたものを復刊したとの内容だが、こんな目的のためなら平気で歴史を改ざんしようとする統ー教会みたいなところの息がかかった出版社の復刊など、そもそも最初から信用ならないというのが根本にあるわけだが。
「武士道」などを「これこそが真の日本人について書かれている素晴らしい本である」などと絶賛して薦めてくる輩は、たいがい統ー教会の手下だと思っていいと思う。
まあ本当にGHQに燃やされたのかもしれないが、その理由は不明である。
たとえばよくこの手の統ー教会の手下が使っている文言に「日本人は骨抜きにされた」などとあるが、これは「当時の価値観では、野蛮で手がつけられなかった日本から、攻撃性を奪い取る目的」みたいなのが本当にあったのかもしれないし、当時は今みたいに平和的な秩序によって世界がルールで守られることなど想定していなかったのかもしれないから、とにかく「戦争をできない国にしないと、また暴れるかもしれん」という気持ちはあったのかもしれない。
それが今の時代になり、アメリカなどは戦争ビジネスに味をしめたが、日本は憲法のせいで戦争ビジネスに巻き込めなくなって、憲法が邪魔になり、逆にアメリカが「憲法を変えさせろ」と統ー教会の手下に命令し、日本の政界に送り込んだ安倍を筆頭とする統ー教会の手下が改憲を求め、「左翼=反日」というレッテル張りで洗脳された頭の悪い自称保守を名乗る自称右翼が、改憲改憲と叫ぶようになった現代。
もしかしたら当時のアメリカというかGHQは、こういう時代になることを認識できなかったのか。
あるいは単に上記でも書いたように、終戦直後で日本に武器を持たせると手が付けられなくなってもウザいので、とにかく戦争できない国にしようという気持ちが強すぎたのか。
一応グーグルで自動発動するAIは次のように述べている。
”
歴史的背景
- 「押しつけ」の論点: 憲法9条がアメリカによる日本弱体化のための「押しつけ」であるという意見と、当時の日本側(幣原)からの自主的な提案をマッカーサーが受容したという説がある。
- 背景にある思想: 当時、冷戦前の初期対日方針では、日本を徹底的に非軍事化する目的があった。一方で、戦争の惨禍への反省から、平和と民主主義を願う市民の要望も考慮された。
日本国憲法第9条は、GHQによる強力な介入のもと、日本政府が提案した平和への理念が融合する形で確定しました。
”この押し付け説を主張しているのは、間違いなく統ー教会が関与している宗教右派的勢力である。
そしてこの宗教右派的な勢力は、拝米従属的な思考回路で動いている側面もあり、その理由はおそらくアメリカの戦争ビジネスによるパートナー的な存在になっていたりするからだろう。結局はアメリカの戦争ビジネスを支援して、その分け前をもらうと。
それが自民党であり、酸性党であり、ニチホであり、民民であり、すべての日本の保守を自称する政党の正体である。
日本の主張をマッカーサーが受容したという説が本当かどうかはわからないが、どちらにしても戦後すぐの段階では、アメリカもダメージを負っていたわけだろうから、とにかく日本が再び戦争などしようとしないようにしてしまいたいって気持ちは強かったと思うわけで。
少なくとも、日本憲法に関わったGHQ側の人間であるベアテ氏。
彼女についてもさまざまな説があるが、僕はさまざまな主張を見て思うのは、ベアテ氏としては本気で日本の女性のために、良い憲法を書く努力をしていたように感じる。
だが彼女は「日本は、すぐに憲法を変えてしまうと思った」と語っている。
これはおそらくGHQによって作られた憲法だからという側面もあったかもしれないが、日本が帝国のころの性質のままであれば、また戦争をするために憲法を変えてしまうだろうと考えていたのではないかと予想する。
だけども日本は、彼女の予想に反して、憲法を変えなかった。
それに対して、彼女は死ぬ間際に「どうか日本にはその平和憲法を守り通して欲しい」と語ったという。
果たして死ぬ間際の人間が、仮にこの憲法が罠だったとしても、いちいち他国に対して置き土産的な罠を仕掛けていくだろうか??
はっきり言って、まだ仮初ではあるが、平和に見えていた時代が何年も続いていて、その中で仮に当時の敵国だったとしても、人々の不幸を願い死んでいくような人間には見えないんだよね。このベアテという女性。
なのでGHQ側が必ずしも全員日本憎しではなかったかもしれないし、未来の分からなかった戦後の状況下で、とりあえずアメリカ的には日本にこれ以上暴れまわってほしくないと。たぶんそんなところだろうと思うわけだけども、そこから何年も経過して、今の世界のなかで生きていたベアテ氏が上記の発言を残すということは、僕はふつうに日本の憲法は世界平和のために作られて生まれたものであると思うんだよね。
話が脱線したけど、上記のように、ここ最近は政治系の動画を観ると、だいたいが宗教右派的な思想による洗脳広告が、腐るほど流れてくる。どんだけカネ持ってんだ、と。やはりカ〇トの犯罪集団がバックにいる組織は違うな、、と。
自民党しかり、酸性党しかり。
酸性党の信者もマジで頭悪いよね。
最初は「悪の支配構造を我々が正すんだ!」みたいな主張で、やたらと盛り上がっていたようだが、なんかどんどん戦争を肯定する方向性の主張に偏ってきているのに、もうそれに対して意見する気もなく、疑念を抱くこともなく、ただ酸性党が言っているから…と、それを正義だと思っているあたり、もはや思考停止というよりも、頭がイカれてしまってるんじゃないかと思うわ。
で。
上記のような洗脳広告だが。
これの終盤あたりに、関連企業みたいなのをリストで書いておいたんだけども。
今回の記事を書いたメインの目的はというと、いわゆる似たような切り口で広告によって日本賛美を語って書籍販売をしているので「藤井厳喜」ってのがいるんだよね。世界経済のトレンドについて詳しいみたいな主張のおっさん。
ただこのおっさん、上記のようなあからさまな統ー協会とのつながりが分かりづらいというか、たしか統ー教会を批判しているみたいな話もあった気がするし、日本賛美は言っているが、それを歴史改ざんや選民思想につなげ、そこからの排外主義への動きにつなげるような感じには見えないので、ちょっとよくわからなかったんだよね。
出版も上記とは違う会社っていうか、自分の会社なんだっけ???
で、調べていたら「やっぱり藤井厳喜もダメやないか…」ってなったので、それを書いておこうと思って。
いうなら、まずいつものように、藤井厳喜と統ー教会、あるいは日本〇議との関係を調べてたんだけど、あまり決定的な接点が見当たらないというか。だから藤井厳喜はカ〇トではないのか…?と思いつつ、違った切り口で調べたら、結局は統ー教会とふつうにつながっていたという。
その検索結果がこれなんだが。
あとこれ。
なんか僕は初めて聞いたんだが、日米保守会議なるものが存在するそうな。
これは藤井厳喜が日本〇議との関係があるか調べていた際に、藤井厳喜のwikiのなかに「日米保守会議を設立」って書いてあって。
「なんぞそれ?」って思ったんだが、そこに「安倍晋三などの協力を得て」と書いてあるのを見て「ああ…ダメそうだな」と思い、日米保守会議と統ー教会の関係を検索したら、↑の結果が出てきたという流れ。
これ僕が無知だっただけで、みんなふつうに知っていることなんかね??
とにかく藤井厳喜もアウトだったとなると、やっぱり今のyoutubeの広告で、陰謀論などを含み、世界経済について思わせぶりに語りつつ、書籍販売ビジネスにつなげるようなタイプの広告は、すべて統ー教会関与って思っていいかもね。。って話。


