zero
うーむ…。
久しぶりにシリアスでディープな陰謀論ネタになるが。
陰謀論系はできればあまり語りたくないというか…。
コヤ〇キーをはじめ、ごみそん、ウマ〇ラと、支配層を批判しまくり、陰謀論を拡散していたインフルエンサーが、こぞって統ー教会の手下っぽい動きを見せていたことで、陰謀論界隈は完全に牛耳られていると思っているなかで、辛うじて排外主義も煽らず、選民思想も助長せず、トランプ信者にもならず、イー口ン信者にもならず、しかし不自然なほどの情報量で発信している謎の人物…。
ぶっちゃけコヤ〇キーをはじめとする、ほとんどの有名な陰謀論系インフルエンサーが、すべて人類の敵みたいな感じになっている今、陰謀論界隈でそれなりの立ち位置にいる人間を手放しには信用できないが、今のところzero氏は、ほかの陰謀論系インフルエンサーどもが第三次世界大戦へと向かうように視聴者を誘導していたなかで、この戦争に向かう動きに異を唱えていた陰謀論系インフルエンサーのひとりなんだよね。
まあ…とはいえ、一般人とは思えないほどの情報量と立ち回りを考えると、zero氏も劇団員である可能性を疑っておかなければならないが、現段階ではこういったディープな陰謀論系の情報源としては、やはり貴重だとは思っている。
そもそものだけど、コヤ〇キーなどは、ほぼ間違いなく統ー教会などの戦争ビジネスを企む組織の手下だと思えるが、語っていた陰謀論がすべてデマだったとも限らない。
まず…。
現状での僕の見解。
コロナに関しては「何者かが意図的に撒いた説」を信じていて、クワチンに関しては「Qアノン的な常軌を逸脱した陰謀については正直わからないが、少なくともビジネスはあった」と考えている。
コロナについては、それこそ2019年という、報道があった直後くらいから、すでに僕は「やべぇものが漏れた」と直感で察知していたが、当時は「何者かが意図的に撒いた」とまでは考えていなかった。あくまで「事故で流出し、中国が隠蔽に必死なんだろう」というイメージでいた。ただし、その漏れた可能性のあるコロナは、いったい何の実験をしていて漏れたのかが不明だったので、最悪は「〇人兵器を秘密裏に製造中のモノが漏れたならヤバい…」と思っていたから、初期のころはコロナをアホほど警戒していたわけだ。
それに加えて、その「万が一平気だった場合」について、初期のころに「エイズ遺伝子が4か所に挿入されている」という噂があったため、「感染するとエイズになるコロナウイルスを兵器として開発していたのものが漏れたならヤバいな…」というベクトルの警戒だった。今でもこの懸念は持っている。ただもう「もしエイズだったら」については、ほぼ手遅れなので、半分諦めて開き直っているが。
注射に関しても、初期の段階ですでに陰謀論による懸念を調べていたので、万が一のことも考えて接種は避けていた。
ただQアノン的な非常識な陰謀についても念のために警戒はしていたが、それ以上にただ単に新しい薬なので何かしらの不具合がある可能性みたいなのにビビっていたこともあり、またふつうに医学的に懸念されていたADEや逆転写的なものに対して警戒している側面が強く、最後まで撃たなかったし、その警戒心は今でもあまり変わってない。
ただ注射に関してもそうだが、2023年ころに、かなり深く陰謀論にかかわったことがあって、正直そのときに一気に情報を仕入れたため、まず本当にそんな世界だったとしたなら信じられないという気持ちが強かったというか。当時は友人に陰謀論を吹き込まれていたんだけども、一応完全に鵜呑みにしていたわけじゃないけど、ある程度は可能性はあるかもねって信じている側面もあったんだよね。
そのくらい素人目に見ても、もう日本の政府も動きが異常でおかしかったし。(当時は統ー教会による支配がここまで入り込んでいるとまでは思っていなかった)
そして、トランプが当選するまえ。
いわゆるバイデン政権に対する風当たりが強くなった原因は、コヤ〇キーをはじめとする陰謀論系インフルエンサーたちが、このあたりの話をすべて「陰謀論」という体で語っていたことである。
今思い返せば、そもそもの現時点で存在している人間を、憶測だけで「これは陰謀論ですから」と、あそこまで断定的に批判し、悪のレッテルを貼っていること自体が異常だったと思うわけだが。
しかしバイデンに関しては、だからと言って無実だったかどうかと言えばわからない。少なくともボケ老人で操り人形になっていたというのは間違いないと思うが。またその後継を狙っていたハリスに関しても、茶番劇団員の元警察ゆりの主張などだからわからんのだが、実際に頭が悪くていいように操られていることに気づかないということは事実なんじゃないかとは思う。
そして、結局のところ、コロナと注射に対する批判は、すべてバイデン政権に集約し、それを「左翼、リベラルのせいだ」という風潮にしたのは、今思えばトランプ派閥の人間であり、反クワを扇動していた林〇勝や及〇幸久といったカ〇ト側の連中である。この界隈の人間は、こぞって日本に改憲核武装をさせようとしているうえに、外国人を仮想敵として認識させる動きもみられるのが特徴で、特に中国を仮想敵として反中思想を植え付けるという言動は強かった。
それらが何を意味るのかと言えば、やはり統ー教会の企む「日本が中国に仕掛ける」という流れで、第三次世界大戦を引き起こすために民衆をコントロールしていたように感じるわけである。
これに気づいたとき、僕は「ナショナリズムも行き過ぎて暴走すればヤバいぞ」と警告をし始めていたが、徐々に気づいてきたのは、これらのナショナリズム思想を扇動するトランプ勢力の背後にも統ー教会がいるということと、同様にトランプ信者的に陰謀論で勢いをつけていた酸性党が、例の改憲草案を公開したのを見て「ああ…こいつら完全に戦前回帰を狙っとるな…」となって、ここらへんですべてがつながったわけだ。
そして、そこからは怒涛の選民思想を利用した排外主義の扇動。そして反中思想の助長。たとえば「国会議員音8割は中国人のス●イである」と平野〇龍や吉野〇明はずっと主張していたが、あれらは今まったく語られてないように思うが、実際のところどうなんだ?
あいつらは事実を言っていたのか?? それとも嘘をついていたのか??
個人的に思うのは、やつらが「中国人のス〇イだ」と主張していたのは、おそらく左翼というレッテルを貼られている政党政治家たち。いわゆる護憲派議員である。それが日本人だろうが中国人だろうが、やつらには恐らく関係ないのだろう。
ただ改憲核武装するために邪魔な護憲派議員を排除するため、特に中国といえども擁護することも多いリベラル派の議員がいる左翼界隈の人間を「中国人」と言っていたのではないかと思う。
統ー教会の手下からすれば、日本人を洗脳して反中思想を植え付け、中国に憎しみを持ってもらい、中国にケンカを自らしかけさせたいわけで、護憲派リベラルっていう議員は、日本が中国に戦争を仕掛けるのを邪魔しているせいりょくでしかないからね。
だから統ー教会の手下としては、邪魔するやつは中国のス〇イとして、自分たちに都合のいいス〇イ防止法で、権力から排除しようと企んでいたわけだろう。
だが「本当のス〇イはどっちだ??」「本当の売国奴、本当に反日はどっちだ??」って話である。
これにホイホイ乗せられて自称愛国者を気取りながら、日本を不要に戦争に向かわせようとしているのが、イカれた頭の悪い保守層の人間たちである。保守とは名ばかりで、結局は何も考えてない、自分勝手な自称保守に過ぎなかったということだ。