くしぶち万理の演説
消費税廃止について
今回も他党も消費税減税を公約に入れてきたが、騙されないで、どこが本物なのか見極めてほしいと。
実際に先の参院選で、たしかに自民以外が消費税減税を掲げた。
だが、実際には参院選が決まるまでは、れいわ以外はみんなどこの党も減税なんて一言も言っていなかったし、それどころか増税と言っていたわけだが、選挙にあわせて減税と言ってきたわけだ。
そこにあわせて統ー教会のエ作が入り(ダイ〇クト出版による動画広告や、コヤ〇キーなどの陰謀論系インフルエンサーなど)、多くの人が選民思想を利用した排外主義に飲まれ、獣と化して、選挙の争点を経済から外国人問題にすり替えてしまった。
その結果の酸性党の躍進だが、蓋を開けたら当たり前だが減税などまったくしない。国民の生活のことなどガン無視で、国家独裁への道を徹底して進めるだけになってしまったわけだ。
これは結局、統ー教会が酸性党を持ち上げさせたわけだが、仮に民民だろうがニチホだろうが、似たような結果に終わったのは間違いない。
そして、半年たって、結局はれいわ以外は消費税減税どころか税金の減税に消極的になっていたさなか、参院選が決定したらまたすべての党が減税を言い始めた。もう、バカでなければ、いかに似非保守政党がビジネスでしか動いてない茶番かわかるだろう。
何としても、れいわ新選組を躍進させるしかない。