大石あきこ
この大石氏の演説は、僕は大石氏が本物である可能性をより高めた演説だった。
できれば、れいわ新選組や大石氏を信用してない人にも、ぜんぶみてほしいとは思うが、特に最後の質問のところ。
少なくとも28:00あたりからの質問に対する大石氏の答えに、感動すら覚えたわけだが。
かつての山本太郎に感じたアツさと同じものを感じた。
これまでも大石氏は、しっかりと国民側に立った発言をしてきてくれたと思うが、今回は特にこれから未来の話。
これ以上、今よりも戦争に近づいたとき、言論の自由が完全に失われ、恐怖による支配で何もできなくなってしまう可能性。
権力者による報復が怖くないんですか?」という質問に対して、大石氏は「まだ今はそうなってない」として、だから言える今のうちにやれることをやっておきたい。何もしないで後悔するよりも、今やっておきたいんだと言っている。
やはり、れいわの議員たちは、みんな言葉に魂がこもっているような気がする。
ほかの愛国ビジネスで救世主ごっこして、実際には国を外資などに売り渡しているような偽物とは違う。
たとえば酸性党の茶番に気づいた人を筆頭に、保守界隈がこぞってビジネスだと理解した人にこそ僕は聞いてほしいと思う。
特に28:00からラストくらいまでの5分ちょっとくらいだけでもいいので。
僕はコロナ禍以前はまったく政治に興味がなかったが、コロナ以降、5年以上の時間を費やして、仕事すらも時間を割いて、いろいろと調べてきた。
間違いなく今の保守を名乗っている政党のほぼすべてが統ー教会関連の支配を受けている。
そして、可能性がある政党は、共産党、社民党、れいわ新選組しかない。
辛うじて、まだ無所属連合はマシな人もいるように見えるが、あそこも何か企んでいそうなのは、過去の記事でも書いたとおりなので、他のほぼすべての保守政党よりかははるかにマシだが、それでも無所属連合も僕は警戒した方がいいということ前提で、まあ共産社民れいわがダメなら、せめて無所属って感じだと思っている。
あとはすべてもう可能性とかじゃなくて、事実上アウトの政党しかない。
たとえば酸性やニチホが茶番なのは今さらの話だが、あまり有名ではない日本精神界も、日本ヤマト党みたいなフザケタ名前の政党も、完全にビジウヨカ〇ト的な政党でしかないのは、ほぼ確定的である。
もちろんチームみらいだのなんだの、そういうあたりの新興政党も調べれば全部裏があることがわかる。
ゆうこく連合はかなり巧妙だが、僕はいくつか決定的な証拠みたいなのを見た気がするので、どちらにしろダメだと思っているが、何だったか忘れてしまったんだよね。
原口もそうだが、正直かなりわかりづらい。
なので、原口が党を含め、護憲と反戦、反核、そして平和外交。このあたりを約束するのであれば、どうしてもれいわ共産社民に入れたくないという頑固者は、最後にうっすら可能性としてはギリセーフかもしれんレベルとして、ゆうこく連合もありっていえばありかもしれんが、過去から何度か言ってきたように、ここはおそらく僕はダメだと思っている。
ぶっちゃけ原口の周囲の人間がすべてアウトであり、そういう人間関係のもとにいる原口が代表なのであれば、かなり危険な党だと思うし。まあ、本当に世の中の事実を理解して認識しても、なお、それでも左翼アレルギーみたいなのから脱却できない人は、最終手段でココを選ぶのはギリ仕方ないかなぁ。。。と。
問題は、あれだよね。
小選挙区において「弱小政党や微妙なところに入れても勝てないから、それでも自民を倒したいので、だったら中核に入れるか」みたいな人が一定数いる件。
たしかに戦略としては、マシなところを勝たせて、最悪を落とすっていうのはアリなんだが、「そもそも中核は本当にマシなのか??」っていうレベルで、やはり中身を見て、可能性が低くとも確実に国民側にいる、れいわ、共産、社民あたりがいれば、そこを選ぶべきだと思っている。
まあ共産はそれなりの規模なので、一定の選挙区では選択肢としているんだが、それでも自民、中核、維新もそうかね??
あのあたりと比べると、若干少ないんだっけ??
そもそも酸性が共産より候補数が多いのが、もう異常すぎるだろ。
ぶっちゃけ自民とかは落とさなければならないが、個人的には「酸性には全滅してほしい」という思いの方が強い。
たしか参院選で、某再生への道とかいうふざけた政党あったやん。
あそこ、ものすごい数の候補というか、あれは比例だったっけ??
めっちゃ人数立てていたけど、ひとりも通れないとかいうマヌケな事態になっていたよね。
酸性には是非とも、それを体現してほしいと思う。
まあ、、言っても、参院選でも勢いを見ていると、少なからず比例で通ってしまうことは避けられそうにないが、小選挙区のほうは是非とも一人も通らないということになってほしいと本気で願っている。
あの参院選のときは、かなり意表を突かれたからな。
かなり絶妙なタイミングで、統ー教会の手下と思われるダイ〇クト出版が選民思想を植え付ける洗脳広告を流しまくり、ごみそんやウマヅラみたいな統ーの手下的なチューバーどもが外国人の問題をミスリードして、排外主義を助長するという行為に出たせいで、選挙の途中から空気がガラリと変わってしまったからね。
だから、まだあまり知識のなかった大勢多数は、プロパガンダにおける不安と恐怖で、つい酸性党に入れてしまった人が多発したのは何となく分かる。
だが、それからすでに半年ほど経過し、さすがにその間で気づく人も続出しているだろうから、一般人がバカではないことに賭けたい。
ただ、こういった強引な排外主義プロパガンダによって票を荒稼ぎする作戦は、先の参院選で利用されて、それで祭り上げられたのが酸性党だったわけだが、それから半年。
時間による解決もあったりと、いろいろなところから、酸性党のメッキが剥がれまくり、騙されたことに気づく人も増えているようには感じるので、それを統ー教会側が気づいていないわけがないと思うんだよね。
だから僕は酸性党は、下手したら今回の衆院選では、半分捨てられている可能性すら感じているんだが。
もちろんありえない人数を立ててきたので、資金も出ていると思うし、何かしらの後ろ盾をしてはもらっていると思うので、国民が思いのほかバカで酸性党がそのまま行ってしまうことも、統ーはまだ考慮しているとは思うんだが、もし酸性の闇がバレて支持をいっさい取れなくなる事態にそなえて、別の組織を用意してきたのが、僕は「ゆうこく」だと思ってるんだよね。
まあ憶測でしかないが。
ともかく、意地でも戦争を避けなければならないというのは、今回の大石氏の演説でも嫌と言うほど感じられた。
なんとしても、れいわ新選組の勢力を強くせねばならない。