酸性党支持者のもつ謎の価値観 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

ちょっと昨日、それなりに高齢の家族が大けがをして、いろいろな意味で精神的にダメージを負っているので、記事を投下するペースはしばらく落ちると思う。
やはり不安などもあって、自分の体調にも影響が出ていて、今も寝れなくて起きてきて書いているわけだけど。
もともと仕事や趣味の時間を削って、騙されているだけの酸性党支持者に気づかせるために記事を書いていたけど、落ち着くまでは時間の分配を仕事や休みにまわす割合を増やそうと思う。
 
 
ということで今回のネタ。

 

アホな酸性党支持者の独りよがり発言に、西麻布の母の正論。

さらにツリー内で共感したコメントが下記。

 

 

 

謎なのは、この酸性党支持者は「酸性を支持した一番のメリットを『日本が好き』と普通に言えることだ」と言いつつ「なんで気を使ってたんだろ?」とか意味不明なことを言っている。

 

西麻布の母のいうように、「なぜ酸性党を支持するまで『日本が好き』と言えなかったのか?」ってことだけど「気を使ってた」って、こいつはいったい何に気を使ってたのだろうか?

 

 

僕の感覚では、むしろ賛成党ふくむ極右カルトが出てくるまでは、むしろ世界的に見ても平和だったし、やはり世界各国を見ても日本語というのは自画自賛したくなるくらい美しい言語なので、日本に生まれて日本語が言語の国で、漫画アニメゲームなどのエンタメ系も優秀だったし、僕は雑魚なりにギター弾きだが洋楽よりも邦楽の方が魅力的な曲がたくさんあると思うし、僕は日本に生まれることができて感謝していたくらいだが、なぜ酸性党支持者は、酸性党を支持するまで「日本が好き」ということに気を使っていて、しかも支持したら逆に言えるようになったのか。

 

『おまえがいう「日本が好き」はいったいどの日本だ?』という話で、僕が好きだった日本は生まれてからこれまでの自分が生きてきた日本であり、それは自民党などのせいで衰退してきたが、間違いなく戦後に変わることができた民主主義の日本である。

 

賛成党支持者は自覚があるのかわからんが、おまえらがやろうとしているのは、愛国カルトによる戦前回帰に加担すること。

つまり戦前の大日本帝国に戻すこと。

ということは、こいつらは主権を奪われて強制的に戦争に駆り出されるような国家へと回帰し、無駄に外国と戦争をするような日本を好きということになるが。

 

自分が生きたこともない時代、しかも最悪だった日本に回帰させようとする極右愛国カルトの連中に加担して、なにが「日本が好きと言えるようになったこと!」なのか。バカなのか?

 

それとも酸性の好きな日本というのは、軍国主義の平和とは程遠い野蛮な大日本帝国のことなのか?