2回目の訪問 | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

11/01夜 寝る前にまた友人のお母さんを訪問してみた。


始める前から何かしっくりこない感じがしていた。


それでもリラックスするよう努めていると、ある程度のリラックス状態には入れるのだが、それから進まないような状態になった。


これは今までも何度か経験があるのだが、こういうときはかなりイライラしてしまうのだ。なぜなら、「動けない」から。
とにかく、体中を縛られているような気分になり胸のあたりがムカムカしてしまってとても集中できなくなるのだ。


ヘミシンクではエクササイズ中は、別に自由に動いてもいいようだが、わたしは動いてしまうとリラックス状態も解けてしまうので、エクササイズ中は動くことができないのだ。


そのとき、この状態がエクササイズにおいてかなりネックになることに気づいた。


今までは特に「何かをしよう」とはっきりアファメーションもせず、寝たら寝たでOKと思ってやっていたのだが、今回は違う。



本気のときにこうなってたのではエクササイズどころではない。なんとかこれをクリアしないと・・・・


というわけで昨晩は訪問すらできないまま眠りについた。




明け方、微睡んでいるときに再度訪問をしてみた。


前回と同じように自分の場所でヘルパーを呼んだ。


今度はちゃんとしたパッと見天使のような若い男性が現れた。


顔はハーフの日本人といった感じで、背はわりと低かった。



そしてまた、前回と同じように移動するふりをした。


今度はちょっと学習して真っ白い空間に、顔が見えない女性をイメージした。これならどんな顔してようが何処にいようが関係ない。誰でもイメージできる。ニヤリ。


わたしは女性に近づいて自己紹介をし、


「お子さんとの思い出で証拠になるようなことがありますか。」


と尋ねた。



「・・・ティ」



「はい?」



「コーティ」



なんだそりゃ。ペットの名前か?と思いつつ聞いてみた。


「それはどういう意味ですか?」


(コーヒーと紅茶を合わせたもの)


そういう印象を受け取った。



(はぁ??)


ジョークなのかこれは。そういえばユニークな人だったなこの人は。
でもこれは役に立たなそうだな・・・・


と思ったのだが、なぜかもう充分答えを得たという気がしたので、お別れを言ってその場を去ることにした。


どうも納得が行かないんだがなぁ。
もしこれを友人に言ったらそれこそ「はぁ??」って言われそうだ。
引き続き訪問を続けようと思う。



さっき訪問をしようとして、移動しようとしたところ、上から球体に爪楊枝がたくさん刺さったようなUFO?が現れた。爪楊枝は球体の下半分に刺さっていてそれが足になっている。なぜかこれに乗って移動することになった。それから先は覚えていない。