はじめての訪問 | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

10/31夜、友人のお母さんが亡くなったとの連絡を受けた。


病気だということは聞いていたが、回復の見込みがあるようなことを言っていたので、突然の連絡に驚いた。


自分も2年前に母親を亡くしているので、ある程度の気持ちは分かるつもりだったが、悲しみの度合いなど人それぞれだし、なんと言葉を返していいのか迷った挙句、お悔やみの言葉と精一杯の慰めの言葉をメールすることにした。


そのとき、リトリーバルのことが頭によぎり、全くあったことも名前も知らない友人の母親の名前を聞こうかどうしようか迷っていたが、なぜかとても強い衝動にかられて聞いてしまった。


突然母親の名前を聞かれるのは普通だったら変だと思うだろう(友人にはヘミシンクのことは言っていない)と思いつつ、まぁ断られたらしないだけのことだと思いメールを見るとそこにはフルネームが記載されてあった。


それを見て

「よし。」

と決心をし、その晩初めての亡くなった人の訪問をすることにした。



ベッドに入り、ブルースのマニュアルに目を通してリラックス状態に入った。


数分後ある程度リラックスはできていたが、まだ充分じゃない気がしてそのままの状態で待った。


そうすると体の一番外の部分から内側に向かって何かがやってきた。


「よしきた!」(←興奮しすぎ)


と思うと同時にそれは眠気も含んでいたので、眠らないようにするのが大変だった。普段からちゃんとやっときゃよかった!



ともかく、早く進めようと思ってまずは「自分の場所」に移動した。


そしてマニュアルにあるような感じで、草や土の感覚をしばらく感じていた。


そろそろかなと思い、ヘルパーを呼び出した。


そして現れたのはこんなん。





(これは・・悪いやつじゃないか・・・?)

と思いながら、特徴を感じ取ってみた。背は自分より高い、細身

白い布を被っている、自分の右上に居る・・・というような感じだった。


ヘルパーは光ってるものだと思っていたわたしは、なんで光ってないんだと思いつつ、悪い存在とは感じなかったので友人の母のところへ案内して欲しいと頼んだ。


ところが、そのヘルパー?は全く動こうとしないので、仕方なく移動したふりをした。


移動した先には何もなく、誰もいない。


ブルースのマニュアルには、「ふりをする」ことが結構いい結果を生むというふうに書かれているが、さすがにあったことも見たこともない人と話すふりをするという状況を創り出せるほどの想像力はわたしにはなかった。


そしてそのまま朝までクリックアウトとなってしまった。

微睡んでいるときに受け取ったお母さんの情報といえば、


「ユニークな人」「いたずらが好き」のような感じだったが、

大阪の人だと知っていたのでユニークな人だという考えが浮かんだのかもしれない。


そして関係あるか分からないが、ハワイ語であるフレーズが浮かんできたのだが、忘れてしまった。直感でハワイ語と感じただけで実際には分からない。




以上、意気込んでやった割にはお粗末な結果となったが、自分としてはまじめに取り組んだほうである。

せっかく名前を教えてくれた友人のためにも証拠を受け取ってきて、友人を癒す助けになればと思う。