実際に育休を取って感じたこと

 

実際に育休を取ってみて感じたのは、制度やお金の話は「なんとなく知っている状態」と「実際にやる」のではかなり違うということでした。


細かい部分で想像していなかったポイントがいくつもありました。

 

実際にやってみて気づいたこと

 

・出産予定日前は育休が取れないため、有休でつなぐ必要があった

(出産方法によってはスケジュールが変わる)

 

・上の子の保育園は「出産前後8週間」で利用できるが、空き状況や時期でかなり変わる
(自分の場合は1か月のみ利用可能)

 

・一時預かりは条件に左右されにくく、かなり使いやすい

 

・育児休業給付金は約67%支給され、社会保険料も免除されるため、手取りはそこまで減らない

 

・ただし給付は2か月後に入金されるため、最初の資金繰りには注意が必要

 

・住民税は育休後にまとめて来るため、一時的に負担が重くなる

 

・育休終了直前に、復帰準備で出勤が必要になるケースもある
(時間・日数・費用は会社ごとに違う)

 

こういった部分は事前に知っているだけでも、気持ちの余裕がかなり変わると感じました。

 

もっと違うやり方もあったのかもしれません。
それでも、新生児からの3ヶ月を間近で見られたことだけは、今でも「取ってよかった」と思える時間でした。

 

 

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