天才歌手・市川由紀乃さんのインスタライブ
先日の市川由紀乃さんのインスタライブを見ました。よかったですね。市川由紀乃 Yukino Ichikawa on Instagram: "市川由紀乃みなさんからのカバー曲でインスタライブ🎵"1,402 likes, 86 comments - yukino_ichikawa_official on April 20, 2026: "市川由紀乃みなさんからのカバー曲でインスタライブ🎵". www.instagram.com事前にリクエストを募っていたことを直前に知り、リクエストしようと思い、慌ててログインしようとしたのですが、以前からパスワードがいつの間にか(笑)変わっていて、入れずにいて、しばらくログインしてなくて、今回も入れず、止むを得ず新しいアカウントで、一日遅れでやっと見ることが出来ました。リクエスト・トップ3の発表には少なからず驚きました。1位の「劇薬中毒」は、=LOVEとコラボした「うたコン」の直後ということもあったからということのようですが、この曲をリクエストするような、かなり若い世代の人たちが、「うたコン」も由紀乃ちゃんのインスタも見ているということになりますね。また、2位の「オリビアを聴きながら」や3位の「駅」も、由紀乃さんの同世代に支持されている曲であり、インスタグラムを利用している世代のリクエストが多かったのかも知れません。竹内まりやさんの「駅」は以前、このブログでもリクエストしてた曲であります。『市川由紀乃さんに歌って欲しい:「駅」(中森明菜・竹内まりや)』「駅」(中森明菜・竹内まりや)1986、1987年 作詞・作曲:竹内まりや竹内まりやさんが1986年発売の中森明菜さんのアルバム曲として提供した曲で、デモテ…ameblo.jpカラオケでもよく歌うといっていましたが、以前、由紀乃さんはカバーしていますし、鬼レンチャンでもサビ部分を歌っていて、今回のインスタライブで改めて聴くと、そのしっとりとした歌声に魅了されました。ゴールドボックス(抽選箱)から無作為に選ばれたリクエスト曲も、演歌のみならず、由紀乃さんも言っていましたけれど、由紀乃さん本人や編曲者の佐藤先生やレコード会社の担当ディレクター(?)の方々と同世代に人気の曲がズラリと並んでいて、市川由紀乃さんが末永く歌い続けられるために、由紀乃さんと同世代までファン層を広げたい、というこのブログの最終目標は、私がここで頑張らなくとも、既に世間はそのように進んでいるようで、心底安心しました。「おんな港町」「立待岬」はカバーアルバム「唄女」に収録されている由紀乃さんの得意曲でもあります。「二人静」は大ファンである中森明菜さんの曲です。「たそがれマイラブ」は大橋純子さんの曲ですが、「シルエット・ロマンス」はカバーアルバムに収録されていて、私はこの曲を生で聴いて市川由紀乃さんを知り、ファンになったのですが、カバー曲というものはファン層を広げるのに非常に重要な役割を担っているものだと思います。「はがゆい唇」は髙橋真梨子さんの曲で、「for you ...」や「桃色吐息」、「五番街のマリー」もカバーしていますが、この曲もいいですね。「酔いどれて」は桂銀淑さんの曲で、初めて聴きましたがハスキーなオリジナルもいいですが、透きとおった由紀乃さんの歌唱も素晴らしいですね。「プラットホーム」は2006年のSalyuさんの曲で、映画の主題曲だったようですが、歌詞を見ると、今回のライブで由紀乃さんが言ってましたが、由紀乃さんの歌い手としての熱い想いをこの曲に託していることがよく分かりました。今回のインスタライブで感じたことは、由紀乃さんのファン層が確実に広がっていることと、由紀乃さんのカバー曲における歌唱力の高さが広く認知されていることです。例えばちあきなおみさんのように、カバー曲でこそ歌手の歌唱力の真価がよく分かるものであり、今回のようなカバー曲のみによるリクエストで構成されたライブが成功しているということは、そのような形で市川由紀乃さんの評価が定まりつつあることを表しているのだと思います。カバーアルバム「唄女(うたいびと)Ⅵ」の発売が待たれるところです。今回のライブで第一位となった「劇薬中毒」等にリクエストした若い世代に、演歌の美しさと真の魅力を伝えることが出来るのは、市川由紀乃さんの「美演歌」しかないと確信しております。次回のインスタライブも待たれるところですが、公式ユーチューブチャンネルにおけるライブや多彩なジャンルのカバー曲の発信についても、是非お願いしたいと思います。ところで、間に合いませんでしたが、私がリクエストしようと思った曲は次の2曲です。<マイ リクエスト>・「恋とはどんなものかしら」(モーツァルト)1786年オペラ「フィガロの結婚」の中で、どんな女にでも恋してしまうケルビーノという思春期の美少年(メゾソプラノ)が歌うアリアで、徐々に昇りゆく旋律が、春の野で天上へと向かう雲の階段を昇ってゆくような不思議な調べの美しい曲です・「私のお父さん」(プッチーニ)1918年オペラ「ジャンニ・スキッキ」の中で歌われる、この上もなく美しい旋律の名アリアです。このような曲をリクエストする理由は、勿論、由紀乃さんの柔らかく美しい歌声であれば、声楽的歌唱法でなくても、絶対に素晴らしいはずであり、是非聴きたいと思うのが第一ではありますが、それと同時に、クラシックの名アリアを、勿論、原語で歌うことは、市川由紀乃さんのジャンルを問わない歌唱力の高さと広さを世間に強く印象付けるのに非常に有効な手段だと思うからです。<市川由紀乃さんのインスタライブ歌唱曲・マイリクエスト曲><リクエスト・トップ3>1位「劇薬中毒」(=LOVE)2026年 作詞:指原莉乃/作曲:齋藤奏太2位「オリビアを聴きながら」(杏里)1978年 作詞・作曲:尾崎亜美3位「駅」(中森明菜)1986年 (竹内まりや)1987年 作詞・作曲:竹内まりや<他リクエスト曲>・「おんな港町」(八代亜紀)1977年 作詞:二条冬詩夫/作曲:伊藤雪彦・「立待岬」(森昌子)1982年 作詞:吉田旺/作曲:浜圭介・「二人静」(中森明菜)1991年 作詞:松本隆/作曲:関口誠人・「たそがれマイラブ」(大橋純子)1978年 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平・「はがゆい唇」(髙橋真梨子)1992年 作詞:阿木燿子/作曲:羽田一郎・「酔いどれて」(桂銀淑)(1989年) 作詞:吉岡治/作曲:浜圭介・「プラットホーム」(Salyu)2006年 作詞・作曲:小林武史<マイ・リクエスト>・「恋とはどんなものかしら」(モーツァルト)1786年・「私のお父さん」(プッチーニ)1918年<市川由紀乃さんのインスタライブ歌唱楽曲・マイリクエスト曲>・下記ユーチューブ再生リストで連続視聴できます。- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com<リクエスト・トップ3>1位<「劇薬中毒」(=LOVE)オリジナル>2位<「オリビアを聴きながら」(杏里)オリジナル>3位<「駅」(竹内まりや)オリジナル><リクエスト曲><「おんな港町」(市川由紀乃)カヴァー><「立待岬」(市川由紀乃)カヴァー><「二人静」(中森明菜)オリジナル><「たそがれマイラブ」(大橋純子)オリジナル><「はがゆい唇」(髙橋真梨子)オリジナル><「酔いどれて」(桂銀淑)オリジナル><「プラットホーム」(Salyu)オリジナル><マイ・リクエスト><「恋とはどんなものかしら」(モーツァルト) アグネス・バルツァ><「私のお父さん」(プッチーニ) ルネ・フレミング>