2023年9月3日
帰り際に
「おやすみ。さよなら。」が気になって仕方ない。
翌日も翌々日も
いつもと変わらない父がベッドに横たわっていた。
私の取り越し苦労だったのね、とひと安心。
翌々日の5日に行って
髭剃りをしてお顔はきれいになった。
30分くらいで
お風呂の時間が来たので
部屋を出るのを見届けて帰ろうと思いました。
職員の方が
ベッドの上で洋服を脱がし始めたころ
父の上裸が目に入った…
施設に入所して初めて見た父の身体。
衝撃だった…
肋骨が浮いていてお腹はぺったんこ。
触ると今にも壊れそう。
1か月間点滴だけで
ここまで来ているのだから
そうなってもおかしくない。
そう、おかしくない。自然なことなんだ。
その日もまた
もやもやというか
いつか来る日のことをずっと考えていました。
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