施設で亡くなって

家族全員が集まったとき

私は過呼吸になりました。

私に誰が話しかけることなく

ポツンと座ってましたね。

無視をされたいじめのような

その状況にいたたまれなかったのだと思います。

葬儀が終わるまで

その後1回過呼吸になりました。

 

父が亡くなったのが9月6日。

葬儀が8日に決まりました。

奇しくも9月8日は母の命日。

きっと母が呼び寄せたのでしょう。

 

 

 

兄は

仕切るのが好きですし

人の意見は聞かず

口を出されると

拗ねたような態度をとります。

全て兄に任せて

私は口を出さないように

決めました。

 

 

亡くなる直前に

父の兄弟がいる熊本に行った時は

最後のお別れには行きたい、と言ってました。

私も

兄弟仲が良かったので

父の親戚には来てもらいたいと思ってました。

 

でも実際は

兄は兄夫婦とその子供たちと孫、そして私の最低限の人数です。

 

葬儀まで夜を2回過ごすことになりますが

1日目は誰も泊まらなくてよいとのこと。

父を一人きりにするのは

かわいそう。

他の家族には黙って

最後の夜を二人で過ごしました。

 

それから葬儀が終わるまで

父が亡くなったこと以上に

兄家族と一緒に過ごしたことが

地獄のように辛かったです。

 

父の最期は

父が望んだものではなかったこと

兄の態度と気持ちが自分勝手のように思えたのでしょうね。

それがとても悲しかったのです。

 

その思いは

それから1年以上も苦しめたのです。

 

 

 

こちらも読んでみてください

仕事のこと、日々のいろいろ

仕事が楽しくなる!接客接遇コンサルタント☆Aithree小森真白