父がコロナ感染した直後に

当然のように

私も感染。

 

食事をすることができない。

「頑張って食べて」と励ましても

身体が受け付けないのでしょう。

高カロリーの栄養補給ドリンクを試みても

一口、口をつけただけで終わり。

絶望的な気持ちになっていきました。

 

父の介護をするのが精一杯。

一日がとてもとても長く…

 

社会から断絶された2人だけの世界。

日に日に弱っていく父を

見ているのは辛いのです。

 

不安で不安で

誰かと喋ってこの不安を解消したい。

まるで

地球上に生きているのは

二人っきりのような感覚。

父の姿を見るのも辛くて

ジッとしていることもできずに

家の中を行ったり来たり。

意味もなく動く事で

どうにか紛らせていました。

 

朝一番

訪問看護ステーションに

電話をして

看護師さんに来てもらいました。

父の病状よりも

私が辛かったからです。

 

居ても立っても居られず

動き回ってること

手が震えてること

ずっと泣いてること

父を見ることができず

介護できないこと

辛くて怖くて不安なこと

 

きっと錯乱状態だったと思います。

 

「父を見るのが辛い。

介護が出来ないので

どこか施設に預けたい。」

 

看護師さんは

その場で

すぐにステーションに電話をして

手配をして下さいました。

 

ケアマネと連携して

その日のうちに

いつも利用しているショートステイに

緊急入所することになりました。

 

 

 

 

こちらも読んでみてください

仕事のこと、日々のいろいろ

仕事が楽しくなる!接客接遇コンサルタント☆Aithree小森真白