もう長くはないと感じた私は

熊本に早くいかなければ…と思いました。

 

熊本は父の故郷。

5人兄弟のうち、存命の父の弟と妹、亡くなった妹らの家族など

親戚がいます。

そして、父と弟が建立したお墓があり

そこには、私の母と姉(生後10日くらいで亡くなった)そして父の弟の奥様が眠っています。

 

父の状況を早く親戚に知らせたい

そしてお墓の母にも色々と報告したいという気持ちがありました。

 

父は16歳くらいまでしか

熊本には住んでいませんでしたが

故郷への思いは強く

兄弟の仲もとても良いのです。

私の従妹も父のことを心配してはよく電話をくれていました。

 

2日後の

9/1~2日に熊本へ行くことを父に報告しました。

 

私「明後日1日に熊本に行ってきます」

父「頑張ってきてねー」

私「おじさんおばさんやいとこたちに会ってくるよー」

父「わぁうらやましい。行っといでー」

私「お墓参りにも行ってくるよ」

父「◎$♪×¥#$!」

最後は何を言っているか聞き取れませんでしたが

しっかり参ってきてね、お母さんによろしく、と言っているようでした。

 

そのあとは

「あんたがたどこさ、肥後どこさ 船場山には狸がおってさ・・・・・・」

フルコーラスを歌いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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