備忘録として
自分の気持ちの整理として
今、在宅介護をしている人たちの応援として
書き始めました。
今年の9月で3周忌を迎えようとしています。
在宅介護は
家族や周囲の人、行政の力を借りるのがベストだということ。
私のように家族の支援がなくても
なんとかなります。
介護の仕事をしているプロと
身内の介護はまったく別物です。
プロは
技術的なことは長けていますし
さすがだなぁと思うことはたくさんあります。
他人だから
できることもあると思います。
在宅介護は
介護者が元気でないと
優しく介護ができないのです。
弱者である父に暴言を吐いて
傷つけてしまったことも
たくさんあります。
今でも
そのことを思い出し
辛くなります。
どんな方法でもよいので
介護者は
健やかにストレスから解放される時間を
無理やり作っていただきたいと思います。
大切な人を守るためにも
自分を大切にすることです。
父が亡くなったあと
身のまわりの人を大切にしたいと思っています。
ある程度の年齢になれば
会いたくても会えなくなる時が
必ず来ます。
特に
高齢になった叔父と叔母たち。
電話や直接会いに行くようにして
なるべく接触しようと思っています。
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