このブログは、とある地方都市に住む主婦が、

軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆小学二年生

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、

療育手帳取得(DQ60未満)

→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)

→小2現在全国統一テストで偏差値50前後

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

(IQ100※項目ごとにバラつき有り)

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→走ったり、ジャンプをするのが苦手。

重い物を持てない。

 

こんにちは、nachiです。

 

以前こちらの記事で、

 

 

特別児童扶養手当の更新をしないことを決めた旨を書いていましたが、その後のことを書くのをすっかり忘れていました…にっこり

 

改めて経緯を簡単に書きますと、

・軽度知的障害(と軽度の筋ジストロフィー)で療育手帳&特別児童扶養手当に該当

・5歳の時に知能指数が上がり、療育手帳の対象外に

・8歳の時に特別児童扶養手当の更新時期が来たが、療育手帳が外れたこともあり、更新しないことを決める

という流れでした。

 

特児の更新のお知らせの手紙には、更新をしない場合についての記載はなかったので、そのまま書類を出さなければ自動的に更新辞退になるのかな?と思っていたのですが、その後役所の方からお電話をいただきました。

 

以下、そのやり取りです。

電話「更新の書類を出して忘れていらっしゃいませんか?」

 

にっこり「あっ、すみません、かくかくしかじかでもう更新はしないつもりでして…」

 

電話「そうだったのですね。ちなみにご提案なのですが、今後は年1回、現況届だけを出すようにするのはどうでしょうか?」

 

にっこり「現況届だけですか?」

 

電話「はい。今回完全に特児をやめるということになりますと、もし今後お子さんがまた特児を申請するようなことになった時、手続きや審査が全て初めからになり、時間がかかります」

 

にっこり「ふむふむ…となると、また戸籍謄本やら住民票を取り寄せたりする必要があるんですね。」

 

電話「そうです。現況届だけ出していただいて、一応繋がりを持っておいていただければ、また受給したいときには診断書だけ出していただければ、その審査だけで済みますので」

 

にっこり「なるほど!ではそうさせていただきます!」

 

ということで、今後は特児の受給はせず、年1回だけ現況届を出すことになりました。

特児をやめるというよりは、休止に近い感じですかね?

 

確かに、今後絶対にまた特児を受給しないとは言い切れないし、諸々の書類を取り寄せるのは結構大変だったので、役所の人のご提案は助かりましたキラキラ

以前、役所の福祉課で嫌な目に遭ったこともありましたが、

 

 

今回連絡をくださった方はとてもやさしくホスピタリティのある方でしたキラキラ

 

というワケで、私のブログにおける特別児童扶養手当関係の記事はこれで終了になるかと思います。

皆様の参考になれば幸いですニコニコ

 

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