**言葉足らずでご心配をおかけしました。

 今はもうすっかり元気です。

 これはその時のことを思い出しての

 記録なので気楽に読んでちょ**


2日目には

熱は37度後半~38度前後に

落ち着いた。


冷静になれば、なるほど、

わが身のやばさが

身に染みる。


倒れこむように

とこについてから、

2日間。


普段的にみても

水分摂取が少ない。

口にしたのは

梨2切れほどである。


弟にポカリと鮭がゆ、

もう2つほど梨を買ってきてもらう。


ウチは

体調が悪くなったら

「自己責任」である。


病人食だけ

別に作ってくれはないのだガーン


でも

さすがに気の毒に思ったのか、

母が梨をむいてくれた。

「吐いてもいいから、何か口に入れるのビックリマーク

全部吐くわけじゃないんだから。回復するものもしないわよ!!


母さん、あなたは胃液まではいてしまう人間のつらさが

わからないのかガーンそれとも、子供を産んだ経験のある人間と

しての強さゆえの発言か…。


1口、梨を口にいれる。

美味しいアップ


美味しいけど、

1切れで結構。

食べたくない。


食べたくないけど、

さっきの母の叱咤激励はてなマーク

頭をかすめる。


人間、点滴がなかった昔は、

食べれない、飲めなくなった人間から、

ダメになっていくんだわ…。


高熱の中悟った私にとって、

母は強しの発言が心に響く。


ゆっくり人生で初めて?

「頑張って食べる」という

事をすると、あら不思議、

なんだかんだで1個食べ終えた。


しばらく、ゲーゲーしてしまうかと、

不安でおののいていたが、

何とかokだと気づき、鮭がゆにステップアップした。

徐々にうどん、普通食へと戻っていった。



しかし、今回の高熱で

今の会社で初めて仕事を休んでしまった。


3日で3キロ痩せていた。


「おっ、痩せたえっ

とプチ喜びしていたが、

体力も激減していた。

普段の動きができない。

勿論、仕事もスローリーで周りに迷惑をかけた。


救急時には

119だけではなく「救急相談」なるものがあるようだ。

イザというとき、困らないように近くの救急病院

タクシー会社などチェックしておこう。

災害と同じく、常時どれだけ

用意しているかだ。


そして何より、やはり、

健康は大事だ。


夏の暑さも

過ぎて、今日などは秋雨が寒いほどである。


皆様も体調などにはくれぐれ気を付けてパー


ペタしてね





**言葉足らずでご心配をおかけしました。

 今はもうすっかり元気です。

 これはその時のことを思い出しての

 記録なので気楽に読んでちょ**


(続き…)


翌朝起きたら、

熱は39度前後に落ち着いていた。

それでも結構な熱である。


一体、なんだったんだろう…。


まだ夢の中のようなフラフラになりながら、

水分、とにかく水分の補給をしなければと

台所へ向かう。


白湯しかない、むしろ、白湯しか飲めない(T▽T;)

水分をとれるようになったら、

胃液までゲーゲーである(失礼あせる


とりあえず、意識がはっきりしているが、

病院へいけそうもない。


本当に調子の悪いときに病院へいけないとは

何たる皮肉なんだビックリマーク

とにかく寝よう、寝よう、と布団に戻った。


頭が猛烈に痛い。

顔も痛い。


季節外れのインフルか?

残暑が厳しくて夏バテか?

はたまた胃腸炎か?


原因がさっぱりわからん。

そういえば、数日前に

飲み屋でレアの鶏肉たべたけど。

それが原因だったら、今頃職場でも

大量に病人続出になっとるはず。


結局じぶんの

不摂生か…。これでもだれよりも健康的な生活送ってる

つもりだが、人と比べてどうかじゃなく、自分が大丈夫かどうかなんだな。


決して病弱な体ではないが、決して強くない。

それなのに周りに合わせてなんでもないふりをしてしまう。

自分でもその気になってしまう。

弱いことは恥ずかしいことじゃない。

でも甘えてると見られたり弱いとみられるのを極端に嫌ってしまう自分がいるのだ。


…なんてつよく自己反省に疲れた私は

そうだ、もしひどくぶり返したときのため、

「救急車の呼び時」を知っておこうと

寝ながらスマホで検索し始めた。


寝ながら見れるスマホ大活躍である。


しかし、結論は「よぉ、わからん」


急な高熱も冷や汗が出る嘔吐も激しい頭痛も

呼んで大丈夫なような気がする。

が、こうしてちょっと、良くなっって見るとやはり呼ぶのは大げさ

なような気がする。


交通事故時のときは

本人が「何ともない」といっても

「念のため」と周りが無理やり乗せるが、

救急の自己申告は難しい。


結局、自己申告できない人、それほどひどくなってから

呼ぶべきものか?そんなにひどくなる前に自分で病院へは納得できるが、

う~ん、難しい。


一説には「傍目からみてあきらかに重病の場合は迷わずよぼう」ともあるが、

うちの親のように破裂寸前の虫垂炎で「救急車…」と訴える小学生がいても自力向かわせる場合もあるだろう。(ちなみに病院について即車イスにのせられ、そのまま手術でした(;´▽`A`


う~ん、わからん。

今は考えるのはよそうと、

ただ体を休めた。

しかし、明らかに今の私は脱水症状だ。

昨日から500mlも水分も補給していない。

どうしよう…


(続く…)








**言葉足らずでご心配をおかけしました。

 今はもうすっかり元気です。

 これはその時のことを思い出しての

 記録なので気楽に読んでちょ**


(続き…)


起き上がって水をくみにく

気力も体力もない。


近くにあるのは葛根湯を飲んだ時の

残りわずか水である。


でもそのわずかさえも飲みこめない。


頭でわかっていても

体が水分を受け付けてくれないkら、

あ~ら、不思議。(´д`lll)


熱にうなされた頭の中で

考えたことは

是非皆様の参考になるので、

知っていただきたい。


テーマは

「救急車の呼び時」である。


昨今、救急車をお手軽スギに

呼び出す輩が増える一方で、


重症化した謙虚な人間が、

利用するのをためらい、手遅れになったりして

社会問題になっている。


私は実家住まいである。

救急に相談すれば、まず、

「ご家族がつきそって~、タクシーで救急へ~」といった

指示をうけるだろうと予測される。


高熱も上がりやすい人は40度いくだろう。

でもこれは突発的な熱だ、なにか重大な症状があらわれてるのかもしれない。

しかも、私は起き上がれない。支えがあっても這うことさえできないだろう。

水分も口からは受け付けてくれない。


熱が下がってからわかったことだが、

胃も相当やられてたらしく、

食事、水分をとらず就寝したおかげで?

吐き気はかろうじて収まっていた(ように感じてただけ)

口からの水分を体が拒否ってたのは嘔吐するのが本能的にわかってたと思う。


しかも経験したことのない頭痛である。

「目の奥が~」というなまやさしい形容ではない。

脳が腫れているのかというほどずきずきずき。

しかも顔面一杯の痛みは初めてだった。



これは…救急車・・・呼んで・・・いい部類だろう。


私はまだ使いなれていないスマホに手をかけた。


いや、まだ大丈夫、大丈夫だ。

頭で冷静に考えられるのは大丈夫。


そうだ、けいれんを起こしたら、さすがに呼ぼう。

いや、いや、そうなったら、さすがに自分で呼べないし…。

明日の昼間は家族全員仕事でいないし…。


そんなことを考えながら

初40度の夜は過ぎていった。


(続く…)