**言葉足らずでご心配をおかけしました。
今はもうすっかり元気です。
これはその時のことを思い出しての
記録なので気楽に読んでちょ**
事の発端は薬局である。
仕事を終わって
徒歩で帰宅しようとした折、
「疲れた…かな…?」という程度の肩こり。
葛根湯を飲んで
さっさと解消しようと、薬局へ。
座り込んで物色していると
年配の薬剤師のおじさんが
「大丈夫?」と声をかけてきた。
あぁ、風邪の人と勘違いされたんだな~![]()
と思い、「買うのも決まってるので大丈夫です」そういって
立ち上がろうとした瞬間、
「あ、あれ・・・???(@_@)」
立ちくらみか、めまいか、
急に立っているのが苦痛になった。
そのままお金を払い帰路へ。
残り10分程度の道のり。
何度も立ち止まっては休み歩いては休み。
最後倒れこむようにして玄関のドアをあけた。
第一声は
「今日はご飯いらないから」Σ(・ω・ノ)ノ!
くいしん坊の私からの信じられない言葉にさすがに異変に気付く母。
それでも我ながら、えらい。
化粧を落とし、明日のゴミの日の分を母に託した。
これだけ早く寝れば
さっさと治るだろう。
寝る間際に葛根湯を飲んだ。
大抵、これで寒気も吹っ飛ぶ。
幸い明日は休みだし、ぐっすり眠れば治るはず…。
そう、思ってまだ早い時間とこについた。
目を覚ましたのは何時かわからない。
自分の体のあまり熱さに目を覚ました。
残暑厳しいといえ尋常じゃない。
念のためおいといた体温計に手を伸ばす。
40.0度・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
計りなおしても40.0度。
初めての40度超えである。
これはさすがにイカンと思い、
1回分だけ残っていた、痛みどめに手を伸ばした。
少しの解熱作用もある。
飲んだところで意識を失った。
1時間ほどで目を覚ますと、さっきより楽である。
さすが解熱作用…と思いもう一度計りなおす。
39.6度・・・・。(´д`lll)
楽になってる、なってるけどぉぉぉ![]()
何だこれは意味がわからん、と熱いぐるぐるした頭で
どうにか冷静になろうとする。
かろうじてわかっているのは
この大量の汗である。
いくら暑さになれてる私でも、
このままでは脱水症状を起こしてしまうのは
十分予測できる…
(続く…)


