「財務会計」「社会保障論」「医学概論」の試験が終わった。


特に今日受けた「社会保障論」「医学概論」は苦手な科目。いざ試験うけてみたら、選択式とはいえ40問ある。1時間に40問。単純計算でも1問分30秒。長ったらしく、問題文書きやがって、どれだけ速読やねんプンプンっと突っ込みながら「社会保障論」に至ってはぎりぎり40問目で終了強制提出であるww。


「医学概論」では「~の場合、看護師さんは以下のどのような行動をとるでしょう」などの問題もあり、「私ゃ看護師やない~~ビックリマーク」と泣きながらあてずっぽうで答えるなど、なんとも惨敗的な感じがします…。


残るは来週の「障害者福祉論」。前回落とした科目であるので、苦手意識満載ですが、残り1ッ週間頑張りますニコニコ


さてさて、無事に終わり、汗を流すためシャワーを堪能していると、右手首から、10㎝ほど、真っ赤になっているのに気が付きました。


「日焼けかな?」と思いつつ悪い目でよく見ると、ぶつぶつと気持ちの悪い湿疹が叫び


「ええ~!?なんだこれは」とあわてて腕にかけてきたタオルと着替えを確認。


ダニか?洗剤が肌に合わないときもあるので洗い残しがあったのか??


恐る恐るもう片方の手をそのタオルでふいてみて、まつこと5分。変化なし。


なんかの虫や化学成分のかぶれでもなさそうだ。


そうなると、忘れたころにやってくる蕁麻疹か…?一部分にできた汗かぶれか…?暑い中食べた肉まんにまだ知らぬアレルギー食品が・・・???


今こそ「医学概論」を勉強した成果が試されるときだが、「概論」はあくまで「概論」(笑)。勿論詳しい皮膚病など勉強していないのでわかりま千円(´・ω・`)


夏はめったにでないのだが、疲れたときにでるアレルギーの湿疹の症状かもしれない…と思い取りあえず、「ひどくなった時だけ飲む」アレルギーの薬をごっくん。


大分赤いのは引いてきたが相変わらず赤い斑点のような症状が見える。こんな目立つところに困ったものだ。


「医学概論」の知識も試験以外役に立つときがくるのだろうか。…いや、難しいなw。こればっかりは、にわか知識だけではなくお医者様にかかるのが一番だわ(´・ω・`)


はてさて、この湿疹はなんだろう・・・?不安を抱えながら試験は次週に続くのであった・・・(笑)。

本日は13665歩キラキラなり。

さいたま市より「熱中症にお気を付けください…」の放送があったときには、さすがに帰ろうとしたが、ちゃんとお水をもってきたからと奮い立たせ、始めから汗びっしょり。帰宅後速攻シャワーである。


ウォーキングの前に用があったので銀行へ行った。

すると、どこからともなくワンちゃんの鳴き声がした。


「キャンキャンわんわん」という可愛い鳴き声ではない。

「ギャンギャン」である。


なにがそんなに必死なんだと思っていたが、周りを見てもワンちゃんの姿はない。、周りのマンションから漏れてくる声だと思い、銀行内に入ってもやはり、すごい鳴き声が聞こえる。


「ギャンギャンギャンギャンわんわんあせる



用が終わって銀行から、出てどこから聞こえてくるのかとマンションを見上げたがわからない。しつけの出来てない犬なんだろうかと思い、行こうとしたが、あまりの必死な鳴き声がただならぬものを感じた。もう一度銀行のほうを振り返ってみた。


なんと、この暑い日差しの中、アスファルトの道路の上に、キャリーケースのなかに入れられたままご主人の銀行待ちをさせられていたのである。ちっこい、ロングチワワである。


一瞬あまりのことに「はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク」となった。日傘をさしても馬鹿熱い今日この日差し晴れ、ましてはアスファルトからの照り返しや熱はどれくらいだろう。しかもキャリーケースのなかである。たぶん、置いたときは日陰だったのかもしれないが、(そう信じたいあせる)バリバリ陽があたっている。


いや待て。私は犬を飼ったことないからわからない。夏でも犬はお散歩するし、外飼いの犬もいる。でもでも、ロングチワワ飼っていた前の同僚の愛犬家さんは、夏場の温度調節にすごく気を使っていたような気がする・・・・。しかも見るからに、見るからに苦しくて泣いているような…でもご主人様が恋しくて泣いているのか・・・?


頭の中はぐるぐる、犬飼知識0なので、どれが正解かわからない。

とにかく、銀行の人に知らせて、飼い主を見つけてもらおうか、鳴き声がうるさいとか言えば探してもらえるかもしれないと銀行に戻ろうとしたとき、携帯で話をしながら、飼い主らしき人がでてきた。ワンコに話しかけてる、やっぱり、飼い主さんだ。


もう大丈夫だと思い、私はその場をさったが、飼い主さんはそのあともずっと、携帯で話をしていた。ワンちゃんの声は歩いた分遠のくだけで、泣き止んだのは確認できなかった(´・ω・`)


汗だくで歩いた帰り、さすがに飲み物がほしいとスーパーに立ち寄った。

ここでもワンちゃんが繋がれお留守番していた。さすがに日陰だったが、長毛が、いかにも暑そうだ。

そしてやっぱり舌をだして、「あぁ、そんなに鳴いたら逆に暑くなっちゃう…」とばかりに「ギャンギャン」ないてる


今まであまり、意識したことないが、店舗勤めをしていた時も、店先でご主人待ちしているワンちゃんにはよく遭遇した。ロープがほどけて店の中を走り回って捕まえるのに苦労したのはほほえましいエピソードである。


でも、人間でさえぶっ倒れるこの暑さの中、一人(一匹?)でおいて行かれる身になってみると…やはり、どうも納得いかん。人間ならば、日陰に移動したり、水を探しに行ったりできるかもしれないが…繋がれてる身ではそうもいかないだろう。私は犬を飼ってないのでどうもわからんが、さすがに、この暑さの中置いてけぼりは5分ぐらいと思うかのかもしれないが、見てるこっちはかわいそうでならないしょぼん


大げさだと思われるかもしれないが、パチンコの駐車場で赤ん坊が…というのと似ている。…ような気がする。もう、こうなったら、お店の中にいれてあげて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。と思うがやはり衛星的な視点からなんやかんやということもあろう。


私の知っている犬飼さんは、犬好きな人ほど、ワンちゃんに対しても周りの人に対してもホントに気を使って下さるいい人ばかり。普段こちらが(飼わない側あせる)が恐縮するほど。だから、あのワンちゃんたちも「私の気のまわしすぎ」なら、いいのだけど…。


散歩途中で急なお買い物ができるときもあるかもしれないし、ほんとに2~3分目を離す出来事かもしれない。たぶん秋に見ても何とも思わない光景かもしれない、犬を飼ったこともない人がなんだ!と思われるかも知らないが…


やっぱり、今日のワンちゃんはかわいそうに見えてしまった…(´・ω・`)

何が正解なのかわからなかったけど、かわいそうに見えただけでも注意できる勇気を持ちたかったな・・・。

今日はほろ苦い、ウォーキングであった…。


しかし、暑かったよ~あせる


初めて携帯電話を使ったのはいつ? ブログネタ:初めて携帯電話を使ったのはいつ? 参加中

うわっ、超なつかしい(死語あせる)と思わず参加のブログネタ。
私の初ケータイは忘れもしない20歳の誕生月である。それまで、周りは高校生のころは、ほとんどの子が「ポケベル」なるものを持っていて「PHS」なるものを持っていて、20歳前には「携帯」を持つ子が過半数を占めるころだった。

親の同意書を得られなかったので、私はどれも持てなかった。ポケベルをすごい速さで打つ子は一体なんだったのだろう(笑)とにかく、20歳になり、親の同意書が必要なくなったので速攻申し込んだ。
それもちょっと変わって通販で。
これも結構おどかれるんだけど(T▽T;)

当時も加入者を増やそうと、今のように「ただ機種」のようなものがあった。けれど、携帯事態メジャーじゃない。なので、有名通販雑誌と一緒にちらしを送り、郵送だけで申し込みを受け付けるということが真しやかにあったのだ。

さて、そこで必要なのが申込書類。
早速、身分証明書と、住所を確認できる「公共料金の領収書」なるもののコピーが必要だというではないか。それを送って初めて持つ携帯を夢見ていた私に一本の電話が・・・・

「…三か月以内の領収書じゃないと証明にはなりませんので…」
「がび~~~んΣ(゚д゚;)(あ、ほんとには叫んでないっすよあせる

反対されるだろうと、親にも秘密だったのでやっと手に入れたのが半年も前の領収書だった。
20歳を前に大人の階段を上ろうとした私はすっかり、怖気づいた。実際は実家暮らしでたいした稼ぎもないし、親の顔色を窺ってばかりである。
「なので、ほかの書類を送っていただきたく・・・」
「あ…もういいです…・」
「え?」

「もう、申し込みはとりけします。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

なんせポケベル、PHS=不良が持つものという考えの親の元に育った私。電話会社から電話が来て、それを親がとっただけでもビビッているし、携帯の書類も用意できないなんて…と見事なまでに自己嫌悪。

「えっ、あっ、いや。もしお客様がよろしければ、住所の証明のほうはうちで何とかしますので・・・申し込みという形で・・・」

(・∀・)「えっ、いいの?」

…あのときは融通聞かせてくれてありがとうございましたニコニコ

ということで、初携帯は宅配で送られてきて、確か4cm位厚みがあった。
私の父が昔仕事で使っていたのはショルダーバックほどの大きさで十数万円はしただろうか(笑)4cmの厚みとはいえ簡単にバッグに入る大きさ、人類の進歩を痛感した瞬間であるニコニコ

初めて電話番号を聞かれたときは超ドキドキラブラブした。
親の目を気にしないで、長電話。その携帯代に度肝をぬいたときもある叫び叫び
電話番号を自分から教えられるようになるまで随分時間がかかったものだ。
私にとって、携帯を持つ=自分で色々な責任を持つ、大人になるということだった。

2~3年たつと、勤め先のアルバイトの女子高生たちが当たり前のようにもっていて、「中学生から持ってる子は持ってますよ」という。バイトしてるけど、通話料は親もちだという。私には「????」な感じだ。

ちょっと前には、パートさんで、「中学生の子供の携帯電話代が月に2~3万円かかっている。辞めさせたいけど、皆持っているから、強く言えない」という人にでくわしたこともある。やっぱり私には「????」である。

今は小学生から持っているという。犯罪も多いし、時代背景も違う。便利に利用できるのなら、それにこしたことはない。高価な商品は大衆化するもんだ。価値自体が低くなるのは仕方がない。

…いい時代になったなぁ…

と思う反面。
どこかで何か、悲しい感じもする。
そう、私は昭和の生まれ。
古い価値観が変わっていくのをみると、なんとも悲しく感じてしまうのさっ(´・ω・`)