本日は13665歩キラキラなり。

さいたま市より「熱中症にお気を付けください…」の放送があったときには、さすがに帰ろうとしたが、ちゃんとお水をもってきたからと奮い立たせ、始めから汗びっしょり。帰宅後速攻シャワーである。


ウォーキングの前に用があったので銀行へ行った。

すると、どこからともなくワンちゃんの鳴き声がした。


「キャンキャンわんわん」という可愛い鳴き声ではない。

「ギャンギャン」である。


なにがそんなに必死なんだと思っていたが、周りを見てもワンちゃんの姿はない。、周りのマンションから漏れてくる声だと思い、銀行内に入ってもやはり、すごい鳴き声が聞こえる。


「ギャンギャンギャンギャンわんわんあせる



用が終わって銀行から、出てどこから聞こえてくるのかとマンションを見上げたがわからない。しつけの出来てない犬なんだろうかと思い、行こうとしたが、あまりの必死な鳴き声がただならぬものを感じた。もう一度銀行のほうを振り返ってみた。


なんと、この暑い日差しの中、アスファルトの道路の上に、キャリーケースのなかに入れられたままご主人の銀行待ちをさせられていたのである。ちっこい、ロングチワワである。


一瞬あまりのことに「はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク」となった。日傘をさしても馬鹿熱い今日この日差し晴れ、ましてはアスファルトからの照り返しや熱はどれくらいだろう。しかもキャリーケースのなかである。たぶん、置いたときは日陰だったのかもしれないが、(そう信じたいあせる)バリバリ陽があたっている。


いや待て。私は犬を飼ったことないからわからない。夏でも犬はお散歩するし、外飼いの犬もいる。でもでも、ロングチワワ飼っていた前の同僚の愛犬家さんは、夏場の温度調節にすごく気を使っていたような気がする・・・・。しかも見るからに、見るからに苦しくて泣いているような…でもご主人様が恋しくて泣いているのか・・・?


頭の中はぐるぐる、犬飼知識0なので、どれが正解かわからない。

とにかく、銀行の人に知らせて、飼い主を見つけてもらおうか、鳴き声がうるさいとか言えば探してもらえるかもしれないと銀行に戻ろうとしたとき、携帯で話をしながら、飼い主らしき人がでてきた。ワンコに話しかけてる、やっぱり、飼い主さんだ。


もう大丈夫だと思い、私はその場をさったが、飼い主さんはそのあともずっと、携帯で話をしていた。ワンちゃんの声は歩いた分遠のくだけで、泣き止んだのは確認できなかった(´・ω・`)


汗だくで歩いた帰り、さすがに飲み物がほしいとスーパーに立ち寄った。

ここでもワンちゃんが繋がれお留守番していた。さすがに日陰だったが、長毛が、いかにも暑そうだ。

そしてやっぱり舌をだして、「あぁ、そんなに鳴いたら逆に暑くなっちゃう…」とばかりに「ギャンギャン」ないてる


今まであまり、意識したことないが、店舗勤めをしていた時も、店先でご主人待ちしているワンちゃんにはよく遭遇した。ロープがほどけて店の中を走り回って捕まえるのに苦労したのはほほえましいエピソードである。


でも、人間でさえぶっ倒れるこの暑さの中、一人(一匹?)でおいて行かれる身になってみると…やはり、どうも納得いかん。人間ならば、日陰に移動したり、水を探しに行ったりできるかもしれないが…繋がれてる身ではそうもいかないだろう。私は犬を飼ってないのでどうもわからんが、さすがに、この暑さの中置いてけぼりは5分ぐらいと思うかのかもしれないが、見てるこっちはかわいそうでならないしょぼん


大げさだと思われるかもしれないが、パチンコの駐車場で赤ん坊が…というのと似ている。…ような気がする。もう、こうなったら、お店の中にいれてあげて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。と思うがやはり衛星的な視点からなんやかんやということもあろう。


私の知っている犬飼さんは、犬好きな人ほど、ワンちゃんに対しても周りの人に対してもホントに気を使って下さるいい人ばかり。普段こちらが(飼わない側あせる)が恐縮するほど。だから、あのワンちゃんたちも「私の気のまわしすぎ」なら、いいのだけど…。


散歩途中で急なお買い物ができるときもあるかもしれないし、ほんとに2~3分目を離す出来事かもしれない。たぶん秋に見ても何とも思わない光景かもしれない、犬を飼ったこともない人がなんだ!と思われるかも知らないが…


やっぱり、今日のワンちゃんはかわいそうに見えてしまった…(´・ω・`)

何が正解なのかわからなかったけど、かわいそうに見えただけでも注意できる勇気を持ちたかったな・・・。

今日はほろ苦い、ウォーキングであった…。


しかし、暑かったよ~あせる