プリンスエドワード島より愛をこめて
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信頼が深まった瞬間

こんにちは 虹

 

 

今日は、月に一度の楽しみの日でした。

 

マッサージセラピストをしているお友達に来てもらい、マッサージの交換をする日です。

 

彼女はタイ人で、ホテルの中にあるスパでマッサージセラピストをしています。

 

何人かの従業員と一緒に働いているので、色々なドラマがあるようで、いつも話を聞かせてもらいます。

 

一人で仕事をしている私にはない苦労は聞いていると、大変そうです。

 

私も同じように他のセラピストの人と一緒に働いていた経験がありますが、

 

スパの職場ではあまり人間関係や同僚の行動に悩まされることはなかったので、

 

彼女の話が突拍子もなくて、びっくりします。

 

彼女の同僚は多国籍ということもあり、常識がそれぞれ違うでしょうし、

 

年が若いとまた意識が違うのでしょう。

 

 

今日聞いた彼女の困っていることは、

 

インド人のセラピストがカップルマッサージで同じ部屋でマッサージをしている時、

 

時々片手でスマホで何かを見ながら、片手でマッサージをすることがある。。。

 

ということでした。

 

「唖然」です。

 

日本人だったら、いくら若い子でもありえないことではないかな?と思います。

 

 

それで、私が「レセプションの人が暇な時にちょっと見るくらいならわかるけどねー」と言ったら

 

タイ人のお友達は「それでも仕事中はありえない」と。

 

正直、彼女の発言に私は驚きました。

 

というのは、タイに行くと、お店の従業員が仕事しながらお昼ご飯を食べていたりするのは普通に見ることでした。

 

そういうお国柄の人だから、そのくらいのゆるさ(暇な時にスマホを見るのは有り)はあるかと思っていました。

 

驚いたと同時にこの人はやっぱりちゃんとした人なんだと改めて彼女への信頼感が強まりました。

 

彼女とは定期的なマッサージ交換をもう7年くらいしていますが、

 

それ以外でどこかに遊びに行ったりすることもないし、共通の友達もいないので、それほど深いお友達ではありません。

 

でも、今までの付き合いで、ちゃんとした人だなと感じていたし、ある程度信頼していました。

 

今日はそれがさらに確固としたものになり嬉しい瞬間でした。

 

どこの国の人でもちゃんとした人はちゃんとしてるんだ。

 

 

おつきあいいただき、ありがとうございます。ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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