「物事を見る視点というのは、たくさんある。」
思えば中3まで、このことに気がつけていなかった。
自分の視点、相手の視点、未来からの視点、世間の視点、過去からの視点、、、、
色んなアングルからみれば、
どんなにキレイなものも、どこか汚点があるのではないか。(たまにうっすらひげ生えてる美人とか。)
どんなに汚い、誰も好きじゃないようなものでも、キレイな一面があるのではないか。(でも女の子は顔。断言できる)
たしか、養老先生が、
物事はy=axで表せると言ってた記憶がある。
aが起きた事象で、xはそれに対するその人の反応だったりする。
yが結果だったり、行動だったり。
どんなことでも、とらえかた次第で
大きく行動は変わってくるよなぁ。的な内容だったと思われ。
「気分がのってないときでも、なんらかの楽しみ方がある。」
って僕の大好きなバンド:ゆらゆら帝国がいってた。
「幸せとは幸せを探すことである。」って誰かが言ってた。
「明るい偏執狂になれ」って荒俣宏先生が言ってた。
「花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ」
思えば、人間は開き直ってクライシス・モメントを乗り越えていくんじゃないのか。
だから、友達がいなくても、彼女いなくても、勉強で結果がでなくても、
自分に才能がないと悟っても、
僕は今日も、にやついてやる。