朝マックに行きました。

僕はコーヒーが大して旨いと思わないのに

コーヒー一日10杯ぐらい飲まないと、イライラしだす欠陥者です。

なので、マックのおかわり自由はかなり嬉しい。

当然、今日もおかわりしました。


僕 「すいません。おかわりをお願いします。」

店員 「でからかりかとぱっとてゅ~と」

僕 「 え?  いや、おかわりを、、、」

店員 「でるかとぱてぃすかふっぃこす~む」


しまった。

僕の知らない言語だ。

日本も日々、国際化していっているんだ。

知らない内に、日本語が日本の共通語でなくなるということは

十分にありえる話。

僕が引きこもっている間に何が。

しまった。

ここ二週間、外に出ず、人間と話していなかったなんていうことが

ばれてはいけない。


いや、待てよ。


さっき最初に注文した段階では、日本語だったじゃないか。

この30分間ぐらいで、言語が変わったというのか。


恐るべし、日本。









外に出ようと思いました。





父が、「いい加減服を買ったらどうだ。金出してやる。」

というので、甘えさせてもらい、服屋に行きました。


服屋に入るやいなや、店員がこちらへ嘘のスマイルをしながら向かってきます。

僕は服屋の店員が嫌いです

それにしても、何故服屋の店員は皆、熟練の念能力者なのでしょう。

服屋内にいれば必ず僕の存在を察知してやってきます。

開店している時間、服屋全体に念の高等技術円を張り巡らしているはずなのです。

ノブナガもびっくりです。

服屋の店員の人口をそれほどの念能力者の人口を考えてみれば、

熟練の念能力者は皆、服屋の店員になっているという推測がたちます。



店員が向かってくるので、逃げようと方向を変えると、

その先で違う店員がこっちをみています。

しまった!

気がつくと僕は店のかどっこの夏服コーナーにいるのです。

なんてチームワークだ!!

優秀なファイティングボクサーは相手をリングのコーナーに追い詰めるのが

上手いそうです。

リングのコーナーはリング上で最も危険な場所です。

嗚呼、もう逃げられない。

ハンターライセンスすら持っていない僕が、

熟練の念能力者に敵うはずがなかった。

もうだめだ。

おしゃれになってしまう。

オダギリ・ジョーみたいになってしまう。


いやだ!それは嫌だ!


うぉぉぉぉぉぉぉ!

僕の中に眠るサイヤ人としての血が雄たけびをあげ、

服屋の店員に渾身のカメハ・・・





結構ですといい、店を出ました。







今日は、朝ごはんを食べたり、昼ごはんを食べたり、夜ご飯を食べたりしました。

楽しかったです。