自作小説集 -8ページ目

自作小説集

(՞ټ՞☝☝

                 どうも(´∀`*)

                リンです(๑ơ ₃ ơ)

       今回から恋物語-夏-を書いていこうと思います!

           恋-春-にでてきた「美香」の友達

         「優美」を主人公として書いていこうと思います

    あ、皆さんに一つお伝えしておかなければならないことが(´Д`;)

               美香達は高校2年生です

                 そこ説明不足でした

                 すみません_| ̄|○

               では、始めていきましょう

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・

ガタガタッ


優美「あ!ちょっと、やめてよ。危ないでしょ!」


祐樹「ん、あ、悪ぃ、急いでるから。んじゃ」


優美「ちょっと!」


美香「んふふ」


優美「美香、何がおかしいのよ」


美香「追いかけないのぉ?」


優美「へ!?」


美香「行っちゃうよ?ほら、追いかけなって」


優美「もぅ・・・美香ぁ・・・」


美香は私が祐樹のこと好きだって知ってる

祐樹は私の幼なじみで昔からずっと遊んでる


優美「美香はいいよね」


美香「ん?なんで?」


優美「だって好きな人と恋人同士になったんでしょ?」


美香「ヘヘヘ・・・まぁね」


優美「祐樹、好きな人いるらしいんだ」


美香「へぇ・・・。何組にいるの?その祐樹の好きな人」


優美「えっと、このクラスらしい」


美香「マジで!?じゃぁ優美じゃない?」


優美「!?そんなわけないじゃん!」


そうだったら嬉しけど

そんなわけない

だって最近ずっと喧嘩してばっかだし

祐樹が何かと私に絡んでくるから


美香「ふぅ~ん。ほんとに違うのかな?だって仲いいじゃん」


優美「でも、最近喧嘩してばっかだし」


美香「うーん。でも優美以外に祐樹と仲いい子とかいる?」


優美「そりゃいるんじゃない?」


美香「あぁ・・・。美久結構祐樹と仲いいよね」


優美「う・・・うん。そうだね」


ガラッ


美久「おっはよぉ~!」


あ、美久だ

相変わらず朝からテンション高いなぁw


美香「あ、噂をすれば。おはよ」


美久「なになにぃ?何の話してたの?」


美香「ほんっと美久朝からテンション高いよね」


美久「でしょぉ」


優美「ねぇ美久、祐樹の好きな人って誰か知ってる?」


美久「祐樹の好きな人?んー、知らないなぁ」


美久も知らないのかぁ・・・

誰なんだろう


美久「あ、でも同じクラスってことは聞いたことあるなぁ」


優美「うん。それは知ってるよ」


美久「あ、知ってんのか。うーん。他に何かあったかなぁ・・・」


はぁ・・・

本人に聞かないと意味ないのに・・・

そんなの分かってるけど・・・

本人に聞くのは怖い

私じゃないのは分かってるけど

期待しちゃう


美久「そうだ!美雪ちゃん知ってる?」


優美「うん。学年1可愛い子って言われてる子でしょ?」


美久「そうそう。なんかさ、美雪ちゃんが祐樹に告白するって」


優美「!?」


え、美雪ちゃんなんかが告白したら祐樹絶対OKするじゃん

2年の男子半分は美雪ちゃんのことが好きらしい

はぁ・・・

2年の男子面食い多すぎるだろw


美久「美雪ちゃん、いつ告白するの?」


優美「ん?えっと、日曜日、学校の近く公園でするってさ」


優美「ねぇ、つけてみない?」


美久「え!?」


つけるって・・・

ダメでしょ

でも、やってみたいな・・・

祐樹の答え聞きたいし


結衣「私も行く」


優美 美久 美香「「「!?」」」


美香「結衣、いつのまに・・・」


結衣「え?んーと、『そうそう。なんかさ、美雪ちゃんが祐樹に告白するって』ってところからかな」


美香「声かけてよ・・・。影薄すぎ」


結衣「ごめんごめん。おはよ」


美香「おそいよ!」


結衣「んでさ、日曜日行くの?」


美久「もっちろぉん!優美は?」


優美「え・・・。じゃ・・・じゃぁ私も行く」


うぅ・・・

行くって言っちゃった・・・


美久「分かった。美香は?」


美香「日曜日かぁ・・・。無理かな。蓮斗と初デートだから///」


美久「マジで!?楽しんでこいよ」


美香「ヘヘヘ」


デートって・・・

美香と蓮斗のデートの方をつけたいw


美久「じゃぁ、日曜日、えっと・・・美雪ちゃんが告白するのは・・・1時だっけ?まぁそんぐらいに集合!あ、      

    集合場所は・・・学校の校門で。OK?」


結衣「ん、了解」


優美「うん・・・」


ほんとにこんなことしていいのかな・・・

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・ღ

                今回はここまで!

           なんか長くなってしまいましたが(;´∀`)

              次回もお楽しみに(*´∀`*)