どうも(*´∀`)
リンです(*´ω`*)
久しぶりの投稿です
最近リアルのほうが忙しかったのでうpできませんでしたorz
この話で「恋」は終わりになります!
次の話は一応考えています
次の話も読んでくれると嬉しいです(`・∀・´)
では、恋-冬-はじめていきましょう
ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・
美久「おっはよー!!」
美香「あ、美久。おはよ」
結衣「おはよー」
美久「あれ、結衣珍しく早いじゃん。どうしたの?」
結衣「え・・・えっと・・・それは・・・」
美香「結衣遥と付き合うことになったんだって!」
美久「あーそれで早いのか(ニヤニヤ」
美香「そーそー(ニヤニヤ」
結衣「なによー!ニヤニヤしないで!きもいよ」
美久「えー、結衣ちゃんひどーい、傷つくなー」
結衣「もう、からかわないでよ」
美久「エヘヘ、ごめんごめん。嬉しかったんでつい」
結衣「なんで美久が嬉しいのよ」
美久「そりゃ親友に恋人ができたら嬉しいでしょ」
結衣「そうゆうもんなのかなあ?」
美久「そーそー」
美香「ちょっと気になることがあるんだけど、美久は好きな人いないの?」
美久「え・・・好きな人・・・?」
好きな人か―
今まで考えたことなかったなぁ
普通にみんな友達感覚っていうか普通に仲がいいだけだしなー
美香「美久男の子と仲いいから好きな人の一人や二人いるでしょ」
美久「一人は分かるけど二人はさすがにないでしょ」
美香「じゃぁ一人はいるんだ?(ニヤニヤ」
美久「なにニヤけてんのよ。いるわけないでしょ」
美香「つまんないのー」
美久「そんなこと言われたって男子なんて興味ないっつのー」
美香「え!?そーだったの?」
美久「うん」
恋愛とかよくわかんないし
したことないし
したいとは・・・思わなくもないけど
でも、相手いないし
べつにまだ・・・バコッ
美久「痛っ!!」
亮哉「はよー」
美久「もう、叩かないでよ!痛いじゃん!」
亮哉「悪ぃ悪ぃ」
美久「絶対悪いなんて思ってないでしょ」
亮哉「いや、おもってるってー(棒)」
美久「ちょっと、ふざけんなーー!」
バシバシッ
亮哉「ちょ、やめろ!痛ぇ、痛ぇって」
美久「ヘヘンッ、お返し♪」
亮哉「くそー・・・」
亮哉の友達「おーい亮哉ー」
亮哉「んー?」
バタバタ(走って行った音)
美香「ちょっとちょっと美久、亮哉といい感じじゃないのー」
美香「へ!?何言ってんの!亮哉とは友達だから!そんなんじゃないし!!」
美香「はいはい(笑)」
亮哉かー。亮哉は考えたことなかったなあ・・・。
結衣「てか、知ってる?亮哉って好きな人いるらしいよ」
え!?あの亮哉が好きな人!?
美香「え、そーなの?初耳」
美久「私も初耳だわ」
美香「誰だろー、気になるねえ」
美久「ちょ、何よ。私の方見ながら言わないでくれる?」
美香「え?だって気にならない?」
美久「そりゃ気になるけど・・・」
友達の恋だから応援しなくちゃだし。
私ができる範囲でなら協力とかもしたいし。
あれ、でもなんかモヤモヤする。なんでだろ・・・。
美香「でしょ?じゃあ聞いてみてよ!」
美久「え、私!?」
美香「当たり前じゃん!(笑)」
美久「えー」
聞くのは別にいいんだけど、いや、よくないかも・・・。
めっちゃモヤモヤするし・・・。
もう!なんなのこの気持ち!!気持ち悪い!!
美香「あ、ほら亮哉あそこにいるじゃん!今一人でいるからチャンスだよ」
美久「チャンスって・・・」
聞きたくないけど気になる・・・。
美久「じゃあ美香が聞いてきてよ。私はいや」
美香「えー、しょうがないなあ。じゃあ心優しいこの私が聞いてきてあげるよ」
心優しいって・・・(笑)
美香「ねーねー、亮哉」
あ、本当にいった
亮哉「ん?どうした?」
美香「亮哉って好きな人いるんでしょ?」
亮哉「!?な、なんだよ急に。てか、なんでしってんの」
美香「え、ま、まあまあそれはいいじゃない。んで、誰なの?」
亮哉「え、な、なんで言わないといけないんだよ!」
美香「気になるから(笑)」
亮哉「気になるからって・・・。あー、もう、言うよ!その代り俺のお願い聞いてもらってもいいか?」
美香「うん、いいよ」
亮哉「実は・・・」
ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・
今回はここで終わり(´∀`*)
次回もお楽しみに!
