どうも(´∀`*)
リンです(๑ơ ₃ ơ)♥
恋-秋- 最終話はじめていきましょう!
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ガラガラッ
美久「あ、結衣おはよー」
優美「おはよー」
美香「おはよー」
結衣「みんなおはよ」
美久「あれぇ結衣顔赤くね?w」
結衣「う・・・うるさい///」
仕方ないじゃん
今日告るって決めたから・・・
美久たちに言った方がいいのかな
別に言わなくていいよね
恥ずかしいし
ガラガラッ
遥「みんなおっはよーーー」
遥だ・・・
どーしよいつ言おう
とりあえず告白は放課後にするから
どこで告ろう・・・
遥「結衣ーどうした?ボーっとして。なんかあったのか?」
結衣「い、いや、な、なんにもないよ!か、考え事してただけ!」
遥「そーか、なんかあったら俺に言えよ?」
結衣「う、うん。ありがと」
うわあ
私ちょっと動揺しすぎちゃったかな
ばれてないよね?
それよりどのタイミングで言うか・・・
紙に書いて机の中にいれとくか
んー、直接言った方がいいかな
でも、恥ずかしい
いや、ここは勇気を出して直接言う!
結衣「遥ー、あのさちょっと放課後この教室に残っといてくれない?」
遥「おう。了解」
やった
言えた
あとは告白だけ・・・
なんて言おう
好きです?好きだよ?
うぅ・・・どーしよ
もう緊張してきた
早いわw
先生「じゃぁ出席とるぞー」
んー
なんて言おうかな・・・
まず顔見れるかな
絶対緊張して見れないよね
どーしよ
どーしたらいいだろ
先生「・・・い。・・・ゅい。桜田結衣!!」
結衣「は、はい!」
先生「どーした。具合でも悪いのか?」
結衣「いえ、大丈夫です」
先生「そうか。あまりボーっとしすぎないように」
結衣「はい。気を付けます」
あー
こんなんで今日大丈夫かな・・・
ちょっと不安だなぁ
-放課後-
美久「結衣、帰ろー」
結衣「あ、ごめん。まだやらなきゃいけないことあるから先に帰ってて」
美久「OK!じゃぁバイバイ!」
結衣「バイバイ」
よし!
教室に行こう
ガラガラッ
遥「お、きたきた。どーした、こんなとこに呼び出して」
結衣「えっとね、私ね実ゎ・・・・・・遥のことが好きなんだ」
遥「え!?嘘だろ?ww」
結衣「嘘じゃないよ!本気だよ」
遥「///」
結衣「んでさ、付き合ってくれますか?」
遥「うん、いいよ///俺も結衣のこと好きだったんだ」
え!?
ということは・・・
結衣「両想い・・・ってこと・・・?」
遥「そういうことだね・・・///」
結衣「そっか・・・///・・・すごく嬉しい。今私すごく幸せな気分だよ」
遥「俺も、幸せだ・・・結衣の彼氏なれて」
嬉しい///
結衣「これからは恋人として一緒に居ようね」
遥「ああ。結衣のことは俺が守るから」
結衣「嬉しい・・・///ありがとう。ずっと一緒に居ようね」
遥「当たり前だ///絶対に手放さないからな」
結衣「うん///」
夕日が綺麗な今日誰よりも大切な人ができました
ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・
終了です(´∀`*)
楽しんでいただけたでしょうか
では次回お会いしましょう!