自作小説集 -3ページ目

自作小説集

(՞ټ՞☝☝

                どうも(´∀`*)

               リンです(๑ơ ₃ ơ)♥

         恋-秋- 2話はじめていきましょう!

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結衣「こんなところに呼び出してどーしたの?」


想史「あ、来てくれたんだ。実は・・・結衣のことが好きなんだ。付き合ってほしい」


結衣「え!?まじで!?」


うそうそうそ!!

なんかの罰ゲームにきまてる


結衣「なんかの罰ゲーム?」


想史「違う。本気なんだ。ダメかな?」


結衣「えーっと・・・」


どーしよ

どーすればいい!?

わかんないよ!

私は遥が好き

断ればいいのかな

でも、断れない・・・

せっかく勇気振り絞って告ってくれたのに

だからといって付き合うわけにもいかないしなぁ

よし!断ろう


結衣「ごめん。気持ちは嬉しいんだけど私好きな人がいるから」


想史「そうか。うん、分かった。なんかごめん」


結衣「ううん。想史君は謝ることないよ」


想史「いや、ごめん」


美久「結衣ー、どこにいるのー?帰るよ」


結衣「あ、美久が探してる。ごめん帰るね!バイバイ」


想史「うん。バイバイ」


あー、気まずかった

美久ナイス!

でも、なんか悪かったかなあ

いやいや、私は遥のことが好きだから仕方ないことだ


結衣「ごめんごめん。帰ろっか」


美久「どこにいたの?」


結衣「ちょっとね」


美久「えー、教えてくんないの?」


結衣「へへへ、教えないよー」


美久「じゃぁ当ててあげよっか」


結衣「当てれるものなら当ててみろ!!」


美久「体育館裏で想史に告られてた。どう?当たってるでしょ」


結衣「え、なんで知ってんの?」


美久「あ、本当に告られてたんだ。ん、見たから。告られてたってのは勘だけどね」


うわあ、見られてたんだ

恥ずかしいな


美久「んで、なんて答えたの?」


結衣「断った」


美久「え!?なんで!?想史結構かっこいいのに」


結衣「はぁ・・・。本当は秘密にしておきたかったんだけど、私好きな人いるんだ」


美久「まじ!?誰誰?」


結衣「遥///」


美久「そーだったんだ。意外ではないね。うすうす気づいてたし」


結衣「気づかれてたの!?」


美久「うん、だって結衣と遥仲いいし」


結衣「仲いいようにみえるんだ」


なんか嬉しいな


美久「そーだ、遥好きな人いるらしいよ。同じクラスだって」


結衣「そーなんだ、誰だろ」


美久「結衣じゃない?」


結衣「え!?そんなわけないでしょ」


美久「どーだろね。私は結衣だと思うけど。告ってみたら?」


結衣「告るの!?」


そんなの・・・無理だよ

もしふられたらいつもみたいに話せなくなっちゃう

しかも遥が私のこと好きなわけ・・・


美久「でもさ、いつまでも逃げてちゃ進まないよ?このままずっと片思いのまんまだよ?それでもいいの?」


結衣「それは・・・」


確かに逃げてちゃだめだ

でも、私には告る勇気なんてないし


美久「勇気出して告ってみれば?」


勇気・・・か

告ってみようかな・・・

進まないままなんていやだし

やってみる価値はあるよね

よし、遥に告ってみよう

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・

          今回はここで終わり(*´▽`*)

          次回もお楽しみに(*´∀`*)