どうも(´∀`*)
リンです(๑ơ ₃ ơ)♥
恋物語-秋-は結衣が主人公です
では本編をお楽しみください!
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美久「え!?優美、祐樹と付き合うことになったの!?」
優美「うん・・・ヘヘヘ///そうなっちゃった」
へぇ・・・優美付き合うことになったんだ・・・
よかったじゃん!
さぁて、どのタイミングにでれば一番驚くかな?
美香「よかったね、うまくいって」
優美「うん・・・エヘヘ///」
よしっ
今だ!
結衣「ブww・・・優美、デレデレしすぎ」
美香 優美 美久「「「!?」」」
ヘヘヘ・・・
驚いてるw
大成功
優美「結衣!?いつの間に・・・」
結衣「えっと・・・『え!?優美、祐樹と付き合うことになったの!?』ってとこからかな」
優美「全然気がつかなかったよ」
結衣「ヘヘヘ」
当たり前じゃん
隠れて聞いてたんだから
美久「ねぇ?結衣は好きな人・・・」
結衣「いない!」
美久「即答!?私まだ最後まで話してないじゃん!」
結衣「どうせ美久、『結衣は好きな人いないの?』って言いたかったんでしょ?」
美久「う・・・」
ほんとはいるけど・・・
なんて言えるわけないじゃん・・・
実際はいるんですけどね
誰にも言ったことないけど・・・
美久「いないのかぁ・・・。つまんないなぁ」
結衣「私はつまんない奴ですから、つまんなくていいんだよ!」
美久「うぅ・・・」
私の好きな人は・・・遥///
遥は私の幼馴染
お母さんから聞いたんだけど1歳の頃から知っているらしい
保育所でよく遊んでたのを覚えてるぐらいで1歳からとは知らなかった
知ったのは最近なんだ
そんなことはどーでもいいとして・・・w
私は遥に想いを伝えたい
でも、今の関係を壊したくない
どーしたらいいんだろ・・・
正しいのはどっちなんだろ・・・
美久「・・・い・・・ゅい・・・結衣!」
結衣「!!あ、ごめん。何?」
美久「どーしたの?具合でも悪いの?ぼーっとして・・・」
結衣「え、ああ、ううん。大丈夫!ちょっと考え事してただけ」
美久「何考えてたの?」
結衣「ん、別に―」
美久「気になるなぁ」
結衣「言ってあげよっか?」
美久「うん!言って言ってー!!」
結衣「うっそー!言わないよ」
美久「もぅ、結衣のいじわる!」
結衣「でしょー」
ふぅ・・・焦ったー
ばれるかと思った
そのうちばれるな・・・
ばれたくない
ばれたら絶対からかわれるよね
美久勘が鋭いからなぁ
まぁそのときはそのときだw
がんばってごまかすしかない
ガラガラッ
遥「おっはよー!!よっしゃ!間に合った!」
あ、遥だ
結衣「おはよー遥!遅かったね」
遥「そーなんだよ!今日さー寝坊しちゃったんだよな。起きたら7:45だったんだよ!」
結衣「遥にしてはめずらしいね。いつも私が来たときにはもういるのに」
遥「昨日3:00に寝たから。勉強してた」
結衣「え!?遥が勉強!?寝坊よりめずらしいw」
遥「俺だって勉強ぐらいするよw俺そんなばかか?」
結衣「うん!」
遥「即答かよ!?勉強っつったって宿題だけどな」
結衣「あー、宿題多かったもんね」
遥「そうそう!だから今すげーしんどい」
結衣「だろーね」
ガラガラッ
先生「はいはい!みんな席について―。ホームルーム始めるよー」
結衣「あれ、机の中になんか入ってる」
『放課後体育館裏に来て 想史』
想史って結構女子に人気ある子だよね確か
そんな子が私になんだろ・・・
―放課後―
もう放課後か
よーし体育館へLet'go!
あ、想史君もういた
結衣「待たせてごめん!んで、どーしたの?こんなところに呼び出して」
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今回はここまで(*´▽`*)
次回もお楽しみに(*´∀`*)