自作小説集 -5ページ目

自作小説集

(՞ټ՞☝☝

                どうも(´∀`*)

               リンです(*бωб)

               前回の続きです

       恋-夏-が長くなってしまいましたw

               すみませんm(_ _)m

              今回で最終話です

     次回作は恋-秋-を書いていこうと思います

             では始めていきましょう

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・

美香「祐樹の好きな人蓮斗も知らないって」


美久「そうかぁ・・・。しらないか・・・」


優美「あのさ・・・。私祐樹に告る」


もう決めたから

絶対・・・逃げないって・・・


美久「マジで!?」


優美「うん・・・」


美香「そうか・・・。よく決心したね、頑張って」


優美「ありがとう」


美香・・・優しいな・・・

だからモテるんだね

本人は気づいてないけどね・・・


優美「じゃぁ、ちょっと祐樹のとこ行ってくる・・・」


美香「うん、頑張れ」


美久「祐樹にOKもらってこいよぉ」


優美「エヘヘ・・・頑張るね」


よしっ

祐樹を探そう!


あ!いた!

祐樹だ!


優美「祐樹!」


祐樹「あ、優美。どうした?」


優美「えっと・・・ちょっと屋上いかない?」


祐樹「いいけど・・・どうしたんだよ」


バタバタ


優美「あ・・・あのさ・・・」


祐樹「ん?」


うわぁ・・・

声がでない・・・


優美「祐樹って・・・好きな人いるの?」


祐樹「え?いるけど?」


優美「私・・・祐樹のこと・・・す・・・好き・・・です」


言っちゃったよ・・・


祐樹「!?」


祐樹すっごい驚いてんじゃん・・・

無理もないよ・・・

私が告白なんてねぇ・・・

なんか変だし・・・


優美「あの・・・付き合ってください・・・」


祐樹「・・・マジ?なんかの罰ゲーム?」


優美「そんなわけ無いでしょ!本気で好きなんだよ・・・祐樹の事・・・」


なんで信じてくれないの・・・

本気で好きなのに・・・


祐樹「お・・・俺好きな奴いるっつったろ?誰か教えてやるよ・・・」


もしかして私・・・振られたの?


祐樹「お前だよ・・・。俺の好きな奴はお前だよ・・・」


!?

え・・・

本当に?

私だよね・・・


優美「ほんと?」


祐樹「うん。当たり前だろ・・・。お前だよ」


祐樹「俺から告ろうと思ったのになぁ・・・」


優美「・・・///」


祐樹「好きだよ・・・優美」


優美「私もだよ・・・///」


祐樹「やっと念願のお前と恋人同士・・・」


///

嬉しい・・・


優美「祐樹・・・」


祐樹「ん?」


優美「ずっと私のそばにいてね・・・」


祐樹「当たり前だろ・・・。俺はずっとお前のそばにいるよ」


優美「ありがとう///」


祐樹と恋人になれた

これ以上に嬉しい事はないよ・・・


雲が少なく、青空が広がっている今日

私に大切な人ができました

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・ღ

         楽しんでいただけましたか?

    次回作も読んでいただけたら嬉しいです(*´∀`*)