自作小説集 -6ページ目

自作小説集

(՞ټ՞☝☝

               どうも(´∀`*)

              リンです(๑ơ ₃ ơ)♥

     今回は次の日の教室から始めていきます(>Д<)ゝ”

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【教室】


美雪ちゃん・・・

まだ来てないね・・・

もしかしたら来ないかもしれない・・・

美雪ちゃん大丈夫かな

うぅ・・・心配だな・・・


美久「おっはよぉ!どうしたの優美そんな暗い顔して」


優美「あ、美久、おはよう」


美久テンション高いよw

美久らしいけどね


美香「おはよ!」


優美「美香、おはよう」


美久「あ!美香、おはよ。ねぇねぇ昨日デートどうだった?」


美久にやけてる

怖い・・・


美香「ん?え・・・エヘヘ///キスしちゃった・・・」


美久 優美「「!?」」


美香・・・すごいね

もうしちゃったのか・・・


結衣「ほぅほぅ」


美香 美久 優美「「「!?」」」


結衣・・・いつのまに・・・

結衣にはいつも驚かされる・・・

影薄すぎて全然気づかないんだよね・・・


美久「ゆ・・・結衣・・・いたの・・・?」


結衣「うん。いたよ」


美久「いつから?」


結衣「えっと・・・『あ!美香、おはよ。ねぇねぇ昨日のデートどうだった?』ってところからかな」


美久「声かけてよ・・・。全然分かんなかったよ・・・」


結衣「ごめんごめん」


結衣って不思議だよね・・・

結衣の性格・・・はっきり言って分からない


優美「ねぇ?美雪ちゃん今日休みかな・・・」


美雪ちゃんまだ来てない・・・

やっぱり休みなのかな


美久「そうなんじゃない?昨日やたらすごかったから・・・」


結衣「昨日は面白かったな・・・」


優美「結衣・・・」


結衣・・・他人の不幸を笑っちゃダメでしょ・・・


美香「昨日何があったの?」


そっか・・・美香来てなかったっけ・・・


美久「えっと・・・美雪ちゃんが祐樹に振られたんだよ」


美香「マジ?祐樹の好きな人美雪ちゃんじゃないんだ」


美久「うん。それでね、んー・・・説明しにくいなぁ。美雪ちゃんが狂いだした」


美香「狂ったの?」


結衣「そうそう。急に叫び出すからびっくりしたよ・・・」


結衣そういやめっちゃ笑ってたな・・・


美香「祐樹の好きな人・・・やっぱ優美じゃない?」


優美「へ!?」


美久「それ私も思った」


優美「え・・・。そんなことないと思うよ・・・。美久かもしれないよ?」


多分私じゃない・・・

そりゃ私と祐樹は幼なじみだから仲いいけど

私じゃないと思う


美久「へ?なんで?」


優美「だって美久と祐樹仲いいじゃん・・・」


美久「そうかなぁ?」


美香「祐樹、蓮斗と仲いいから蓮斗に聞いておこうか?」


美久「うん!それがいいね!よろしくね美香」


美香「うん、分かった」


そうか、そのてがあったのか・・・

でも蓮斗知ってるのかなぁ・・・

蓮斗と祐樹そんな話しそうじゃないしなぁ・・・

祐樹の好きな人知るためには・・・

そうだ!私が告ればいいんだ

私にそんな勇気ないよ・・・

・・・。

明日頑張って告ってみよう・・・

一番手っ取り早いのは・・・

私が告ればいい・・・

明日・・・明日告る・・・

私はもう逃げない・・・

逃げたくない・・・

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             今回はここまで(*´з`*)ノ

              次回もお楽しみに!