どうも(´∀`*)
リンです(*´▽`*)
前回の続きです!
コメントよろしくお願いしますm(_ _)m
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【日曜日】
ハァハァハァ
遅れたぁ
美久達もう来てるかな
優美「ハァハァ・・・遅れてごめん・・・」
美久「いいよ!よしっ、そろったね」
結衣「美雪ちゃんさっき公園にいたよ」
美久「マジ!?祐樹は?」
結衣「いなかったよ」
優美「よかった・・・間に合って」
美久「あ!祐樹だ!」
ドキッ
ちょ・・・早いって・・・
心の準備が・・・
ってなんで私がドキドキしてんだよw
一番ドキドキするのは美雪ちゃんでしょ
でも、もし祐樹が美雪ちゃんと付き合うことになったら・・・
なんて考えるとドキドキする・・・
美久「行くよ!」
コソコソッ
はぁ・・・
こそこそ行くのもめんどいなぁ
だからといって堂々と行くのもダメだしなぁ・・・
はぁ・・・
美久「優美早く!」
優美「ごめんごめん」
結衣「フフフ・・・」
優美「結衣・・・(-_-)」
結衣なんかキモイw
美雪「あ・・・佑樹くん・・・」
何可愛こぶってんだよ
どこがだって?
声のトーンが明らかにいつもより高い
祐樹「んで、話って何?」
美雪「えっと・・・。あ・・・あの・・・」
何うじうじしてるんだよw
早く用件いいなよ
祐樹「何?早く言って」
祐樹、言い方きついよw
美雪「あ・・・ごめんなさい。えっと・・・す・・・好きです・・・。つ・・・付き合ってください・・・」
言ったぁ
言っちゃったぁ
祐樹「え!?」
驚き過ぎw
祐樹なんて答えるのかな・・・
祐樹「・・・。ごめん・・・。俺、好きな人いるから・・・」
振ったw
すごっ
見ちゃった
美雪「・・・。そ・・・う・・・。分かった・・・。ご・・・ごめんね・・・告っちゃって・・・」
美雪ちゃんかわいいそう・・・
祐樹「いや、別にいいけど。それだけ?」
美雪「うん。それだけ・・・」
祐樹「んじゃ、帰るから」
美雪「うん・・・」
美久「驚きの展開w」
結衣「いいもの見ちゃった・・・」
結衣w
いいものじゃないでしょ・・・w
美雪「グスッ・・・(泣)」
あ~あ
泣いちゃった
美久「泣いちゃったね」
結衣「フフフ・・・泣いちゃった・・・ブフッww」
優美「結衣・・・笑っちゃダメでしょw」
結衣「そうだね。ごめんごめん・・・ブフッw」
結衣・・・何が面白いのよ・・・w
美雪「え?誰かいるの?」
!?
やばっ
見つかっちゃう!
美久「見つかっちゃうよ!逃げるよ!」
優美「え!?どこに?」
美久「トイレに逃げ込め!」
優美「うん!」
結衣「え~、トイレ臭いじゃん」
美久「そんなこと言ってる暇ないよ!早く逃げるよ!」
美雪「ねぇ?誰かいるの?いるんでしょ?誰?誰なの?」
バタバタッ
ハァハァハァ・・・
よかった見つからなかった・・・
美久「よかったぁ・・・。うまく逃げれた・・・」
優美「ふぅ・・・。よかったぁ・・・」
結衣「絶体絶命のピンチだったね・・・」
美久「そうだね」
ガサガサッ
美雪「ねぇ?返事して?誰かいるんでしょ?」
美久「美雪ちゃんまだ探してるね」
優美「まだ動けないね・・・」
ああぁぁ
早くどっか行ってよ・・・
美雪「逃げたの?どこに逃げたの?出てきてよ」
美雪ちゃんなんか狂い始めてるね
精神的にやばそうな感じ・・・
美雪「どこにいるの!?出てきてよ!」
ほらもう狂ってるじゃん
美久「美雪ちゃん大丈夫かな?狂ってない?」
優美「うん、明らかに狂ってる」
美雪「あはは・・・。いないのか・・・。よかったねうまく逃げれて・・・はぁ・・・私もそろそろ帰ろうか
な・・・今日は疲れたし・・・」
ふぅ・・・
やっと帰ってくれた・・・
優美「ねぇ?私たちもそろそろ帰らない?」
美久「うん。そうだね」
優美「バイバイ」
美久「バイバイ」
結衣「フフフ・・・バイバイ」
はぁ・・・今日は何かと疲れたなぁ・・・
帰って寝ようかな・・・
祐樹の好きな人は美雪ちゃんじゃなないなら誰だろう?
気になるなぁ・・・
明日美雪ちゃん学校来るかな・・・
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今回はここまで(*´з`*)
次回もお楽しみに(*´ω`*)