自作小説集 -9ページ目

自作小説集

(՞ټ՞☝☝

                    どうも(´∀`*)

                   リンです(*´▽`*)

               今回で恋-春-も最終話!

       次回からは恋-夏-を書いていこうと思います(>Д<)ゝ

           次回作もよろしくお願いしますm(_ _)m             

          では、最終話初めていきたいと思います  

♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜
蓮斗「俺の好きな人は、お前だよ」


美香「え!?」


ハハハ・・・

聞き間違いかな?

蓮斗が私のこと好きだって?

そんなはずないよね


美香「すみません。もう一回お願いします」


蓮斗「はぁ・・・」


蓮斗「俺は、お前のことが好きだ」


美香「マジ?」


え・・・え!?

嘘でしょ・・・

なんて答えればいいの・・・?


蓮斗「マジだよ」


美香「なんで?なんで私?」


蓮斗「え///そ・・・それは・・・」


なんで私そんなこと聞いてんの!?

私も好きだって言わなきゃ

でもいつ?

だってさっきタイミング逃したじゃん


 美香「私こんなにブスなのに?こんなブスでいいの?」


うがああああああああああ

私何聞いてんだよ!


蓮斗「何言ってんだよ!ブスなわけねぇじゃん。十分か・・・可愛いじゃん///」


美香「///」


え!?

蓮斗が私の事か・・・かわいいって///


美香「わ・・・私も・・・蓮斗のことが・・・好き///大好きだよ///」

言っちゃった・・・

恥ずかしい///

蓮斗「!?マジ!?」


美香「う・・・うん」


蓮斗「///」


美香「///」


蓮斗「あのさ、手・・・繋いでいい?」


美香「え・・・///う・・・うん」


ギュ

///

でも、すごく嬉しい

叶わないと思っていた恋が叶った

嬉しすぎる!


蓮斗「あのさ」


美香「何?」


蓮斗「俺、お前のこと一生守るから」


美香「ありがとう。ずっと一緒にいてね」


蓮斗「当たり前じゃん」

美香「エヘヘ///嬉しいな」


この春

桜が満開の木下で

小さな恋がみのりました

♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜`♥*。・:*:・゜`♡、。・:*:・゜    

             どうでしたか?

      楽しんでいただけたでしょうか[壁|(・д・`。 )))。。。

           次回作もお楽しみに!