今日は、自宅で餅つきをやってみた。
昨日までの準備

まず、道具や食材を調達
臼と杵を借りる
  レンタル業者から1泊2日で借りた。
  2升用石臼と杵大・小で金額は1万5千円程度

蒸し器(30cmの2.5升用)と蒸し布(3升用)
  近所のホームセンターで購入、あわせて4千円程度
  ※蒸し布は目の粗いものがベストのようだ。


大き目のざる
  一晩水につけたもち米の水分を切るために利用するが、
  自宅にあったザルをいくつかあわせて使用。

もち米
  近所のスーパーで9kg(6升)を購入、4千5百円程度
  一回2升で3臼分

もちとり粉
  片栗粉を購入、2百円程度
  もちとり粉は片栗粉、コーンスターチ、上新粉のいずれか
  であれば良いようだ。

からみもちの材料
 大根
  1本、150円程度
 醤油
  自宅にあったものを利用

きなこもちの材料
 きなこ
  1袋、200円程度

 砂糖と塩(きなこもち用)
  自宅にあったものを利用

道具がそろったところでもち米の準備にとりかかる。
もち米を2升ずつといで大き目のなべにつけておく。
16時ぐらいにといで翌日の8時ぐらいまでつけておいたので
16時間ほど水につけていた事になる。
この水につける時間は新米か古米かで異なるようだ。
古米の場合は2~3日つけておかなくてはならないらしい。
新米の場合は12時間程度との事だが、この少々の時間差で
どれだけ出来上がりに差が出るかは不明。
(なにしろ今回が、初挑戦なもので)

※この前日から水につける作業をおこたると粘り気のあるもちが
 できないらしい。

なんとか詰め物を取り出した後は、外側と内側を良く洗って
キッチンペーパーで内側と外側の水分を取り去る
そこへ岩塩と胡椒をすり込み、買い物に出かけた。

買い物から帰ってからはスタッフィングという詰め物を作る
スタッフィングの材料:
  フランスパン半分、セロリ1本、タマネギ1個、
  セージ、タイム、チキンコンソメ1個、バター
タマネギとセロリの葉をみじん切りにしてバターで炒める。
その間にフランスパンを適当な大きさに切って焼いておく。
タマネギとセロリが炒めあがったらチキンコンソメを200ccのお湯
で溶き入れる。そこへ先ほどのフランスパンを投入し
フランスパンに味をしみこませる。
味付けは塩とタイムとセージだが
タイムは入れすぎないようにするのがコツだ。
分量はセージを5ふりぐらいでタイムを1ふりぐらい。

少し味見してみてよさそうであれば、火を止め
スタッフィングのできあがりだ。

後は、ターキーにできあがったスタッフィングをスプーン等で
詰めていくのだが、詰める前にターキーの足を凧糸で縛っておいた
方が詰めやすい。

詰め終わったら楊子で皮を縫う様に詰めた穴をふさぐ。

鉄板にバターを塗り溶かしバターを塗ったターキーをのせ
180度に加熱したオーブンに入れた。

しばらくしてオーブンの中を見るとターキーの上だけ焼けてしまって
いるのであわててアルミホイルを上からかぶせた。
このまま待つこと3時間で焼き上がり。

本当はここでグレービーソースとか作るらしいのだが、今回は
時間がなかった為省略。

で、みんなで試食。

「ん、んーまーーい」

グレービーソースがあったらもっとおいしかったんだろうな。
次回はグレービーソースも作る事としよう。

我が家では今まで、クリスマスというとチキンであったが
今回は息子のはじめてのクリスマスという事もありターキー
の丸焼きに挑戦してみた。

まず、第一の関門はターキーの入手だが
冷凍ものが普通にスーパーで売られていたもので、それを購入。
サイズはいろいろとあったが我が家のオーブンは小さめなので
一番小さいサイズ(1.8kg)を選択。
クリスマス価格なのか2,980円もしたが...(通常の価格を知らない)

23日に購入したターキーをそのまま冷蔵庫に入れておいた。
(翌朝には解凍されていると思ったが)
24日の朝みてみるとカチカチに凍ったままだった。

やばい...
何とか解凍しないと

というわけでしばらく部屋の暖かいところに置いて解凍を試みた

一時間ほどすると結構解凍が進んだが、ターキーの内部は凍った
ままで詰め物(内蔵等)が取り出せない。

仕方がないのでぬるま湯につけながら少しずつ解凍して詰め物を
取りだした。