今まで、気にした事もなかったのだが年賀状宛名面の年賀マークには
意味があるらしい。
年末に出した年賀状は宛名面の年賀マークがあれば1/1以降の配達
となるらしい。
この年賀マークが無いと普通郵便として扱われる事もあるとか。

我が家では数年前からお年玉付き年賀状ではなく年賀切手をはがきに
貼って年賀状としていたのだが、年賀マークは印刷していなかった。

といっても幸いにして、いつも年末ぎりぎりに年賀状を投函しているので
そのまま配達されても問題なかったのかもしれない。

ところで1/1以降に出す場合はこの年賀マークは不要なのだろうか?

昨年の暮れ(といっても数日前だが。。。)
スーパーでのし餅が売っており、価格は1980円だった。
今年は30日についた餅で作ったのし餅があるので
この費用はかからないので、少し得した気分だ。

今年の正月は、餅つきでついたのし餅で雑煮を作った。
明らかに1個ずつ真空パックされたもちよりうまい。
焼いた際の、ふんわり加減がまったく違う。

餅つきは毎年やってもいいかも。


餅つき当日

朝8時ごろに昨日からつけておいたもち米をザルにあけ水を切る
本来なら2升のもち米をいれておける大きなざるが3つあればよいのだが
当然、普通の家庭にそんなものあるはずもなく我が家の大き目のザル
2つになんとか2升を入れる事ができた。
2つのザルは超大盛り状態。

しかし、まだあと4升ある。
仕方がないので、次の2升はそばうち用のコネ蜂にざるを敷き、その上に
フキンを敷いて代用した。

さあ残りの2升をどうするか?
もう水切りできる大きな器はみあたらないので、とりあえず水を流しておく
だけとした。

いよいよ次はもち米を蒸かす工程となる。
餅つきではとても大事な工程であるらしい。
理想は超強火で短時間に蒸かす事らしいが、家庭用の
レンジではそんな火力は期待できない。

実は、今回の餅つきで一番気がかりであったのがこの
火力の問題であったのだ。

いくつかのウェブサイトでみかけたが、家庭のガスコンロで
一度に蒸かす事ができる量は2kgまでらしい。

1回目は、そうした例にならい2kg程度を蒸かす事とした。
水を吸った後ではもともとのもち米の量で2kgがどの程度
にふくれているかわからないため、大体の割合で蒸し器に
入れる。

まずは、蒸し器の下段のなべ部分でお湯を沸かす。
これと同時に別のなべで継ぎ足しようのお湯もわかしておく

その間に上段の蒸し器に洗った蒸し布をかぶせ、蒸し布
の上にもち米を2kg入れる。
もち米はすり鉢状に入れ、中心部は蒸し器の底が見える
様にしておく。
(これにより、水蒸気が対流しやすくなるらしい)

なべの湯が沸騰したら蒸し器をセットしてふたをする。
ふたからはみ出た蒸し布はふたの上にかぶせておく。
これをしないと蒸し器のはみ出た部分が焦げてしまう
事となる。

蒸し時間は1時間とした。

30分経過後ぐらいに一度ふたをあけ中心部のくぼみ
を再度確保する。
このとき、周辺部も蒸気が抜けやすくする為、しゃもじ
をつきさすようにしてすきまを作る。
又、お湯の量もあわせて確認する。
お湯を継ぎ足すときには、別のなべでわかしておいた
沸騰したお湯を継ぎ足す。

このころから石臼にはお湯をはっておき、あたためておく。

1時間後蒸しあがったもち米を少し食べてみて芯がなければOK。

ここからは、大急ぎだ。

臼にはっておいた水を流し、ぬるま湯を入れたなべを横に用意
しておく(杵をぬらしたり、もちを返したりに使う)。

もち米を臼に入れ、すぐにもちごめをすりつぶしていく(5分ぐらい)。
全体的につぶせた時点でつきはじめる。

時々、もちをかえしながら全体的にむらなくついていく。

(杵は2本あったほうが交互につけて楽)

つきあがったら、用意しておいた大根おろしにちぎって入れて
からみもちを楽しむ。

つきたてのもちはうまかったーーー。ニコニコ

前後してしまったが、2回目のもち米を蒸かす作業は
もち米を臼にあけた時点ですぐにはじめて2回目までの
時間をできるだけ短くするように、2回目の準備も並行
してすすめる。

2回目は試しに2升を蒸かしてみた。
なんとか蒸しあがったようだ。

というわけで、家庭用のガスコンロでも3kgのもち米を
蒸かす事はできた。