調律の日程調整の電話を頂いたのは、今となっては遠い昔の6月頭…
週末の予定がなかなか合わず、8月のお盆明け週にお願いする約束でした。
というのをすっかり1週、間違えて覚えており、朝、まだパジャマでゴロゴロしていた我が家に
「ピンポーン」と鳴り響くチャイムの音。
「調律です~」という挨拶をリアルで「はい?」と3回聞き返してしまい不安がらせてしまいました。
「調律は来週だからそれまでには片付けよう~!」と随分前に帰ってきたにも関わらず
出しっぱなしのスーツケースに散乱する洋服、比喩ではなく、リアルゴミ屋敷の我が家…
しかし、今日を逃すと確か大分先になってしまう(から今日に決めた)という事を思い出し
泣く泣く部屋にあがってもらいました。
多分、めっちゃ引いてたと思う…本当恥ずかしい…
一部ジーンと響いてしまう鍵盤があったのと、高音部分の響きすぎが気になったので
早く調律来ないかな~と思ってはいたんですよね(スケジュール忘れてたけどっ!)
結果、この暑さと男二人が遠慮無しに弾く所為で「半年ぶりとは思えない音の狂いですね」と
調律師さんを驚かせてしまう音の狂いっぷりでした。
高音部分の狂いに関して「どんな曲を弾いてます?」と聞かれたのですが
それは、素晴らしい曲を弾いているからではなく、子どもが自作の曲(超適当)で
バンバンと高音部分を叩いているからなんです…
調律してもらったら音の伸びが綺麗。
心なしか息子のピアノも上手く聞こえる気がします!
調律してよかった!母の心のダメージは大きいけど!!(しばらく立ち直れない 笑)