練習を!!まっっったく!やらな~い!!!!
息子が練習しなさすぎて、書くことが微塵もありません(笑)←笑い事ではない…はは
保育園時代は朝がのんびりだったので、その時間に練習が出来ていたんですが
小学校の朝は戦争だし、夜は母の帰りが遅いせいもあってピアノを弾くには憚られるのう…
という訳ですっかり「練習」という言葉が抜け落ちた息子。
夜、弾ける時も、母が食事の支度をしている合間にチラっと弾いて終わりという感じで
離れて聞いていて、よっぽど音がおかしいという以外は聞きながしていました。てへ
で、教室のクリスマス発表会、当日の朝、さすがに!一回弾いとこ!となったピアノを
聴いてぶったまげました。
自信が無い箇所はあえて聞こえない程度に小さく弾いていたんでしょうな!
ちょ!待てよ!!
旦那と二人で総ツッコミしたくらい酷かった...
自由曲として選んでいた「ドレミの歌」の左手が、潰滅都市。
欅坂かな?っていうくらいの不協和音!
本人に指摘しても「あってる!まちがってない!先生はこう弾いてた!」の一点張り。
そんな息子を旦那が宥めすかして、息子左手、旦那右手の練習をしていました。
その甲斐あって、なんとか「間違えなく弾けますよ」レベルまで持ち直しました。
普段から練習してくださいよ、マジで。