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空飛ぶものづくり教室のブログ

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新教材・パラグライダーもどきの作り方を追記しました。


あたり前のようで、結構、あたり前でない真っすぐ降下する理由。
子供にまず視覚的に興味を惹きつけ、学ぶ理由づけをつけたい!
と、考えた教材です。

$なめられ教員テルのブログ-パラグライダもどき遊び方
その名もパラグライダもどき!


これはストロー、セロハンテープ、ビニール袋とクリップ
だけで簡単にできます!

なーんだ、たいしたことないじゃん。と思われたあなた!

ある「秘密」を知らなければ、こーなってしまう。



秘密の解説です。
ただ翼だけだと、「揚力」という飛ぶ力が、前方に作用するので、
真ん中にある重心と、作用点がずれてしまう。
これが回転力を発生させます。

$なめられ教員テルのブログ-理論1

そこで足をつけて、重心を前にずらし
揚力の作用点と一致するようにすると、水平のまま降下します。

$なめられ教員テルのブログ-理論2
用意するもの
・ストロー4本20cm以上がのぞましい
(ジャバラがないもの)
・スーパーにロールで置いてあるビニール袋1枚
・クリップ1つ
・セロハンテープ
・はさみ または カッター、定規、油性ペン

ダイソー\100均一で買ったストロー長さ21cm(200本入り)

$なめられ教員テルのブログ-ダイソーストロー
(株)大創産業

1機あたり4本(正確には3.5本)用意します。
4本とも、真ん中に油性ペンで印をつけます。

$なめられ教員テルのブログ-真ん中に印

そのうちの2本を真ん中10.5cmのところで切る
$なめられ教員テルのブログ-真ん中でカット

4本の中骨ができました。そのうちの3本だけ使います。
$なめられ教員テルのブログ-骨材料

カットしていない2本の長いストローに、中骨をセロハンテープでつなぎ
合わせていきましょう。
このときテープの幅を半分に切って使います。
(幅が広いままだと、はみ出して、あとで張るビニールがくっついて
しまうことがあります)

$なめられ教員テルのブログ-テープ半分

長いストローの真ん中から、中骨をセロハンテープでつなぎ合わせます。
$なめられ教員テルのブログ-中骨取り付け

もう一本の長いストローもつなぎ合わせます。
$なめられ教員テルのブログ-中骨接続完了

両はじの中骨もつなぎ合わせましょう。
$なめられ教員テルのブログ-中骨両側

骨組みの完成です。
$なめられ教員テルのブログ-骨組み完成

どうも最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
次の記事で、ビニール(羽布、はふ)を貼って、完成です。


(別ブログでの記事を本ブログに2012-10-18に移動しました。
コメントをコピペして移動したので投稿日が変わっています)