あたり前のようで、結構、あたり前でない真っすぐ降下する理由。
子供にまず視覚的に興味を惹きつけ、学ぶ理由づけをつけたい!
と、考えた教材です。

その名もパラグライダもどき!
これはストロー、セロハンテープ、ビニール袋とクリップ
だけで簡単にできます!
なーんだ、たいしたことないじゃん。と思われたあなた!
ある「秘密」を知らなければ、こーなってしまう。
秘密の解説です。
ただ翼だけだと、「揚力」という飛ぶ力が、前方に作用するので、
真ん中にある重心と、作用点がずれてしまう。
これが回転力を発生させます。

そこで足をつけて、重心を前にずらし
揚力の作用点と一致するようにすると、水平のまま降下します。

用意するもの
・ストロー4本20cm以上がのぞましい
(ジャバラがないもの)
・スーパーにロールで置いてあるビニール袋1枚
・クリップ1つ
・セロハンテープ
・はさみ または カッター、定規、油性ペン
ダイソー\100均一で買ったストロー長さ21cm(200本入り)

(株)大創産業
1機あたり4本(正確には3.5本)用意します。
4本とも、真ん中に油性ペンで印をつけます。

そのうちの2本を真ん中10.5cmのところで切る。

4本の中骨ができました。そのうちの3本だけ使います。

カットしていない2本の長いストローに、中骨をセロハンテープでつなぎ
合わせていきましょう。
このときテープの幅を半分に切って使います。
(幅が広いままだと、はみ出して、あとで張るビニールがくっついて
しまうことがあります)

長いストローの真ん中から、中骨をセロハンテープでつなぎ合わせます。

もう一本の長いストローもつなぎ合わせます。

両はじの中骨もつなぎ合わせましょう。

骨組みの完成です。

どうも最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
次の記事で、ビニール(羽布、はふ)を貼って、完成です。
(別ブログでの記事を本ブログに2012-10-18に移動しました。
コメントをコピペして移動したので投稿日が変わっています)