真っすぐ飛ぶ場合もあれば、こんな回る機体もある。
あなたの作る機体は、さあどっち!(←この無責任!)

6.飛行テストおよび調整方法
機体を正面、やや下方から見て、主翼の下面が
写真のようにバランス良く見えるように、
主翼の形を整えて下さい。

まずは手で飛ばしてみましょう。
絵のように、ダーツを投げる要領で、飛行機
の姿勢がいつも水平であるように投げます。

必ずといっていいほど、はじめからうまく飛行する
ことはありません。例として

左方向に急旋回してしまう、という場合。
この場合は、

後ろから見て左側の翼に、飛ぶ力が足らない。
そこで左翼の後縁(こうえん)を少し下げます。
この場合、フラップという飛ぶ力をアップする
機能です。
それでも改善しない場合。

右側の翼が飛ぶ力が強すぎる。
そこで右翼の後縁を少し上げる。
こちらはスポイラ―といって、飛ぶ力を減少させる
機能です。
以上は左右方向の調整です。
次に、 上下方向の調整です。
すぐ降下して機首から突っ込むように、落ちてしまう
場合(機首下げ)。

→機首のクリップを減らしてみる。
逆に急上昇して失速し、落下する(機首上げ)。

→少し下に向けて投射してみる。
以上、調整、どうも大変お疲れ様でした。
いよいよパチンコ方式で射出してみましょう。
ゴムひもは、輪ゴムを図のように連結して。。。

3つ、つなげ合わせます。

写真のように、機首の下部の切り欠きに、輪ゴム
を引っ掛けます。
尾部をつまむように持って。。。

射出速度がかなり速くなるので、初めはあまり
強く引っ張らないで、やや下向きに射出します。
是非、チャレンジなさってください。
どうもお読みくださり、誠にありがとうございました。
(別ブログでの記事を本ブログに2012-10-18に移動しました。
コメントをコピペして移動したので投稿日が変わっています)